漫画「ブルーロック」63話のネタバレと無料読み放題

ブルーロック

漫画「ブルーロック」63話のネタバレ

2019年11月27日(水) 週刊少年マガジン52号 発売

63話のネタバレ

第63話:「埋もれる人間(エゴ)」

馬狼は顔面蒼白になりながら「潔、自分のゴールのためにこの俺を使いやがった」と感じた。

そして潔に「ヘタクソ」と言われたことに対して、「もうブチ殺す。絶対に証明してやる。戦場の王様は馬狼だ!!!」怒りをあらわにするのだった。

リスタートしボールを運ぶ玲王の前に潔が立ちふさがる。

玲王は潔の空気がさっきまでとは違い「潔世一には何が視えてる!?」と考える。

しかしそれが分からない以上、対峙しているここから勝負するのはリスキーだとして今仕掛けるべきは自分ではないと判断して千切にパスを送る。

そしてボールを受けた千切はダイレクトで國神にパスを流す。

しかしそこに馬狼がパスを奪おうと飛び込んでくる。

その馬狼に國神は「珍しく必死だな王様」と言って肉体勝負に持ち込む。

しかし一足先にボールを奪ったのは馬狼だった。

そして凪は横から馬狼にパスを出すように指示するが、馬狼は「誰にも渡すか」と言ってそのままゴールに持ち込もうとする。

しかし國神と玲王に挟まれてまたボールがこぼれていく。

そしてそのボールを拾ったのはまた潔だった。

その動きに競っていた三人はボールロストを予測してポジショニングしてやがったのかと思うが、そこに千切が喰いとめるために走り込んでくる。

しかし潔は冷静にちょんとパスを出して千切をかわす。

そのボールを凪が受け取り「いただきます」と言ってシュートを放ち、同点に追いつくのだった。

その二人の連携からのゴールに他の者たちは「今この戦場は潔・凪に支配されてる!!!」ことを体感するのであった。

リスタートして千切は「このままじゃ負ける」という危機感を持って走っている。

ただ能力を発揮するだけじゃ読まれて封じられると感じている。

ボールを持っていた玲王から千切にパスが出た。

そして千切は凪の言う通り自分の弱点はトラップの瞬間だと知っている。

凪が止めに寄せて来るところを、千切はスピードダウンしないために一か八かでトラップでボールを止めずに前へ進行方向へと弾くという技に出た。

そして自分の最高速(トップスピード)のままボールを同じスピードで走らせる無減速(ノーダウン)ドリブルに入る。

馬狼はがむしゃらに止めに走って来るが、軽くかわして俺は馬狼とは違うと言って「最高速の世界へ引きずり込む、これが俺の新走法」と思うのだった。

そして千切は「俺は俺の速さは、潔・凪には支配されない!!!」との気持ちと共にゴールを決めるのだった。

そして再びREDチームが1点リードになる。

その千切を見ながら潔はゾクッとする。

凪は潔に「千切、進化しやがった」と言う。

それを聞いて潔は「最高じゃん。潔・凪(おれら)の前で埋もれる人間(エゴ)に世界一なんかなれるかよ」と言う。

その言葉に玲王と國神は言葉を失う。

芝に這いつくばる馬狼は、悔しさなのか怒りなのか額に血管を浮かびあがらせながら前を睨みつけて歯を喰いしばるのだった。

「ブルーロック」63話の感想

「ブルーロック」63話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「ブルーロック」63話の考察

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