ブルーロック「漫画コミック単行本12巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

ブルーロック

漫画「ブルーロック」12巻のネタバレ

コミック「ブルーロック」12巻(2020年発売予定)

ブルーロックの12巻には、95話(2020年8月5日 週刊少年マガジン36・37号 発売)〜103話()が収録される見込み。

「ブルーロック」95話のネタバレ&感想・考察

2020年8月5日(水) 週刊少年マガジン36・37号 発売

ブルーロック 95話

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95話のネタバレ

3週間後、糸師冴率いる「U-20日本代表」と「ブルーロックイレブン」の試合が決定。勝利すればU-20代表の座を奪えるが、負ければ「ブルーロック」は消滅してしまう。

自分の人生を完全に変えられるいい勝負に奮い立つ潔。だが「ブルーロックイレブン」は彼らの中からMF・DF・GKを選び、FW以外は急造のチームで戦わなければならない。そこで絵心は、選出したTOP6を中心にチームを形成することを宣言。1位は凛、2位は士道、3位は烏旅人、4位は乙夜影汰、5位は雪宮剣優、そして6位は凪の名前が呼ばれた。

1位と2位は世界選抜相手に1ゴール決めたのが理由、それ以外は絵心の独断で決められた選抜。さらにこの6人を上から2人ずつA・B・Cの3チームに分け、残り29名はどのチームに入りたいかを自分で選ぶように絵心は言う。そうして完成したチーム同士で5対5の試合を行うことでの、U-20日本代表戦レギュラーの適性試験が、改定された三次選考の最終課題だ。

ただしTOP6が数試合戦うのに対し、29名に与えられるチャンスは一試合だけ。そうすると1組だけ1人足りないことになるので、特例として7位の者が2試合戦うことになる。それに選ばれたのは蜂楽だった。

凛・凪・蜂楽と、潔は一緒に戦ってきたはずなのに、彼らが自分よりも上であることを内心悔しがる。そして絵心からは、TOP6は仲間でなく挑戦すべき最高の相手として、出し抜かなきゃいけない踏み台なのだと発破をかけられ、チームを選ぶ24時間を与えられるのだった。

95話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブルーロック」95話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ブルーロック」96話のネタバレ&感想・考察

2020年8月19日(水) 週刊少年マガジン38号 発売

ブルーロック 96話

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96話のネタバレ

大食堂で卓を囲む、元チームZ。選考に落ちて欠けたメンバーのことを寂しがり、國神が落ちた意外性を話題にするが、千切は「他人の心配している余裕ないっしょ 俺らも」と言う。

三次選考でどのチームに入るか、投票期日は明日まで。イガグリは士道のいるA、我牙丸は直感でBかC、雷市は試合の映像を見て決めると言う。蜂楽はあみだくじで決めると言い、千切はまだ決めていないとのこと。潔は凛のいるAか凪のいるCで悩んでおり…。

潔が共同洗面所で会った馬狼は、凪のいるC以外だと言う。それは、知っている選手とまた組んでも成長にならないから。そこで馬狼は、潔がTOP6でないことへの不満を露わにする。「俺が潰してぇのはお前なんだよ こんなとこで埋もれてんじゃねぇよヘタクソ」と叱咤されるのだった。

馬狼と入れ違いに二子がやって来る。TOP6にフィットできるかを試されているのだと分析する彼は、自分のプレーを貫ける相手を選ぶと宣言。「主役は奪うものだって キミに学びましたから」と言う二子は、おでこを洗うところを見られたくないからと、潔に早く出て行くよう促した。

一方TOP6のいるVIPルームでは、絵心がミーティングを行っている。A・B・Cそれぞれのコンビは、現時点での実験的超攻撃型2トップであると。「お前らが創るサッカーが日本サッカーを破壊する刃になると自覚しろ」、「俺はお前らの”挑戦”が見たい」と期待を込めて激励していた。

結局どっちのチームに入るのが正解なのか、潔がモニタリングルームで考えあぐねていると、玲王に声を掛けられる。玲王はTOP6まで成り上がった凪を見て、横に並んで戦える自信がないのだと言う。「ただこのタイミングを逃したらもう 次は無いような気はしてる」と吐露する玲王は、ダメな自分を凪に見せることを恐れている様子。

そんな玲王に潔は、自分も同じだと返す。潔にとっては凛がそうなのだ。しかしここで潔は気がつく。「ここで一緒に戦わなきゃ もう二度と手の届かない存在になるかもしれない…その後悔だけはしたくないから」そう呟く潔は、今隣に立っていたいのは凛だという意思をハッキリさせ、第一希望をAに決めた。

玲王のおかげで決心がついた潔は、「俺は俺が選んだ道を 間違いじゃないって証明して見せる!」と宣言するのだった。

96話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブルーロック」96話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ブルーロック」97話のネタバレ&感想・考察

2020年8月26日(水) 週刊少年マガジン39号 発売

ブルーロック 97話

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97話のネタバレ

投票が締め切られ、いよいよ三次選考が始まる。チームが発表され、Aには12名、Bには9名、Cには8名が振り分けられた。潔と蜂楽はA、玲王はCへと希望通りの結果に。

試合の組み合わせは全部で5試合。最終試合には蜂楽がCチームとして参加する。1試合毎に6時間のインターバルを挟み、他の試合を観戦することは不可。そうルールが説明され、早速第1試合「A対B」のメンバー発表へ…!

Aチームは七星虹郎、氷織羊、潔世一。Bチームは志熊恭平、皿斑海琉、千切豹馬。抽選枠からはこの6人の名前が呼ばれ、潔はいきなり第1試合で戦うこと、千切を相手にすることに戸惑うのだった。

Aチームの入場ゲートに進む潔。これからの試合で自分をアピールすることに緊張を漂わせるが…。そこで七星が「んー じょわじょわすっぺ」と言い出す。ここで活躍したらU-20代表。その状況を楽しんでいるようだ。「じょわじょわ」とは「ドキドキ」の意味らしく、そんな独特の訛りが出る七星は高1だと自己紹介。高2の潔を先輩だと言い、「胸借りるつもりで頑張るっす俺!」と好意的な受け答えをし、潔は殺伐としていたこれまでとのギャップに新鮮さを感じていた。

氷織は高2で関西弁の京都人。穏やかでフレンドリーな物腰に、3人はあっという間に打ち解ける。「優しい世界線」に和む潔だが、ここから先は恨みっこなしと、日本代表獲得に向けて、三次選考のバトルフィールドに踏み出すのだった。

3人はそこで士道・凜と合流。「ザコ実習生共」と悪態をつく士道に対し、凛は無表情ながら「…潔かよ」とさりげなく名前を呼ぶ。そしてBチームの5人も姿を現し、いよいよ試合開始!

97話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブルーロック」97話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ブルーロック」98話のネタバレ&感想・考察

2020年9月2日(水) 週刊少年マガジン40号 発売

ブルーロック 98話

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98話のネタバレ

潔はこの試合で、凛・士道の攻撃の形に”適応”することでアピールしようと考える。士道の強引なドリブルにスピードで対抗する乙夜に、挟んでくる皿斑だが…。潔は士道の補助に入り、凛に繋いでいき”共存”するプレーを実現させていく!

しかし凛へのラストパスを千切に阻まれてしまう。潔のプレーを知る選手からすれば、思考が見え見えだったのだ。

クリアしたボールを皿斑と志熊が狙うが、自陣にいたはずの士道の方が速かった。ゴールと敵を背にし、ボールをキープする士道の補助に回ろうとする潔。しかし士道はそこからノールックシュートで初ゴールを決めてしまい…!

「俺の細胞は全てゴールを奪うために分裂する」そう呟いて恍惚とした表情で笑う士道。そのプレーを烏は、守備もゲームメイクも二流だが、ゴール前で点を決めることに能力値全振りした肉体と分析していた。

試合が再開し、烏のボールを奪いに行く潔。しかしそれは烏の意図的な誘い込みで…。烏は、勝てる勝負しかしない主義だと潔に話す。「潔世一 このチームの弱点はお前や」と言う烏は、一夜漬けで全員のVTRを研究した結果、単独だと潔の総合値は「凡」だと見抜いていたのだ。

士道も加わり2人で烏を挟んでも、立ち回りで重心を常にずらされ、フェイントでいいように翻弄されてしまう。そのままあっさり同点弾を決められてしまい、潔は烏にロックオンされてしまうのだった。

98話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「ブルーロック」99話のネタバレ&感想・考察

2020年9月9日(水) 週刊少年マガジン41号 発売

ブルーロック 99話

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99話のネタバレ

「殺し屋」烏旅人。鋭い分析力で、相手チームの弱点になる選手を特定し、試合終了まで徹底してその選手を潰しにくるプレースタイルを持つ。潔に向けてそう解説する氷織は、関西の同じユースチームでプレーしていたとのこと。

氷織の助言から、潔は弱点を狙われることは諦め、自分の長所「空間認識」、「オフ・ザ・ボール」、「ダイレクト・シュート」で戦い抜くことを決意!試合がリスタートし、再び同じパターンで攻めようとする凛・士道・潔だが、潔は烏にマークされ…。

素早い寄せで潔から凛へのパスコースを消し、さらに手を使いパスコースを創るための視界を邪魔する烏。ワンプレーで潔の嫌がるプレーを見抜いていたのだ。そして烏は潔からボールを奪い、間合いに入れないよう巧みに腕を使う。

潔はここで、烏のプレーの肝は間合いを制す「ハンドワーク」であることを悟る。そこに士道と七星がカバーに入り、3対1となるも、チームA選手の背後をすり抜けるように来た乙夜にボールを取られ、ゴールを決めるのだった。

乙夜は「オフ・ザ・ボール」と「クイックネス」を武器に、烏のキープ力で引きつけて影でボールを奪う、シャドーストライカー。”忍者”の異名を持ち、実際に忍者の末裔らしい。そう氷織が解説し、士道は殺し屋と忍者のタッグを無邪気に面白がる。氷織いわく、烏と乙夜はこのコンビで二次選考を勝ち上がってきただけに、攻撃の完成度はブルーロック内でもトップクラスのようだ。

弱点のないコンビネーションに圧倒される潔たちを見て、面白くなさそうな凛は、リスタートしても最初から潔という選択肢を除外して氷織にパス。氷織は潔のワンツーを一発で再現し、抜群のパスワークでボールを前に運んでいく。

凛の前を乙夜が阻み、士道が前に出て、それを千切が追う。しかし凛は既にゴールまでの道しか見ておらず、手前の士道で生まれた死角から、GKにモーションを見せないブラインド・シュート!これで同点となるが、潔はまだ何もできていない自分の不甲斐なさを悔しがるのだった。

99話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「ブルーロック」100話のネタバレ&感想・考察

2020年9月16日(水) 週刊少年マガジン42号 発売

ブルーロック 100話

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100話のネタバレ

凛のブラインドシュートに、敵も味方も圧倒されてしまう。潔も、そして千切も存在を主張できていないことに、焦りを感じていた。

今のところ、TOP6以外の選手は誰も主張できておらず、TOP6にとってのどうでもいい駒にすぎない。そこで千切は、流れなんて気にせず、自分にできる武器を表現することに集中することを決意!

烏・乙夜のコンビネーションは完成しており、無理やり入っていくのは無駄となる。それなら千切の生きる場所は、密集してパスを待つフィールドの中央でなく、がら空きの右サイド!

自分の武器で戦場をこじ開けるべく、千切が疾走する先には潔がいた。押し倒しても止めようとする潔を引き剥がし、加速を続ける千切は、烏へ俊足をアピール。それを評価した烏はチャンスを与えようとパスを出すが、千切の前に凛が立ちはだかる…!

しかしその瞬間、千切は乙夜が最高のタイミングで抜け出しているのを見逃さなかった。乙夜にパスをし、3点目をアシスト成功!烏・乙夜の攻撃の形に新しい選択肢を示し、千切の存在を認めさせられたのだった。

TOP6以外が生き残るための、主張と共存の理想形を見せつけられた潔。ダイレクトシュートの撃てるゴール前に出ようとするが、烏にぴったりと付かれてしまい…。そこに氷織のパスが向かい、凛が受けようとするが、それを士道が横取り!「最適」を導き出す凛と、感覚で「最高」を求めて動く士道のプレーがぶつかり合った結果だった。

それにより、ボールは大きく外れ、チームBに4点目を許してしまう。凛・士道の相性の悪さを認識した潔は、自分のつけ入るピースを見つけ出し…!

100話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブルーロック」100話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ブルーロック」101話のネタバレ&感想・考察

 

ブルーロック 101話

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「ブルーロック」102話のネタバレ&感想・考察

 

ブルーロック 102話

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「ブルーロック」103話のネタバレ&感想・考察

 

ブルーロック 103話

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