ブルーロック「漫画コミック単行本10巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

ブルーロック

漫画「ブルーロック」10巻のネタバレ

コミック「ブルーロック」10巻(2020年7月頃発売予定)

ブルーロックの10巻には、77話(2020年3月18日 週刊少年マガジン16号 発売)〜85話(2020年5月27日 週刊少年マガジン26号 発売)が収録される見込み。

「ブルーロック」77話のネタバレ&感想・考察

2020年3月18日(水) 週刊少年マガジン16号 発売

ブルーロック 77話 本気

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77話のネタバレ

帝襟アンリはパソコンをのぞき込んで「何、今のシュート…えっぐ!」と感想を言葉にする。そしてまたパソコンをカチカチ操作して「え、今のシーンもっかい…え、シュートフェイントでめっちゃ回転かけて…え、そのまま浮かせて落ちてきたところを…もっかい撃ち直してゴール…!?」と先ほどの凪のシュートを見直す。そして立ち上がり「“奇跡”でしょ!こんなプレー!!」と嬉しそうに胸をはずませる。その後ろで椅子に大きな態度で座りながらBL総指揮の絵心甚八は「“奇跡”とかそんな安っすい言葉で終わらせるところが凡人丸出しアンリちゃん」と突っ込んでくる。アンリは「でもスーパープレーでしょ今のは!何度でも狙ってできるプレーじゃないですよ絶対!」と反論する。しかし絵心は「それはどーかな、ここで自分がゴールするという“精神(メンタル)”とそれを叶える“技能(スキル)”そして戦場の戦況と選手の“環境”あらゆる条件が『最適』に重なり合う時、パフォーマンスは人智を超える。奇跡は説明できるんだよアンリちゃん。そして選考(セレクション)の先にその方程式も存在する」と言って、自分がかけている眼鏡の位置を右手の中指で正す。

 潔は「さぁ2-2!試合はこっから!!」と思う。そしてチームのメンバーを見ながら「俺の“空間認識能力”と凪の“身体能力(トラップ)”1人ずつじゃダメでもお互いの能力が完全に噛み合えば凛にでも勝てると証明された!でもあの得点状況(ゴールシーン)は何人かのいろんなパフォーマンスが重ならないと創りだせない…」と思う。そして凪と凛と自分の能力値(パラメーター)を思い浮かべ「凜に勝つためにはさっきみたいに凜より優れた能力値で勝負できる状況に持っていくことが絶対条件…五分五分に持ち込みさえすれば凛より優れた俺たちの武器は刺さる!!そしてこの一進一退を創りだせるのは俺の眼と脳が…凛と同じレベルまで進化してる証拠」と思う。潔は手をギッっと握りしめ「でもそれがどーした…俺一人で勝てるぐらいじゃなきゃ世界一のストライカーになんてなれない!!同等じゃダメなんだ!!あと一歩…凜より早く!読め!辿り着け!!凛より先の戦場の未来へ!!!」と自分に明確な課題を課すのだった。

 時光は「どどどーしよぉ!?追いつかれちゃったよぉ!?」と慌てる。蟻生は「このままでは終われない…」と悔しさをにじませる。その時、センターサークルでボールを持つ凛が「ガタガタぬかすな…こっからは俺が戦場を支配する、勝ちたきゃ全力でついてこい」とチームメンバーに背を向けたまま、闘気をまとい命令するかのように話かける。時光は「なんか怒ってる!?」と思い、蟻生は「珍しく熱いな」と感じる。蜂楽は「いいじゃん魅せてよ!凛ちゃんの本気♪」と言ってボールを凜に蹴りだしてKICKOFFとなる。糸師凜がボールを持って先頭で走り始める。

 潔たち4人は「さぁ行くぞ!!後半戦!!」と気合を入れてボールを奪いに向かう。しかし次の瞬間、凜は外回転(アウトサイド)でボールを蹴りだす。そのボールは時光のところに飛んでいく。時光は「あ…こっち」と思い「どいてくださぁい!」と言いながらボールの落下地点に向かう。しかし馬狼もその地点に走り込み「パスミスだろ、俺が先に届く!」と思う。そのパスを見て潔は「いや!あれは馬狼の手前で、時光の方へ戻る逆回転!!」と気づく。実際ギャンとボールは逆回転し、時光が間に合う位置に落ちる。そして時光は「背肩奪取(ショルダー・チャージ)」でボールを自分の足元におさめる。馬狼は時光と体をぶつけ「筋肉強ぇ!」と思う。次の瞬間、凜が時光の隣を駆け上がっていく。潔は「時光に保持させて自分は自由な位置取りでもらうための動き」と理解する。すぐに時光からボールを受け取った凜は大きく直接(ダイレクト)パスを蹴りだす。その時潔は「ヤバい、俺の読みより一手(ワンテンポ)速ぇ…!!」と驚く。その凜のパスは前方の蟻生と千切が走っている位置に飛んでいく。蟻生はそのパスの軌道を見ながら「ほう…さっきの蜂楽廻の創造的なパスとは違う…俺の限界を試すような高圧的なパス」と判断する。そして「選択肢は1つか…受けて立つ!」と言って飛び上がり「空中胸受球(エア・チェスト・トラップ)!!!」でボールを受け取る。蟻生が着地した地点には千切が「凄ぇじゃん追いつくけど!」と言って待ち構えている。蟻生は千切には目もくれず「ズルい男だ糸師凜…このタイミングでそこにいたら、お前に出すしかないだろ!」と思い、ドッとボールを蹴りだし凜にパスを送る。しかしその凜のシュートコースには凪がすでに走り込んでいる。凜がトラップする頃にはすでに潔も前方に回り込んでいる。潔はゴール前の2対2「“シュート”か“ドリブル”か蜂楽への“パス”か」と推察する。凜に対峙している凪は「“シュート”モーション!いや…!!跳び込むな!!出すのは足だけ」と先ほどのプレーを思いだし対処しようとする。そして凪は「偽蹴(フェイク)だろ!!同じ手は喰わない!!」と思うが、ここで凜は回転(ルーレット)して凪をかわす。しかしその先には潔が待ち構えている。潔は「読んでんだよ」と言って「届いた!!凛の一歩先」と思う。しかし凜は「二歩遅ぇよ」と言う。潔が「あれ…?」と思う間に、凜は飛び上がり後ろを走っていた蜂楽にパスを送る。パスが送られてきた蜂楽は「ここで蜂楽(おれ)すか」と驚きながらもニッと笑う。「え…いつ出した!?つか読まれてた…!?」と悔しがる潔だが、蜂楽は「なるほど、読んでたんじゃなくて操られたね、みんな♪」と言う。

潔は「マジかよ」と思う。「時光の“身体能力(フィジカル)”も蟻生の“ジャンプ力”もそして俺の“読み”でさえも!俺たちは糸師凜の傀儡人形(マリオネット)!!!」であり、これが「凜の本気」であることを潔は思い知らされる。蜂楽は凜からのパスをトッと右足でトラップし「戦場上の人間はギリギリを試されていつも以上に才能を出されたんだね…意のままに踊るように!」と言いながら勢いよく右足を振り抜きGOALを決める。凜の本気とは「支配的傀儡サッカー!!!」であり、この時点で3-2となる。凜は振り向いて、悔しさで歯を食いしばる潔に視線を送り「俺を読めるワケねぇだろ…お前ごときの脇役人形(サブキャラ)が」と言い放つ。蜂楽は「凜ちゃん!どS!」と言って笑うのだった。

77話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代女性
ブルーロック77話、珍しく試合中に可愛い潔が見れて私は満足です。 「あれ?ボールがない」の所最高に可愛かったし、最後の潔の表情もいいね!悔しさが滲んだような、実力の差に歯噛みするような顔。 やっぱり潔は可愛いなぁ。

 


「ブルーロック」78話のネタバレ&感想・考察

2020年3月25日(水) 週刊少年マガジン17号 発売

ブルーロック 78話 イレギュラー

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78話のネタバレ

千切は顎に手をあてて「あれが糸師凜(アイツ)の本気…!!敵・味方関係なく戦場(フィールド)の全てを操るサッカー」と今のプレーについての考えを口に出す。蜂楽がハイタッチしようとするのを凜は無視して通り過ぎる。潔は立ち上がりながら「今思えば…初めて戦った時からそうだった…!糸師凜のサッカーの本質は相手の思考を思うままに操って支配する戦法(スタイル)!!でも今まではそれを凛1人の個人技の局面でしか使ってなかったのに…敵・味方全てを使って戦場全体を操りにきやがった!!!」と感じとる。そして「しかもそれは俺ら1人1人の能力を見極めて潜在能力(ポテンシャル)ギリギリのプレーを引き出すことで凜の描いた高レベルな戦場の未来に引きずり込むー“技術”・“戦術眼”・“身体能力”全てを兼ね備えてるからこそできる“業(ワザ)”。ここまで凄ぇのか…糸師凜…!こんな天才…俺の能力で“喰える”のか…!?」と思い、凜を見つめながら落ち込みそうになる。

 その時、凪が潔の前に立って「生半可なプレーは全部読まれるね…こんなの凜の想像(イメージ)を超えるしかないんじゃん?」と言う。千切もボールを手に持って「…だな。頭でわかってても追いつけないゴールを生むしかない…難易度鬼レベルだけど、俺たちの武器を最大限(MAX)でかけ合わせれば」と言う。続けて、凪は「ワンチャンブチ抜ける」と答える。二人の話を聞いて潔は「ああ…いくぞ!」と話し「それしかない」と思うと同時に「それがダメならもう…」と諦める気持ちを持ってしまうのだった。その三人がセンターサークルに向かう姿を見つめながら、馬狼こと「王(キング)は密かに牙を研いでいたー」のである。

 凪から潔にパスを送りKICK OFFを迎える。千切は先に走っていく。潔はパスを受け取りながら「読め!一分の狂いもなく!総攻撃の化学反応を起こすために!!」と決意をする。しかし目の前には凜が迫っていることに気づく。潔は「凛・蜂楽(アイツら)…守り方を変えてきやがった…!?」と思う。凜が前衛(プレス)、蜂楽が後衛(アンカー)の位置取りである。潔は「どーゆー意図だ!?わっかんねぇな…ここは潔く…お前の速さに賭ける!!」と考え、千切にパスを送る。しかし千切の前にはもう蟻生が迫っている。蟻生は「このパターンばっかだな」と言う。それに千切は「うっせ」とだけ答えて「縦突破が最善手(ベスト)!でも警戒されてるから弾いて最高速(トップスピード)のまま内を切り裂く!!!」と考え、間に凪が入りボールを弾いてダイレクトに千切の走る先にパスを送る。千切は「敵陣侵入」と言ってパスを受けて走り始める。潔は敵の布陣が崩れたことで「ナイス千切!」と言って自ら走り込み「一気にブッ壊す!!」と思う。千切が潔へのパスを送ろうとするところに凜が立ちふさがる。千切は「凛!さすがの危機察知!」と思う。そして勝負しに行くかと考えるが凜が出てきてるなら中は1枚少ないと考え「突っ込め凪!!」と思い、凪にパスを送る。凪は「目の覚める横回転(スピン)クロス!」とそのパスの回転を察知する。潔は「来る!!密集する2対2。タックルに来てる時光と、凪の行動(アクション)待ちの蜂楽…の死角を突いて外側へ走行(ラン)!!」と言う動きを潔が見せる。蜂楽はその動きに気づく。潔は「に、反応する蜂楽の重心の逆を突いて内に刺すこの瞬間(タイミング)!!交差連動(クロスオーバー)!!!」で蜂楽を抜き、凪から「完璧」なパスを受け取ろうとする。そして潔は「抜けた!!」と思い「あとは俺が決める」と意気込む。しかしパスを受けた目の前には凜がバッと視界に入ってきた。潔は「は…!?嘘だろ…なんでだよ!?どっから湧いてきた糸師凜(コイツ)!!?」と焦る。そして潔は「もしかして俺の背後から俺の視界を読んで抜けてくる地点を追守(リカバリー)したのか!!?」と分析し「くっ…どーする!?撃つか!?いやシュートコースに入られる!!」と考え、せめてボールを保持しようとする。そこに凜がガッと体を入れてボールを奪いに来る。潔は「クソ…ダメだ!!体格じゃ勝てない!!俺たちの完璧な化学反応ですら、糸師凜の本気の前じゃ想定内の傀儡遊びで終わる…!!!」と一層焦りを見せる。

 その時、潔と凛がボールの奪い合いをしているところに馬狼が獅子の形相で走り込んできた。凜はその動きに驚く。「王様(キング)はこの一撃を待っていた」のだ。馬狼は「勝ったぞ、潔。俺の球(モン)だ」と言って、潔からボールを奪っていく。その馬狼の味方から球を奪っていった動きに皆は驚く。凪は「凜の読みを…ブチ抜いた!?」と思う。「ただひたすらに腹を空かせ、王様は待っていたのだ。獲物の死角から、潔世一の意識の外からボールを奪い、己の腹を満たす“狩り(ゴール)”の瞬間を」。その勢いのまま球を奪った馬狼はゴールに向けて走っていく。凜は「チッ、どんなサッカーだよ…」と悔しがる。潔はその言葉を聞いて「そーか…!“味方から奪う”なんてプレーは…糸師凜の辞書には無い。予知できない動きなんだ…だからこそ刺さる!!」と凛の弱点に気づく。戦場の悪役という馬狼の戦法は緻密に創りあげる凛のサッカーにとって「制御不能の“悪の異分子(イレギュラー)”!!!」なのである。「これが王様・馬狼の存在証明!!!」と言ってもよいGOALを潔は目の当たりにする。ゴールを決めた馬狼は「…どーした?俺を支配してみろよ“下まつけNO.1”」と凜に向かって言う。そして「つーか、足んねぇよ潔…もっと喰わせろ」と鬼気迫る表情で潔をたきつけにやって来る。潔は「馬狼が凛攻略の突破口…!!!」と言うことに気づかされるのだった。

78話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブルーロック」の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
馬狼がカッコ良すぎる!THE・エゴイスト!!

「ブルーロック」の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代女性
カッコいいけどやはり一対一では凛が強過ぎるんだよな

「ブルーロック」79話のネタバレ&感想・考察

2020年4月1日(水) 週刊少年マガジン18号 発売

ブルーロック 79話 「俺がいない」

近日更新!


「ブルーロック」80話のネタバレ&感想・考察

2020年4月8日(水) 週刊少年マガジン19号 発売

ブルーロック 80話 無限界(ノーリミット)

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80話のネタバレ

「今この戦場(フィールド)には潔・凛(あのふたり)にしか読めない“かいぶつ”たちの世界だ。そこに俺はいない」と蜂楽は感じる。その間にも潔から凪にパスが渡る。再びボールは潔と凛が奪い合う場所に戻る。蜂楽は「せっかく一緒にサッカーできると思ったのになんで…潔・凛(ふたり)とも…俺の知らない世界(ところ)でサッカーすんの…?置いてかないでよ…。俺にとってお前らは“かいぶつ”なのにお前らにとって蜂楽(おれ)はなんだ…?試されてたのは俺の方だ」と感じる。

 潔と凛がボールを奪い合うところに千切がドッと飛び込んでボールを蹴りだす。潔は千切を起こすために手で支えながら「ナイス千切!ゴメン…本当はあのままお前にパスの計算だった…」と言うと、千切は「いやこっちこそすまん…もう一歩速けりゃ奪えてた…う…」と言葉につまる。潔は「おい大丈夫か、お前…ヒザか…!?」と怪我をしていないか確認する。しかし千切は「いや…関係ねぇよ。ただのスタミナ不足だ」と答える。そして潔をキッとにらんで「つか、俺のコトなんか気にすんな…凜に負けたら殺すかんな」と言う。それに対して潔は「ああ、だったらお前も死ぬまで走れよ」と言う。千切はダッと走り出して「言われなくても覚悟はできてる!」と答える。潔は「俺が凛とギリ互角に読み合えるのは千切のプレスのおかげだ…でもさすがにずっとあの速さで走り続けるのは無理…つーか千切だけじゃない…俺も含めて全員スタミナの消耗が激しい…そりゃそうだな…こんな高次元(ハイレベル)なサッカーの中で全員が常に限界値(MAX)のパフォーマンスを出し続けてる…その中でのコンディション低下っていうこの状況は…出せるパスや動き出しの質にも影響を及ぼす。この変化を先見(キャッチ)した方がこの終盤戦を制す!!!」と判断する。蟻生のスローインは凜に渡り、試合はRESTARTされる。

 凛のパスは時光青志に渡る。潔は「時光へのパス!?でも別に危険な位置でのやり取りじゃない!!」と感じる。走って来る凜に時光はボールを戻す。が、凜はボールを受けるや再び時光にまたパスを入れる。潔は「なんだこの攻撃…!?ヤバイぞ…時光と凛の2人で崩されながら押し上げられてる!?」状況に気づく。潔は「今までにないパターン…!!千切のプレスと…こっちの判断の前にボールを動かしてる…!!でもなんでこんなスルスル抜かれる!?凜は別に特別なパスをしてるワケじゃ…」と思った時に、馬狼を振り払って走りだす時光の姿が目に入る。そして潔は「この中央突破を創り出してるのは試合開始から馬狼に喰らい付き続けて、ただ1人この終盤でも運動量を落とさず、凜のパスに反応して動き続けてる…“時光”あの肉体怪物(フィジカルモンスター)の無限界(ノーリミット)のスタミナだ!!!」と言うことにようやく気づく。時光は飛んでくるボールを横目に見て「あ、キタ。ゴール前抜けるパス…」と思いボールをトラップしようとする。しかしその瞬間、馬狼が「だぁ!!」と叫び、千切が「させるか」と言ってパスを奪いに飛び込んでくる。三人は同時にズシャァァァと倒れこむ。すると「後方からのタックルおよび悪質なスライディングにより、馬狼照英・千切豹馬2名、イエローカード」と注意のアナウンスが流れる。馬狼は「はぁ!?良質なハグだろ!?」と言い、千切は「俺はボール行ったろ!!ちゃんと見ろポンコツVAR!」と主張する。時光は「ゴメン凛くん!FKしかとれなぁったぁ!!」と謝るが、蟻生は「いや紛れもなくオシャだった!」とほめている。凜はボールを手に何か考えている。

潔は顔の汗をぬぐいながら「クソ…今の時光×凛の化学反応は俺が凜より先に先見できてれば防げたかもしれないプレー…」と反省しつつ「でもまだゴールを奪われたワケじゃない。このFKは思い通りにはさせない!!!」と心に強く思う。凪も汗をぬぐいつつ「ゴールまで25mってとこすか…ヤバいねこれ…全然凜の射程じゃん」と思う。潔は千切に「もうちょいこっち!」と声をかけ千切も「おう、壁2枚な」と同意して壁として並ぶ。潔は凜を見ながら「直接狙ってくるか…それともパスか…凛にとって2択!!」と判断している。凜からはものすごいオーラがあふれ出ている。潔は全員の配置を見て「俺は撃たれたら“壁”になって…パスなら数的不利な方に“プレス”…どっちにも反応できる位置で対応する2択!!」と考えている。そして同時に「勝負は一瞬…!蹴った瞬間に見極めて反応する!!来い!!止める!!」と思う。凜はボールを蹴る為にザッと足を振り上げる。潔は「どっちだ!?」と凜が蹴ったボールを目で追う。潔はそのボールを見ながら「え、クッソ速っ…!!?てか俺の頭の上ドンピに落ちる縦回転!!?」と自分の頭の上を通っていくボールを目で追う。次の瞬間潔は「やられたー」と落胆する。凜が蹴りだしたのは「潔が反応する隙すらも与えない頭上一閃(ピンポイント)高速FK!!!」であった。そしてGOALが決まり4対3となる。

ゴールを決めた凜は潔に「“パス”か“シュート”かで迷ったんだろ…ズレた分析だな。この状況は最初から2択じゃねぇ…“俺のゴール”“1択”が真理(こたえ)だ」と強く語る。

蜂楽はプレーを見ながら「そっか…凛も潔も自分のゴールのために…自分のエゴを貫いてサッカーしてる…だったら俺はなんのためにサッカーをしてる…?」と疑問を感じる。そして蜂楽は「“かいぶつ”を探すため…?“ともだち”が欲しかったから…?」と過去の自分のことを振り返る。そして蜂楽は「ダメだ…こんな理由じゃ…きっと潔・凛(あのふたり)に追いつけない…俺のエゴはなんだ…?」と考え始めるのだった。

80話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブルーロック」80話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
来週決着か?これもしかして負けるんじゃ

「ブルーロック」80話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代女性
ここにきて時光回 よかった時光…出番回あって

「ブルーロック」81話のネタバレ&感想・考察

2020年4月15日(水) 週刊少年マガジン20号 発売

ブルーロック 81話 「最終行動(ラスト・アクション)

近日更新!


「ブルーロック」82話のネタバレ&感想・考察

2020年4月28日(水) 週刊少年マガジン22+23号 発売

ブルーロック 82話 いらない

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82話のネタバレ

潔が「っしゃあ!!!」と叫んで喜びを体で表現する。その潔の元に千切が飛び込んで来る。ついに4-4の同点に追いついたのである。

 千切は潔の後ろから抱きついて「追いついた!!最高だ、潔!!」と声をかける。凪も潔の手を掴んで「凄ぇな…お前一人で凜をブチ抜いた…!!」と感心する。馬狼は冷静に「今の一連のプレーは全部…視えた上での計算か?潔」と聞く。潔は「あぁ。でも先に浮かんだのは俺が抜け出してフリーで得点(ゴール)を決めるイメージだった…それを全て…凜が読んでると仮定してあの最終局面(フィニッシュ)の“背面踵蹴弾(バックヒール)”に集約させたんだ。普通なら近い側に俺が抜けた時点で勝負アリの状況…でも凛だからこそ読んで追いついてあの五分五分のシュートブロックまで俺を追い詰めることができた…アレは凛の天才的な眼と脳、そして身体能力があるから。俺の予見した最終局面についてきてくれるってー」と説明する。そして「糸師凜(アイツ)を信じたから成立した対“糸師凜”専用の方程式なんだ!!」と言う。それを聞いて馬狼は「てことは失敗したらカウンター喰らってた…とんだギャンブルかましやがって…」と潔をにらみつける。千切は「ハッ、つーか、そんなん凛と同じ眼を持つお前じゃなきゃ思いつかねーし」と言う。凪は「でもこれでスコアも能力もTOP3と五分じゃん俺ら?」と自信ありげに言う。潔は顔を拭きながら「あぁ、ラストプレーでブチ勝って証明するぞ。潔・凪・馬狼・千切(おれたち)の方が上だってことを」と言って4人は再び勝負に向かう。潔は「まだ五分…勝たなきゃ…!!凌駕しなきゃ意味がねぇ…!!」と決意を新たにする。

 蜂楽は頭の中で「潔と凛に追いつくために俺に足りないエゴはなんだ…?」と考えている。そして蜂楽は「“青い監獄(ブルーロック)”に俺は“かいぶつ”と一緒にサッカーができる友達を探しにきたんだ…それ以外に理由なんてないのに…潔・凛(あのふたり)とサッカーがしたいだけなのに。このキモチじゃ、このエゴじゃ…潔・凛の世界には届かないー…これ以上何を望めばいい…?」と思い茫然とその場に立ち尽くしている。

 時光は大汗をかいて「ヴぅ!?なんなの今のオシャヒールシュートぉ!?追いつかれちゃったよぉ!?」と慌てる。蟻生は「泣いても笑ってもオシャくても次決めた方の勝利確定だな…」と言う。ボールを足でおさえながら、凜は「…お前ら、死ぬ気で持ってる能力(モン)全部出せ…俺が得点(ゴール)を描いてやる」と自らの目に炎をメラメラと湧き立たせる。

 “青い監獄”二次選考―奪敵決戦「4vs.4」最終闘技(ラスト・プレー)のKICKOFFを迎える。時光はドンとボールを蹴りだしダッと走りだす。凛からボールを受け取る地点では、馬狼が「待てコラ!!何回も同じ手喰らうかよ!!」と言って時光にはりつく。そこに千切が「ナイス馬狼!!時光を集中マーク!!」と言って走り込んで来る。時光はそれに気付いて「女顔で速いだけの人も来たぁ…?」と怯える。千切は「…そーゆー認識かよ…」と腹を立たせ「絶対潰す」と言ってボールを奪いに行く。しかし一足先に時光がボールを蹴りだす。潔は「さっきの凛・時光の中央突破に対応した千切・馬狼のプレス…!!それに面食らって戻す凛への最初のパス、このタイミングが阻止(カット)の狙い目!!」と考え、凛の所に体を寄せる。潔は「この攻防は五分だろ!!」と足を出すが「紙一重」で凜がボールを自分で抑える。凜はチラっと時光に視線を送るが時光のところには馬狼と千切がはり付いたままだ。そのため、凜は別の方にパスを送る。潔は「時光からのルートは諦めて浮き球(ハイボール)。蟻生を使う気か!!」と判断する。蟻生のマークについている凪は「奪うにはトラップ勝負…最高到達点は捨てて一回蟻生が受けた球の浮いたとこ!」を狙おうとする。凪は「ジャンプのタイミングズラして横取りトラップ!!!」でボールを奪おうと飛び上がる。蟻生は「不届き者…しかしお粗末」と言って凪にカットされかかったボールを再びドッと奪い返す。凪は「横取り返し…!?四肢なっが…ナナフシか!」と蟻生の足の長さに少し驚く。ボールを自らの足におさめて、ザッと地面に降りた蟻生の姿を見て、潔は「ヤバい!!突破される!!」と分析する。そして潔は「凛(コイツ)だけは俺が自由にさせない!!」と考え凛の横を走る。蟻生は「潔世一…ぬかりなく邪魔だな…でもこっちが自由(フリー)だ」と判断して潔の判断していない方にボールが飛んでいく。

潔は「俺の後ろ…!?」と不思議に思う。そこでボールを受けとったのは蜂楽だった。蜂楽はボールを足におさめて「俺は今…試されている!!俺に何ができるのか…誰に出せばいい…?“パス”か?いや自分でドリブルで切り込んで…その後はどーする…!?みんなは俺に何を望んでる…!?」と他のプレーヤーのことを考えながらも不安な表情で「教えてくれ“かいぶつ”俺は何をすればいい?どうすれば潔・凛は…俺を認めてくれる…?」と考え込んでしまう。その時「ナイスちんたら!」と叫びながら千切が蜂楽のボールを奪う。そして「悩みたきゃ占いでも行ってろ…!!」と言い「あっ」と言って倒れこむ蜂楽に「ここは戦場だ!!」と告げて奪ったボールをすぐにパスする。凜はチッと舌打ちをして、潔は「こぼれ球(セカンドボール)」の行方に目をやる。飛んでいったパスの先には馬狼と時光がいる。そして時光の前に体を入れ込んで馬狼は「奪取(ジャッカル)!!」と言ってボールを奪うう。それを見て千切は横で座りこんでいる蜂楽を見向きもせず「いくぞ!!カウンター!!」と叫んで前に走っていく。力なく走る蜂楽の隣に凪が来て「らしくないじゃん。ワザと負けてくれるつもり?つーか、負けても自分が選ばれるとかまだそんな頭お花畑?正直俺は…今の蜂楽(おまえ)なんかいらない。勝ったら凜が欲しい。潔も多分そう思ってる」と言い残して蜂楽を置きざりにして行く。

その言葉を聞いて蜂楽は「負けたら…俺は選ばれない…!!そしたら潔とも凛とも一緒にサッカーができない…嫌だ!!嫌だ!!嫌だ!!」と思い走り始める。そして「今はもうキモチとかエゴとかどーだっていいー」と思い「死んでも勝つ!!!」と必死の形相に変化し、ようやく走り始めるのだった。

82話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブルーロック」82話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
ブルーロック82話にして苦手なキャラができてしまった……。 誰とは言わんけど、そのキャラがメインになってしまうCPも当然だが苦手だ……。 これから目に入っても見なかったことにしてスルーする。

「ブルーロック」83話のネタバレ&感想・考察

2020年5月13日(火) 週刊少年マガジン24号 発売

ブルーロック 83話 声

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83話のネタバレ

「いくぞ総員反撃(フルカウンター)!!!」と叫び声があがる。馬狼は時光に体をおさえ込まれそうになりながらも足元にボールを保持している。千切も凪も走っている。潔は「繋げ馬狼!!時光と肉弾戦に持ち込むな!!」と声をかけて自らも走り込む。馬狼も大量の汗をかきながら「ハッ、言われなくても…この筋肉ネガ野郎にはウンザリしてたところだ…!!利子付きで返せよ!!」と言ってパスを蹴りだす。潔は「ナイス貸与(パス)」と言ってボールの落下地点に入るが、そのボールは持たずに「即日返済!!」と言って潔はすぐ蹴り返す。潔のマークにつこうと寄せていた凜は驚く。馬狼は「そうくるかヘタクソ…」と言い返す。潔は「今までボールを奪い合ってた俺たちだからこそ凜の読みと時光の俊敏(クイックネス)の裏を突いたパス連動。潔×馬狼の犬猿(アンチコンボ)ワンツー突破!!!」を馬狼と2人で試みる。突破された時光は「ヤバい…!!戻ってぇ!!」と叫ぶ。蟻生は「シーソーゲーム…」とつぶやく。千切は「っしゃ、局面突破!!」と言いながら走り込む。凪は「決める…ラストプレー」と考えている。

 誰もがその球(ボール)に執念を先走らせる中で、少年はただひとり、身も心も取り残されていた。その少年は「蜂楽廻」である。彼は最後尾を走りながら「死んでも勝つ!!俺がこの“青い監獄”で…出逢って見つけたモノ全部…絶対に失いたくない…!!」と思っている。そして「潔がいつもそばにいて、一緒にサッカーをして…本当にただ…それだけでよかったんだ」と思い返す。そして「初めて出逢えた“ともだち”を失いたくないから、もう、ひとりだったあの頃には戻りたくないから…!!俺はー…」と思う。そんな時母が「大人になっていくとね、みんな…信じたいのに信じられなくなる。それで聞こえないフリをしてるウチに“自分の声”は本当に聞こえなくなる」と言っていたのを思い出す。そして蜂楽は「あれ…いつから俺はひとりぼっちに戻るのが怖くて“潔・凛に見捨てられないため”にサッカーをしてるんだろう…?いつの間にか俺は誰かに求められるためにサッカーをしていた…」と言うことに気づく。そして蜂楽は「本当に信じなきゃいけないのは“誰かの声(そんなモノ)”じゃないー“死んでも勝って潔を奪(と)り戻す”!!!これが俺の声(エゴ)だ!!!」と思い、ボールを持つ潔に迫りくる。

 背後から走り込んできた蜂楽に気づき、潔は飛び上がる。凜もピクと反応する。潔は「予想外の蜂楽のプレス…!!凜はこの隙を突いてくるー、瞬間(ここ)!一歩速く右サイドの千切へ!!」と千切へとパスを送る。蟻生のマークに合いながらも千切はボッと潔からのパスを受け取る。千切は「さぁ、最高潮(クライマックス)だぜ…」と言う。蜂楽は「待って、待ってくれ…!!まだ終わらないでくれ…!!!」と願う。千切はセンタリングを凪に送る。凪はザッと飛び上がる。時光は「撃たせない…!」と防ぎにくるが、凪は「もらうよ…助演男優賞」と言ってクルッと向きをかえて胸でボールを落とす。そして凪は「持ってけ…潔世一(ストライカー)」とつぶやく。

 潔はそのボールの落下地点に蜂楽に追いかけられながらも先に到達する。そして「きたぜ蹴撃点(シュートポイント)!!」と思い「最高だ、お前ら…」と言う。そして前にあるゴールを見て「狭いけど狙える!!」と思う。蜂楽は「待ってくれ潔…!!もう一度だけ…」と悲壮な思いを抱いている。潔は「これで終わりだ!!潔・凪・馬狼・千切(おれたち)の勝ちだ!!」と思い、右足でボールを蹴り込む。それでも蜂楽は「俺に最後の猶予(チャンス)をください」と思っている。その潔が蹴り込んだシュートの先に凜がダッと飛び出して防ぐ。潔は「凛…どこまでお前は」とシュートを防がれたことを驚く。凜がクリアーしたボールは凪や馬狼の上を通過して蜂楽の元にトンと届いた。そしてそのボールを受けた少年は歩き出す。ボールをクリアした凜はバタっと倒れこむ。それを蟻生は「泥臭オシャだ、凛…!!」」と評価し、走り始める。時光も「か…カ…カウンター!!」と攻守を切り替えて走り始める。

 蜂楽は「“自分の声”だけを道標に」と思いボールを持って走り始める。前には潔が回り込んでいる。その時蜂楽の靴の下にトプンと影が現れる。蜂楽は「やめろ…!!出てくるな“かいぶつ”!!お前がいるとー俺はお前を探してしまう…!!最初はそれでよかったんだ。お前がいたから俺はひとりじゃなかった。お前のおかげで俺は自分を信じ続けられたーだから“青い監獄”で“ともだち”に出逢えたんだーありがとう“かいぶつ”今まで側にいてくれて…」と子供の頃からこれまでのことを振り返る。そして蜂楽は「でももうこれ以上一緒には行けないーお前を探すサッカーじゃ、潔・凛(あのふたり)には追いつけないんだー消えろ…!!お願いだから消えてくれ!!!俺にはもう“かいぶつ”なんかいらない!!!」と怪物を背負ったまま、潔へと向かっていくのだった。

83話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブルーロック」83話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代女性
ばちくん…なんて言ったらいいんだろ、でも本当の自分の声を聞くことが出来たのは本当に良かった

「ブルーロック」84話のネタバレ&感想・考察

2020年5月20日(水) 週刊少年マガジン25号 発売

ブルーロック 84話 「初期衝動」

近日更新!


「ブルーロック」85話のネタバレ&感想・考察

2020年5月27日(水) 週刊少年マガジン26号 発売

ブルーロック 85話 「8秒前」

つづきはこちらから

85話のネタバレ

8秒前。蜂楽がボールを持ち、凜が走り込むのを見て、潔は「凛、お前の位置(ポジション)は完璧だ」と思う。潔は自ら走りながら「3人に囲まれた蜂楽はどっかのタイミングでパスを出すしか選択肢がなくなる!!そのパスを貰える最高の位置にお前は走ってた!!全てを予測した凛の動きを予見(キャッチ)して止められるのは俺しかいない!!」と考えている。そして潔は、今、最短距離(ルート)で凜を追えば五分五分でパスカットできる状況にいる。しかし潔は蜂楽を喰いに走った。潔は「読み合って五分五分の未来じゃなく、今の誰にも“読めない”蜂楽が、たったひとりで全てをブチ抜く未来をー。ずっとパスを貰い続けてきた俺だから視える今までの蜂楽が絶対に選ばない衝動(エゴ)をー最後の最後にー。蜂楽を信じた潔(おれ)の勝ちだ!!!」と思って蜂楽の渾身のシュート防いだのである。

 この瞬間「潔世一のプレーはたしかに糸師凜を超えていた」のである。そして蜂楽廻の放ったシュートが、潔世一の右足をかすめる角度があと1cm違ったらここにいる8人の運命もまた違ったのかもしれない。しかしその潔が防いだ球は無作為(ランダム)に、無慈悲に、残酷に、「勝者=糸師凜」の元へと舞い降りたのである。凜はトンっと右足でボールを受けてGOALを決める。

そして「ピッピッピー!!試合終了!!SCORE5-4 TEAMREDの勝利!!!」とアナウンスされる。そのアナウンスを聞いて潔はフィールドに頭をぶつけて悔しがる。時光や蟻生はそれぞれに喜びを表している。蜂楽は「俺はひとりで戦ったんだ…“もう誰もいらない”って信じたサッカーの先にーひとりぼっちの俺の世界にお前は来てくれたんだな…潔…」と思い、座り込んでいる潔を見下ろす。潔は「なんでだよ…クソ…なんで…」と悔しがり続けている。

時光は「やったぁぁぁ!!」と言いながら蟻生に飛びかかっていく。蟻生は「おい余韻オシャを堪能させろ…」と言う。時光は「あ、ゴメン…でも誰取る?」と聞く。蟻生は「そうだな…また俺ら2人で選ぶか…」と答える。蜂楽は「待って…待ってくれ…」と話しに割って入ろうとする。時光と蟻生は「どーした?」「蜂楽くん…?」と答える。蜂楽は「俺はもう潔なしで生きていける…だから今なら胸を張って言えるよー俺が欲しいのはー」と思い、「俺は…」と言葉を発しようとする。そこに凜が「黙れ。俺が選ぶ」と言い出す。三人は驚く。凜は「異論は認めない…今のラストプレー…俺は完全に“読めなかった”…“青い監獄”に来て初めてだ…こんな敗北感を味わうのは…ブッ潰したい人間が1人増えたぜ…クソが…このまま沈ませるかよ…」と言って座り込んでいる潔に「来い、潔世一。お前は俺の一番近くで俺が世界一になるのを見届けろ」と言い放つ。その言葉を聞いて蜂楽は笑顔を浮かべる。

 “青い監獄”二次選考「奪敵決戦(ライバルリー・バトル)」。糸師凜・蟻生十兵衛・時光青志・蜂楽廻AND潔世一。以上5名突破!!!という結果になったのだった。

85話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブルーロック」85話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代女性
運命のいたずらというか、マジでしょうがなくない…?潔くんマジで可哀想、でもいさばちが共存したのはマジで良かった

「ブルーロック」85話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代女性
85話読んで1人で号泣したせいで目がパンパンに腫れましたw目が腫れるほど泣く!

「ブルーロック」85話の感想&考察(ネタバレ含む)3

20代男性
凄すぎて言葉がでないくらいやばかった。勝負の中でのそのほんの少しの差がどれだけ大きくて意味があって未来が変わるのかってこういうことを言うんやろな…

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