ブラッククローバー「漫画コミック単行本24巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

ブラッククローバー

漫画「ブラッククローバー」24巻のネタバレ

コミック「ブラッククローバー」24巻(2020年4月頃発売予定)

ブラッククローバーの24巻には、229話(2019年11月18日 週刊少年ジャンプ51号 発売)〜239話(2020年2月10日 週刊少年ジャンプ11号 発売)が収録される見込み。

「ブラッククローバー」229話のネタバレ&感想・考察

2019年11月18日(月)週刊少年ジャンプ51号 発売

229話のネタバレ

ハート王国で半年間の修行を行い成長したアスタ達。

一方、国境の強魔地帯を進むスペード王国の巨大要塞カンデロ。

中では何人もの人間から魔力を奪われている…


「ブラッククローバー」230話のネタバレ&感想・考察

2019年11月25日(月)週刊少年ジャンプ52号 発売

230話のネタバレ

スペード王国の要塞に一人で飛び込み、囚われている人々を救出するアスタ。

しかし、彼らはすっかり怯えきっていた。

彼らは要塞を動かす原動力として、魔力をとられるために生かされている…


「ブラッククローバー」231話のネタバレ&感想・考察

2019年12月2日(月)週刊少年ジャンプ1号 発売

231話のネタバレ

アスタが戦った場所へと水の球体で移動中のノエル達は、遠くから見ていたのかアスタの派手な戦いっぷりにノエルは呆れていたのだ。

そのアスタは連れて来られた民衆達に強い敵は皆倒したからと言うも、人々は困惑していたのだ…


「ブラッククローバー」232話のネタバレ&感想・考察

2019年12月9日(月)週刊少年ジャンプ2号 発売

232話のネタバレ

頑張ったアスタ達にロロペチカは労いの言葉をかけるのである。

彼女の言葉をアスタ達は真面目な表情をしながら聞いていたのだ。

アスタ達の活躍でスペード王国が占拠していたトロル街を制圧し、しかもロロペチカが結界を広げたのである…


「ブラッククローバー」233話のネタバレ&感想・考察

2019年12月16日(月)週刊少年ジャンプ3号 発売

近日更新!


「ブラッククローバー」234話のネタバレ&感想・考察

2019年12月23日(月)週刊少年ジャンプ4・5号 発売

234話のネタバレ

ユノがスペードの王子であると突然言い出した男は「ラルフ」と名乗った。

ラルフは真実を伝えるため、皆の想いと魔力を受け取って、強魔地帯を抜け「父と同じように」ハージ村にたどり着いたのだと言う…


「ブラッククローバー」235話のネタバレ&感想・考察

2020年1月4日(土)週刊少年ジャンプ6・7号 発売

235話のネタバレ

金色の夜明けの副団長のユノは走り出した。

クローバー王国に侵入した者たちはおそらくダークトライアドの側近クラスだという。

うかつに戦ってはダメだという忠告も届かず、ユノは飛び出した…


「ブラッククローバー」236話のネタバレ&感想・考察

2020年1月20日(月)週刊少年ジャンプ8号 発売

ブラッククローバー 236話

つづきはこちらから

236話のネタバレ

ユノはアスタとの思い出、金色の夜明けのメンバーに認められ、副団長になったことを褒められた事を思い出していたのだ。

現在に至り、ユノは自分の仲間に酷い事をした男性に対して怒りを覚えており、男性は強い自分を相手にこうなったんだから本望だろうと返したのである。

ユノはスピリット・ストームを男性に浴びせるも、悪魔の力で鉄や鋼よりも硬く強化されている男性の岩石魔法の前には無意味だったのだ。

それでもユノは攻撃をしながら仲間を助け、男性はユノが零域だと察するとより嬉々としながら自分はガデロアだと名乗ったのである。

激しい戦いを繰り広げていく中で、ユノは何故ここを襲ったんだと聞くと、ガデロアは冥域の魔導士を欲していて、自分は強力な力を持って暴れて弱い奴を始末すればいいと言い放ったのだ。

そして人を傷つけるのは最高の気分だと言い、それはお前も同じだろうと言い放つとユノは自分と一緒にするなと言って強力な魔法を放つもガデロアは防ぎ切ったのだ。

しかし、ユノの一撃はガデロアの岩石をかなりのスピードで風化し続けており、彼は今の自分は魔法騎士でもなくスペード王国の王子としてでもなく、目の前にいる敵をただ断ち切るのみだと言い放ったのである。

236話の感想(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」236話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

近日更新!

236話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
スペード王国の刺客に相対したユノ。スペード王国の王子だという衝撃の事実が明かされましたが、今回、必殺技を出したユノの片目の色が違って見えたのもこれからの伏線であるような気がします。孤児だと思われたユノが実はスペード王国の王子だというならば、同じように孤児だったアスタも特別な血統なのかもしれませんよね。もしくは同じように孤児でも優れた才能があったユノと魔力がないアスタという対照的な存在の友情を描くために、アスタはあくまでも下民で普通以下の才能しかなかったという展開もありえるような気がします。いずれにしても、金色のアジトに攻め込んできたスペード王国の刺客はユノにボコボコにされてしまうのは間違いないと思います。

「ブラッククローバー」237話のネタバレ&感想・考察

2020年1月27日(月)週刊少年ジャンプ9号 発売

ブラッククローバー 237話

つづきはこちらから

237話のネタバレ

スペード王国からの刺客になす術なく倒れていく、「金色の夜明け」騎士団。

クラウスの鋼魔法もまったく歯が立たず、苦戦を強いられていた。

かつてエルフたちに体を乗っ取られ、その頃の魔力が少し残っている団員達。

それについてヴァンジャンスは、国を襲った力に抵抗のある者もいるだろうが、その強大な力をクローバー王国を護る最強の力にしようと言っていた。

その言葉に従い、半年修練したというレトゥアだったが、敵の魔法はそれを遥かに上回っていたのだ。

魔法も砕かれ体もボロボロのクラウスはとどめを刺されようとするが、そこでユノが救援にやってくる。

ところがユノは、さっきの戦いのダメージのために敵の霧魔法に捕われてしまう。

そこで、ユノのお陰で敵の位置を掴んだレトゥアが「狂おしい羅針乱世界(アナザー・アトラス)」を発動!

敵の幻覚のヨロイを剥ぎ取り、それに乗じてクラウスが「旋貫の裂槍」で再び攻撃する。

クラウスには、到底かなわない相手でも魔法騎士として、ただ頑なに貫くという覚悟があった。

ユノたちはひとまず敵を撃破することに成功するが、その時天井が破壊され、落ちてきた世界樹魔法と骨魔法が絡み合う中には、傷つき気を失ったヴァンジャンスの姿が…。

「まだ…生きているヤツがいたか…」と、ゼノンに視線を送られるのだった。

237話の感想(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」237話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
ユノがスペード王国の王子には驚いたがユノが居ない時に襲い金色の夜明け団の仲間を傷つけたスペード王国の魔法戦士との激しい魔法バトルシーンが見ごたえがあり面白かったです。最後に金色の夜明け団団長のウイリアムを捕らえた敵の魔法戦士ゼノンが現れましたがユノとの戦いが楽しみです。

「ブラッククローバー」237話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

40代女性
まさかヴァンジャンスの挽回の活躍を見られることもなく、あっさりと敗北した姿を見せられることになるとは…。他の団員共々、最強の魔法騎士団として、せめてもう少し見せ場があったら良かったのですが、残念です。その分ユノの活躍に期待します。

237話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
ゼノンは「冥域の魔導士以外は殺していい」と以前言ったことから、ヴァンジャンスはあの通りですが命までは奪われていないと考えられます。ゼノンとヴァンジャンスの戦闘が丸々省略されてしまったので、詳しい経緯は不明ですが、エルフの力を宿したままでクローバー王国をあそこまで追い詰める力を放ったヴァンジャンスのことですし、それを打ち負かしたゼノンは相当な実力者なのでしょう。あるいは世界樹魔法と骨魔法の相性が相当悪いとも考えられますが、そうでなくともユノやクラウスは負傷していますし、この勝負は負けイベントとなってしまう可能性も大です。ユノにとっては両親の仇となるゼノンですが、その因縁は後々まで引っ張られそうな予感がします。

「ブラッククローバー」238話のネタバレ&感想・考察

2020年2月3日(月)週刊少年ジャンプ10号 発売

ブラッククローバー 238話

つづきはこちらから

238話のネタバレ

ゼノンによってヴァンジャンスが倒されてしまい、さらにユノはその顔を見て、ゼノンが自分の両親の仇のうちの一人であることを思い出す。

ユノたちによって倒された仲間に「50%を越えないと連れてくる意味もないか」と冷たい一瞥をくれるゼノンへ、シルフは「アイツ…ヤバイ……!!!」と警戒心を露わに。

そこから間髪入れずゼノンの凄まじい骨魔法が繰り出され、ユノたちは必死に対抗するが、躱す隙間もない圧倒的な力の差でクラウスとレトゥアは串刺しにされてしまった。

金色の夜明けの仲間への気持ち、そしてスペード王国で生まれた頃の記憶を想い、怒りを爆発させるユノ。

ゼノンに「スピリット・オブ・ゼファー」で斬りかかるが、風化を上回るスピードで再生する骨に阻まれてしまう。

そこでゼノンは悪魔の力の「55%」を解放し、「オマエが弱いのではない オレが遥かに強いというだけだ」と、悪魔のような姿をユノに見せつけた。

ホウキに乗って、ようやくユノの元へ駆けつけるラルフ。

しかし、その頃にはゼノンたちが既に去っており、彼が見たのは破壊された金色の夜明けの本拠地と、シルフにすがられながら瓦礫の中で血まみれになって倒れているユノの姿なのだった…。

238話の感想(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」238話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代男性
クラウス先輩、アスタを見習って鍛え始めたのがずっと続いててそれがここ一番で勝負を分けたってのはなんかカッコいいです。副団長になってもちゃんと先輩として敬ってるユノも格好いいです。団長を手玉にとってたんだから、キヴンが零域相応なのは予想できる話ではありましたが、相性最悪とはいえノゼルを手玉に取ったから凄いです。そのノゼルはアスタ&ユノコンビでも苦戦するダークエルフパトリを完封した訳だからねラトリはヤミ&ジャックコンビでも倒す事は出来ても制圧する事は出来なかった訳なので、ラトリとキヴンはセフィラの徒に近い技量があると思います。

「ブラッククローバー」238話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
漆黒の三極性(ダークトライアド)の1人ゼノンとユノが対峙したがゼノンが悪魔の力を使った事でユノとの力の差は歴然で倒された姿で終わったが次回の展開がとても気になりました。圧倒的な強さの敵に対してのアスタたちの活躍が楽しみです。倒れたユノがどうなるのかも目が話せない展開が面白いです。次回も期待しています。

「ブラッククローバー」238話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

40代女性
今回は負けイベントである予感はしていましたが、まさかここまでこてんぱんに完敗してしまうとは…。一時は強敵となる程のエルフの力を身につけたはずの彼らが、まったく歯が立たずやられてしまうのは残念でしたが、これから挽回してほしいものです。

238話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
あのヴァンジャンスがあっさり負けてしまい、悪魔の力を55%解放されただけでユノもやられてしまうということは、メギキュラの与える力は相当強大なものであるようですね。ゼノン以外にも悪魔の力を使いこなす魔導士が複数いるようですし、魔法帝も弱体化してしまっている今のクローバー王国がスペード王国を打倒することができるのか…?という不安が大きくなりつつあります。ここでやはりカギとなるのは、アスタに憑いている悪魔の存在ですね。アスタとゼノンたち、悪魔憑き同士の戦いとなれば、ここまで一方的にやられてしまうような戦局も変わってくるのではないでしょうか?もちろんユノも、生みの両親たちの敵討ちをするためにここから復活し、活躍してくれそうな予感です。

「ブラッククローバー」239話のネタバレ&感想・考察

2020年2月10日(月)週刊少年ジャンプ11号 発売

ブラッククローバー 239話

つづきはこちらから

239話のネタバレ

剣を胸部に突き立てられ、瀕死のユノ。

シルフは自身の羽をボロボロにさせながらも大粒の涙を流して彼にしがみつき、ラルフもフラフラしながらユノへ大声で呼びかけようとする。

しかしそこで植物が芽吹いて大きな樹々へと成長し、世界樹回復魔法「ユグドラシルの芽吹き」が発動する。

ヴァンジャンスが仕掛けていた魔法によって金色の夜明けの団員達の傷が癒え、次々に彼らは目を覚ましていった。

しかし団員全員が救われたわけではなく、シレンやハモンなど、魔法が発動する前に息絶えてしまっていた団員達は死亡。

金色の夜明けは団員の半分を失ってしまうことに…。

「オレが…もっと強ければ…!」とユノは、己のふがいなさに叫び声をあげた。

一方、ハート王国には、漆黒の三極性(ダークトライアド)の一人である眼帯をした女性・ヴァニカが部下を引き連れて出現。

「ロロペチカちゃん達元気にしてるカナ~」と言いつつも、遠目からハート王国を滅ぼすことを宣言。

そして最後の一人、王冠を被った男性・ダンテは「人間の本性は悪なのだ」という持論を展開。

この世界は退屈すぎると言ってのけるこの男は、どうやら冥域と見なされているヤミを狙い、今出発しようとしているのだった。

239話の感想(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」239話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代女性
いいとこなしで攫われていったかと思われたヴァンジャンスが、こうやって仲間たちのために強力な魔法を残していたというのはいい名誉挽回ですね。しかし、ここで何人ものキャラクターが死んでしまうというのは、ブラクロの展開としては予想外でした。なんだかんだで全員一命はとりとめるものだと思っていました…。

「ブラッククローバー」239話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

40代女性
スペード王国の漆黒の三極性のゼノンにやられたユノはヴァンジャンス団長が倒された団員の為に残した魔法で助かるがヴァンジャンスの行方が気になりました。同じく漆黒の三極性の1人ヴァニカはハート王国へもう1人のダンテがヤミ団長の名を口にするなど先の読めない展開が面白いです。益々バトルシーンも盛り上がる感じで楽しみです。

239話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
今回は、ユノの命が心配でしたが、ヴァンジャス団長の世界樹魔法のお陰で、何とか蘇ったので良かったです。ヴァンジャス団長は、あの魔法に魔力を使わずに、全力でゼノンと闘ったらどうなるか気になりましたが、恐らくそれでも負けると思ったから、時限式の回復魔法を使ったのだと思います。そして、残り2人の三極性の動きが気になります。ロロペチカが狙われたのは分かりますが、もう1人のターゲットがヤミなのが気になります。闇魔法は貴重な存在なので、ヴァンジャス団長の世界樹魔法と同様に捕縛する事が目的だと思いますが、捕縛してその魔法をどうするのかという事だと思います。おそらくグリアモールの解析を行い希少な魔法を量産して他の国を滅ぼそうとするスペード王国の作戦ではないかと思ったのが今回の考察です。

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