ブラッククローバー「漫画コミック単行本26巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

ブラッククローバー

漫画「ブラッククローバー」26巻のネタバレ

コミック「ブラッククローバー」26巻(2020年10月2日発売予定)

ブラッククローバーの26巻には、251話(2020年5月25日 週刊少年ジャンプ25号 発売)〜261話(2020年8月24日 週刊少年ジャンプ38号 発売)が収録される見込み。

「ブラッククローバー」251話のネタバレ&感想・考察

2020年5月25日(月)週刊少年ジャンプ25号 発売

ブラッククローバー 251話 呪いの悪魔

つづきはこちらから

251話のネタバレ

ガジャがダークディサイプルを倒していた。ロロペチカは各地のダークディサイプルが撃破されたことをノエルてミモザと見て喜んでいた。そこへ感じるよ濃厚な女のコ達の魔力と言いながら敵が現れる。しかしミモザが植物創成魔法で一撃で撃退する。喜んでいたのもつかの間メギキュラを宿した悪魔憑きヴァニカが思う存分楽しもうと言いながら現れる。ロロペチカが自分の事が目的なのになぜ人々の住むところを襲ったのかを聞くと微笑みながらもっとやる気を出してくれると思ってと答えたヴァニカ。その言葉に怒り、手下は全員やっつけたと言うノエルにやっつけてないと言うヴァニカ。すると先ほど倒したはずの敵が起き上がる。ヴァニカがかけた呪いの力で殺しても死なないと聞き驚くロロペチカ。各地でも倒したはずのダークディサイプルが立ち上がる。ヴァニカへの崇拝の言葉を口にするダークディサイプルたち。ヴァニカはどいつもこいつもなにか言っていると冷めた顔で感じるでいる。蘇ったダークディサイプルを見てラックとレオとチャーミーは上等だと叫ぶ。自分を倒さない限り蘇り続ける、やる気出してくれたかなというヴァニカの言葉にノエルたちは絶対倒すと攻撃に出るのだった。

251話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」251話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
メギキュラの力がチート過ぎる!でもロロペチカ達が必ず倒してくれるはずだよね!

「ブラッククローバー」252話のネタバレ&感想・考察

2020年6月1日(月)週刊少年ジャンプ26号 発売

ブラッククローバー 252話 水の聖戦

つづきはこちらから

252話のネタバレ

水創成魔法「海竜の咆哮」でヴァニカに攻撃を仕掛けるノエル。しかし血液魔法「紅いケダモノ」でその攻撃を打ち破るヴァニカ。一方ミモザは舌魔法使いを相手に戦っていた。舌で縛られるもその舌から草が生えてくる。前の攻撃の時に操魔可草の種を紛れさせておいたこと、そしてこの蛙は任せてと言うミモザ。その時ロロペチカの魔法が出されるもヴァニカの魔法がそれを防ぐ。そして舌魔法の使い手から血が出てきて傷が治っていく。ヴァニカの血液魔法と呪符魔法だった。ダークトライアドは自分の魔法と憑いている悪魔の魔法と二つの属性魔法を使うとロロペチカから聞かされていた。ヴァニカはロロペチカの攻撃に喜んでいた。そしてダンテとゼノンも楽しんでいるかなと言い世界樹魔法と闇魔法を殺さず連れて帰らないといけないと口にする。闇魔法と聞いてどういうことかと聞くノエル。ヴァニカは何であんたになんか教えなきゃいけないのと言う。ハート王国女王は全智の巫女と呼ばれていた。歴代の知識や経験も受け継いでおり膨大な情報を持っていたからだ。世界樹魔法と闇魔法と聞いロロペチカは見てしまう。ダークトライアドの思いのままにしておくと大陸の9割以上の人々が死んで世界が終わってしまうことを。ヴァニカは強いヤツと血を滾らせたい、弱い人間に興味はないと言う。ロロペチカは野放しできないここで私達が倒すと言いマナゾーン+マナメソット水精霊魔法「ウーネデルミロスフィア」を出す。ここでは血液魔法を半減させ、ノエルの魔法をパワーアップさせる。そしてマーメイドフォームを纏ったノエルがヴァニカに一撃を食らわせるのだった。

252話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」252話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
人魚姫になったノエル可愛すぎる

「ブラッククローバー」253話のネタバレ&感想・考察

2020年6月8日(月)週刊少年ジャンプ27号 発売

ブラッククローバー 253話 血潮

つづきはこちらから

253話のネタバレ

ノエルの攻撃を受けて楽しくなりそうと喜ぶヴァニカ。そしてノエルの攻撃を腹に受けたまま悪魔の力50%と口にする。ノエルはヴァニカから距離を取る。ヴァニカはノエルを追いかけながら51%と言い攻撃を仕掛けてくる。ノエルは威力が桁外れだと感じる。ヴァニカは悪魔の力をさらにあげてくる。ノエルはそうやって母を殺したのかと言うも誰ソレ?興味がない。今を楽しもうと言うヴァニカ。一方ミモザは舌魔法使いと戦っていた。諦めろと言う敵に負けないよう修行してきたと言うミモザ。ノエルとミモザはロロペチカの言ったことを思い出していた。以前ヴァニカと戦った時怖かったこと、そして呪いを受けたことを話すロロペチカ。女王失格だと泣きながら死ぬのが怖い、死にたくないと訴えるロロペチカ。ノエルとミモザはそんなロロペチカを抱きしめ友達の前でぐらい泣いてもいいと言った事を思い出し絶対に勝つと強く想う。悪魔の力を上げていくヴァニカ。そして今の自分の全力70%を出す。ノエルはこの時を待っていた。ロロペチカの作戦だった。そしてこの瞬間切り札、冥域であるネロが登場する。ネロは封緘させてもらうとナマメソッド封緘魔法””囹永””を発動するのだった。

253話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」253話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
不死vs植物使いで幽白を思い出した。封緘魔法、こと『封印』に関しては右に出るものがいねーな!!!!

「ブラッククローバー」254話のネタバレ&感想・考察

2020年6月22日(月)週刊少年ジャンプ29号 発売

ブラッククローバー 254話 力の差

つづきはこちらから

254話のネタバレ

ネロの封緘魔法でヴァニカを閉じ込めることに成功し喜ぶノエルとネロ。これで呪いも消えるはずとお腹を見るロロペチカ。しかし鈍いが消えておらず驚く。その時「私達に圧倒的に劣ると言うのに…時に予測を越えた魔法を出してくる…やはりアナタたちは興味深い」と言う声が聞こえてくる。ネロは封緘魔法の中のヴァニカから出てきた魔力に縛られる。ヴァニカから出てきた魔力はどんどん増えてくる。ウンディーネはマズイと感じる。その瞬間その魔力が封緘魔法を破る。ノエルとネロはその魔力の前に倒れる。「もう少しで私の力は封じられていた」と言ったヴァニカの顔左半分は真っ黒になりメギキュラが出現していた。「封緘魔法は成功していたはず」というロロペチカに呪符魔法””衰える世界””を70%の時に発動していたと言うメギキュラ。「私に影響する魔法術式減退させる。冥域の魔法でも上手く減退できた」というメギキュラ。ヴァニカにかは「邪魔しないでよね。私が楽しんでんだから!」と口を挟む。ロロペチカは震えていた。すると「…ロ…ロペ…チカ…」と声が聞こえ見るとウンディーネが呪いをかけられ倒れていた。ウンディーネの姿にショックを受けるロロペチカ。その時ロロペチカの呪いに激痛が走りうずくまる。ヴァニカは「せっかくイイトロコだったのに…まだ頑張れるよね!?」と言うもロロペチカはウンディーネと呟くのみ。その姿に「コイツもうダメだ。とう死んでいいよ」と攻撃を仕掛けようとするヴァニカ。その時ノエルが「いい加減にしなさいよ!」と立ち上がり攻撃に向かう。ヴァニカは「アンタもういーよ。ロロペチカの魔法がないとなんてことないんでしょ」とノエルに攻撃する。「力の差がありすぎてさめるわ」と言ったヴァニカ。しかしノエルは攻撃をギリギリ受け流し「力の差関係ない」と水の槍でヴァニカに一撃を食らわすのだった。

254話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」254話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
ノエルの一撃が致命傷にならなくても、打ち負かすきっかけになって欲しいな!

「ブラッククローバー」255話のネタバレ&感想・考察

2020年6月27日(月)週刊少年ジャンプ30号 発売

ブラッククローバー 255話  爆発する命

つづきはこちらから

255話のネタバレ

ノエルの水の槍はヴァニカに刺さるがヴァニカには効かなかった。しかしノエルはロロペチカは殺させないとさらに零距離海竜の咆哮紅いケダモノでヴァニカに攻撃をする。ヴァニカはアンタの攻撃は私には効かないと言いかけるが口から血を吐く。傷を負わされたことに驚いたヴァニカは何かを思いだしノエルに名前を聞く。ノエルが答えると、イイコト思いついたとロロペチカを殺さずスペード王国に連れていくとメギキュラに話し始める。そしてノエルの母アシエと戦ったときの事を話出し、人質を取ったら強くなったと言い出す。ロロペチカを人質にすればノエルがさらに強くなと言う。ハート王国にはもう用はないと帰ろうとするヴァニカに舌魔法使いが待って下さいと声をかける。ヴァニカはキモイから話しかけるなと言いそしてアンタらもういらないわと呪符魔法、暴発する命を使う。漆黒の使徒に渡した悪魔の力を爆発させると言うのだ。各地の使徒が膨らみはじめる。ヴァニカはノエルにスペード王国で待っていると告げると使徒を爆発させるのだった。一方ヤミとダンテの戦いは続いていた。ヤミの攻撃に素晴らしいと喜ぶダンテは見せてあげるよ、特別に悪魔を宿した人間の力をと言うと魔力を上げる。それを見たヤミはならオレもと剣を構えたのだった。

255話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」255話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ブラッククローバー」256話のネタバレ&感想・考察

2020年7月6日(月)週刊少年ジャンプ31号 発売

ブラッククローバー 256話 団長の務め

つづきはこちらから

256話のネタバレ

ダンテと対峙するヤミ団長、二人を見守るバネッサ達、当初の計画ではクローバー王国からスペード王国への攻め込みの偵察だったのだが、敵自らクローバ―に攻め込んできたのでかなり動揺している様子。この追い込まれた状況の中でヤミをサポートするか、応援を要請するか悩むフィンラル達、徐々に選択肢がなくなっていく。ダンテは悪魔80パーセントの力を解放する。その実力は異次元のもので、一瞬でも動けば、察知されて殺される可能性がある。全身が真っ黒になったダンテ、背中には四つの羽、頭には2本の角、顔上半分は黒に染まる。闇曰く顔面ラインマンほぼ黒さん、余裕の様子。悪魔の開放は80%までと決まっていた。悪魔付とは冥府の悪魔と力を共有する力で、二つの世界でやり取りの必要があった。これにより冥府の扉を100%開放に開く必要があった。ダンテはさっそく重力魔法を繰り出す。これによりブラックホールが現れる。闇の必殺技も全く聞かない様子。ブラックホールにより攻撃ははじかれ、身動きもままならず、岩がヤミを襲う。手は尽きたかと敗北を感じる周囲の人々、しかしヤミは限界を超えることを決める。これにより想像以上の力を発揮しダンテを粉砕する。ヤミも想定外の力だったようす。

256話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」256話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ブラッククローバー」257話のネタバレ&感想・考察

2020年7月13日(月)週刊少年ジャンプ32号 発売

ブラッククローバー 257話

つづきはこちらから

257話のネタバレ

ヤミの死突でバラバラにさせたダンテは本気の自分と戦える人間はいないと考えるも、今の自分の姿にいたのだと思う。
そして笑みをもらしたダンテに寒気を感じるヤミ。
ダンテの体は再生を始める。
それに驚く黒の暴牛団員。
ダンテは自分本来の魔法は肉体魔法だと言う。
そして肉体魔法を使うということは自分が追い詰められたということだと言いそれが喜ばしいと言う。
そして再生し変形した体でヤミに攻撃をする。
ヤミはダンテの攻撃をかわしながら死突を繰り出す。
ダンテは戦闘におけるセンスと技術は君の方が上だと言う。
しかしダンテは自分は死なない、それだけで君は私に勝てないと言い再び体を再生する。
そしてヤミに攻撃をしながら才ある者、鍛え上げられた者が試行錯誤の末、奇跡の末、私の喉元に刃を突き立てようともそれでも最後はそのすべてを捻り潰して私が勝つ!それが!!!至上の悦び!!!と笑顔で話す。
そしてヤミの体に攻撃を与える。
離れた所からヤミの戦いを倒れながら見ていたアスタは体が動かずにいた。
ヤミは死なないダンテに自分だけでは勝てないと言うと、アスタにオマエがいねぇと勝てねーぞと言う。
その言葉で今までのヤミとの時間を思い出したアスタは立ち上がり、剣を持ちヤミの横で剣を構えるのだった。

257話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」257話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ブラッククローバー」258話のネタバレ&感想・考察

2020年7月20日(月)週刊少年ジャンプ33・34号 発売

ブラッククローバー 258話

つづきはこちらから

258話のネタバレ

自身の肉体魔法を発動したダンテ。
怪物と化したダンテに立ち向かうのは、アスタとヤミだ。
2人は重傷を負い、満身創痍の状態だが・・・ダンテを見てニヤリと笑う。
先に仕掛けたのはダンテ。
重力魔法を発動し、巨大な岩を2人に飛ばす。
岩を躱し、ダンテに近づくアスタが攻撃を仕掛け用とする。
アスタが剣を振りかぶった瞬間…拳を繰り出したダンテ。
ダンテの攻撃の方が速い・・・!!!
拳がアスタに当たる直前・・・ヤミはアスタを蹴り飛ばして助けた。
その後も、死突を放ちアスタを助けながらヤミは戦っている。
自分が足を引っ張っている・・・。
そう感じるアスタは、自身の中にいる悪魔に問いかける。
力を貸して欲しい。
その言葉に応える悪魔は、ある条件を出した。
今のアスタが悪魔の真の力を使うには、代償がいる・・・。
アスタの身体の一部を捧げる必要があると言うのだ。
その要求にアスタは即答する。
全てはヤミの期待に応えるため・・・。
反魔法の力を使うアスタを仕留めようと、重力魔法を放つダンテ。
重力の球がアスタに当たりかけた瞬間・・・アスタの剣がダンテの魔法をかき消した。
一振りでダンテの魔法を無力化したアスタの剣は・・・今までにない漆黒!!
さらに、アスタの右腕は黒い悪魔の腕となっているのだった。

258話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」258話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ブラッククローバー」259話のネタバレ&感想・考察

2020年8月3日(月)週刊少年ジャンプ35号 発売

ブラッククローバー 259話

つづきはこちらから

259話のネタバレ

アスタの交渉によって、悪魔は力を貸す事を約束したが、その時間は50秒だけだったのである。
これまでとは違って右腕だけに自分の力そのものを流し込んだが、50秒以上はアスタの体が持たないと悪魔は忠告したが、アスタはそれだけで十分と言ったのである。
アスタは突撃していき、ダンテが重力魔法で操る岩々を回避し、そのまま断魔の剣で右腕を切断させることに成功したのだ。
痛みに悶えながらダンテは喜びに打ち震えながら更に巨大化し、多くの手を生成すると共に巨大な剣を手にしたのである。
この様子を見ていたヤミは完全にアスタに対して警戒していて、アスタの右腕に魔法が出ているからアスタの攻撃が当たれば勝てると判断して、立ち向かっていくのである。
そして協力して立ち向かうアスタとヤミだが、それでもダンテは粘るのである。
アスタの力の時間切れまで、8秒となったので宿魔の剣を出現させるもダンテに吸収されてしまったのだ。
続けてアスタは滅魔の剣を出現させて斬りつけ、ヤミも強力な突き攻撃を繰り出してダンテにダメージを与えたところで残り時間3秒となったのである。
残り1秒となり、ダンテが回復している間にヤミは自分の刀をアスタに渡し、刀を右腕に持ったアスタは反魔法の一撃を繰り出してダンテを倒したのだ。

259話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」259話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ブラッククローバー」260話のネタバレ&感想・考察

2020年8月11日(火)週刊少年ジャンプ36・37号 発売

ブラッククローバー 260話

つづきはこちらから

260話のネタバレ

ダンテを倒し、倒れかけるアスタだったが、ヤミに支えられよくやったと褒められる。そしてゴーシュが意識を取り戻し、グレイは喜びのあまり飛びついた。

ヤミはダンテの身柄を拘束しようとするが、そこに突然ゼノンが現れる。骨魔法でヤミを捕らえ、さらに磔状態のヴァンジャンスを見せるゼノン。ヤミとヴァンジャンスの魔法が揃えば、この世界と冥府を繋ぐクリフォトの樹が生まれてしまう…!フィンラルは顔をこわばらせ、ゼノンがアスタに向けて放った攻撃を空間魔法で跳ね返した。

その時ゼノンは、右腕にダメージを負っていることに気がつく。それがユノによるものだというのを思い出し、「早めに摘んでおいてよかったか…」と呟いた。フィンラルのことも始末しておきたいと思うゼノンだが、時間がないらしく、ヤミを連れて空間移動をしようとする。ゴーシュ・ヘンリー・バネッサが阻止しようとするも歯が立たず、アスタは悪魔にもう一度力を貸すよう頼むが、今のアスタの弱さではこれ以上の「取引」は成立しないと一蹴されてしまった。

ヤミは振り返って黒の暴牛のメンバーに笑顔を見せるが、そのままゼノンに攫われてしまう。ヤミの名を叫ぶアスタの元には、ただ朽ちた刀が残されているだけだった。

260話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」260話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ブラッククローバー」261話のネタバレ&感想・考察

2020年8月24日(月)週刊少年ジャンプ38号 発売

ブラッククローバー 261話

つづきはこちらから

261話のネタバレ

王都に戻り、治療を受けるアスタ。しかし悪魔との契約によって変異した右腕は、担当する回復魔導士に未知数とされ、どうすることもできず。他の回復魔導士は、壊滅的な金色の夜明け団にかかりきりのようだ。

ゴーシュを診てもらうと、大剣で貫かれたはずの傷は回復なんてレベルではなく、「もはや組織が組み変わっている」とのこと…!グレイの魔法の本質は「変身」ではないかもしれない。そんな驚愕の事実を伝えられるが、黒の暴牛の団員たちはそのことよりも、連れ去られたヤミのことで心を痛め、暗い表情を浮かべているのだった。

夜中に独り、突然目を覚ますアスタ。変異した右腕と、魔導書を開けると出てくるボロボロの刀を見て、ヤミが連れ去られたことが現実であるのだと再確認していた。いても立ってもいられず、すぐさま部屋を抜け出し走り出すが、突然身体が動かなくなり…!

「どこに行くんだい?」ローブを纏った見知らぬ魔導士に、アスタは話しかけられる。「ヤミ団長を…救けに行かねーと…!」と答えるが、「無理だよ」と一蹴!魔法でアスタの動きを止めたその人物は、スペード王国に強力な悪魔憑きが3人いること、アスタ自身が悪魔に見切りを付けられていること、変異した右腕のことをよくわかっていないことを知っていたのだ。

その人物は、ヤミのことを「あんな奴放っておけばいいじゃないか」と言う。粗暴で乱暴で凶暴、不真面目で不道徳で不誠実、ロクな人間じゃないと。さらには、負けてしまったのならただの馬鹿野郎とまで侮辱したことに、アスタは怒り滅魔の剣を呼び出すが、その人物の魔法で抑え込まれてしまい…!

己の無力さを悔しがり、泣きだすアスタ。それを見て、謎の人物は「君は愚かだね…けど…」、「良い人間だ オレは好きだよ」と言いながら、フードを取って笑った。ヤミはまだ生きていると言うその彼は、黒の暴牛副団長・ナハトと名乗る。肩に悪魔らしきものを乗せたナハトは、アスタに悪魔の力の使い方を教えると言うのだった。

261話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ブラッククローバー」261話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!

漫画「ブラッククローバー」を無料で読む方法

「ブラッククローバー」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

ですが「ブラッククローバー」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

「ブラッククローバー」を無料で読む

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「ブラッククローバー」単行本は410円〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!