漫画「ビーストチルドレン」16話のネタバレと無料読み放題

ビーストチルドレン

漫画「ビーストチルドレン」16話のネタバレ

2019年9月14日(土)週刊少年ジャンプ42号 発売

16話のネタバレ

激戦が続く龍操対百剣の対決。

前半を終了したハーフタイム。

7-21とサクラたち百剣は14点と2トライ分のリードを許しているが、まだギリ追いつける点差だ。

この2分間での時間でソッコーで作戦を立てる必要がある。

照りつける太陽の下、森林の手伝いで給水係を務める空からドリンクを受けながら、龍操をどう崩すか話をする。

龍操の特徴は全プレーミスをしないことが一番の武器。

プレッシャーをかけてどうなるものではない。

百剣たちの調子はかなり良いはずだが、それでも21点取られてしまった。

7人制ラグビーでは後半がそもそも7分しかない中、シェイプで崩すかと案は挙げられる。

そんな中、根性論を速攻で否定されるが、走ることしか出来ないがユキトを止めるて違うサクラの決意から龍操を破る突破口が見えた。

ユキトを見ないこと。

これが百剣の作戦プランだ。

サクラは敵のスクラムハーフだけを見るように指示されるが、ユキトを無視して大丈夫かと思いつつ、チャンスは1回だけだとお前にしか出来ないと任される。

15人制ラグビーでも同じだがスクラムハーフは1人だけ。

本来ならいるべき獅子ヶ谷がいないところに空いたオープンスペース。

一瞬止まった龍操のプレー。

その止まった0.5秒の5mの隙を狙い、飛び出したサクラのタックルは値千金。

相手スクラムハーフからボールが溢れるのだった。

「ビーストチルドレン」16話の感想

「ビーストチルドレン」16話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

近日更新!

「ビーストチルドレン」16話の考察

40代男性
森林に来てねと言われて3時間。
分かると同意を得る空の行動はさておいて。
前回ユキトのポエミーな台詞満載でどうなることかと思いましたが、今回はラグビーの醍醐味の一つである戦術、作戦の立て方の面白さが描かれていました。
ラグビーは野球などと異なり、監督ではなく選手が中心で作戦を立てるスポーツ。
70?80年代の作品ならば採用されたであろう根性、精神論は何の作戦にもならないと却下されるのは現代ならでは。
獅子ケ谷の会話がいちいち15人制と7人制の違いをサラリと入れている辺りが、ラグビー初心者向けに対しても親切作品ですが、バックスの間にワザと隙間を空けて相手を誘うなど中々の策士です。
最後のサクラのダッシュ力は、名作「アイシールド21」のセナを思い出させました。

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