漫画「BEASTARS」167話のネタバレと無料読み放題

BEASTARS

漫画「BEASTARS」167話のネタバレ

2020年3月5日(木) 週刊少年チャンピオン14号 発売

167話のネタバレ

第167話/クレイジー・パーティー・クイズ・ショー

ハルはルイに、ことの経緯を話している。その話は「彼は歯に挟まったとうもろこしの薄皮を爪でとった。一瞬だけどマスクの奥をわざと私に見せるみたいに。そして彼は『お昼コーンスープだったんだよね』と言ってマスクを元に戻した。彼は『また会ってくれると思わなかったよ…僕はあの自傷行為が噂になって結局クビになってしまった。君に会えるのもこれが最後かな』と話す。ハルが『そうですか…残念です』と答えると彼は『全ッ然残念そうに見えないよー君は女の子にしては顔に出るタイプだね、いいと思うけど』と言う。ハルは肉食獣みたいな牙が見えたと思い『あなたもしかしてハーフなの?』と聞いてみた。すると彼は『答えにくいなあ、その質問をする奴は大体眉をひそめるもんだよ』と言われた。その時ハルはなぜか嬉しそうにキラキラしていたのだ。そしてハルは『ハーフでもそんなにスクスクと大きくなれるんだ!?すごいよ!!良かった!!』と彼に話しかけた」と言う内容だった。

その話を聞いてルイは目を見開いてハルに「おいおいまて、そいつって…」と聞く。ハルは困った顔で「だってすごいことじゃん…レゴシくんが好きだからこそ私嬉しかったの」と答える。

まだハルと彼の話は続く。その内容は「『自分の生まれを祝福されるってヘンなかんじ…君やっぱ変わってるね』と彼は言い、それに対してハルは『なんで!?普通だよ。誕生日とかお祝いするじゃん』と答えた。彼は『誰にも祝われたことないよ、年末は皆他のことで忙しいじゃんね』と話す。それを聞いてハルは『来月なのかぁ、誕生日。何か自分にプレゼントしなよ』と言うと、彼は『そうだね僕が欲しいのはね』と答え、ハルは『うんうん何が欲しいの?』と聞き返した」と言うものだった。

 ルイは「そこで“君の肉を食べたい”って言われて答えたのか!?」と大声で聞くと、ハルは「うー私の母性が…」と言ってルイから体を遠ざける。ハルは彼の申し出に『…アハハ…指切り?わかったわかった』と言って指切りまでしてしまっていたことをルイに話す。するとルイは完全に怒って「お前はコンビニで買うチョコレートか!!」とハルを怒鳴りつける。そう言われてハルはガバッとルイの方を向いて「私は与えられるより与える女でいいの!!草食なんて食われてナンボ。レゴシくんに特別扱いされるよりずっと性に合ってるわ!!」と言い返す。その言葉を聞いてルイは「まさかお前のマリッジブルーをなだめる日がくるとはな…」と遠い目になる。

しかしルイはハルのほっぺを両手で持って、ハルを自分の方に向けて「草食獣でも被食者でもない…ハルはハルだ。俺はハルがレゴシに出会う前からハルを見てきた!お前はずっといたんだ!お前なりに十何年生きてきた結果レゴシと出会ったんだ!いくらでも愚痴を言っていい、泣いてもいい、落ち込んでもいい!!でも絶対生きろ!!小さいウサギが心置きなく落ち込める社会に…俺たちが必ずしてやるから!!」とレゴシの気持ちとともに必死にハルに生きるんだということを伝える。

レゴシが「も~ダメじゃん!」と言う。ペンを右手に持って「これペン、全部インク切れてる!これじゃ参戦者に名乗り出られない…」と「12月愛肉の日、縄張り争い参戦者」と書かれた工事現場の柵の前でルイに話しかける。するとメロンは「ビックリな再会だねぇ、公衆の面前で俺と決着つけるつもりなんて意外と目立ちたがり?」と聞く。下で見ている肉食獣たちは「なんだあのオオカミ…一匹で縄張り争いに参加するつもり?」と話し始める。レゴシはメロンをにらみつけて「あなたは裏市での影響力が大きすぎる。どうせ倒すなら大勢が見ているところでしょう」と言って「当日の決着がどうあれ俺はそんな注目浴びる心配もなさそうだし…あなたのがずっとカリスマ性はあるからね」と言い、横でペンの入った箱を持って布をかぶっている裏市管理組合の1体に「ところで他のペンはないんですか?」と聞くが「ない」と答えられる。メロンは少し考えて「ここ放置されてる工事現場なんだ。昔は裏市も建物を修繕したり道路を舗装したり心配りがされてたんだって。でも今ではこの通り…全部やりっ放しだ。そんな気の毒な裏市のトップを俺は引き受けてあげてるの!この期に及んで文句ある?」と言ってレゴシをのぞき込む。するとレゴシは「あなたは凶悪すぎるし、いい加減この因縁にケリをつけたい」と答える。メロンはあざ笑うかのように「へー?なんなら今この場でやり合ったっていいわけだ、三度目の正直でな」と言うと、レゴシは尻尾をつかんでメロンをにらみ返す。その二人がやる気満々なところに「ストーップ!!」と言って裏市管理組合と書かれた被り物をしている者が間に割って入る。そしてその被り物をした1体が「今日は参戦者を決める日であって対決する日ではありませんよ!せっかく戦うなら当日に血みどろやってください」と言われる。それを聞いてレゴシは「え…意外と形式がちゃんとあるんですね…ペンのインク全滅だったのに」と言う。するとその裏市管理組合の1体が「それもそのはずですよ」と言い、別の1体が「ずっと前に買い置きしたペンですもん。新しい参戦者は久々ですから」と言う。そして見ている獣たちの前で手を大きく広げて「歴代裏市を牛耳ってきた獣には獰猛さと“知性”が備わっていました!縄張り争いの新参者になるべくあなたにもこの試練を受けてもらいます。20年ぶりくらいだなぁ、ちゃんと動くといいけど」と言って紐をグイッと引っ張る。

すると「安全+第一」と書かれていた看板が「クイズ大会」と言う文字に変わる。それを見てメロンもさすがに「おいおいおい」と驚く。そして裏市管理組合の3体は「準備するからどいてどいて」と言って二人を押しのける。

そして「拍手」という札を持ってマイクを手に「獣社会基礎知識クイズ対決―!!」と言い始める。メロンは机に肘をついて「マジか、ダルすぎ」と言い、レゴシは予期していなかったことに「へぇ!?」と驚きを隠せない。見ている獣たちからはワーッと歓声が上がる。裏市管理組合の1体は「ルールは簡単!獣社会の一般常識のクイズをいくつか答えてもらいます。現状トップの代表としてメロンさんと挑戦者であるレゴシさんの対決となります。レゴシさんが勝てば愛肉の日の参戦権利を獲得となり、負ければ上から鉄串が刺さりそのまま焼き場へ!若いオオカミ肉が今日の裏市で叩き売りされることになります。重めの罰ではあるのでレゴシさんリタイアするなら今ですよ~!!」と説明する。レゴシは自分の上に用意された鉄串の先端を見つめてメロンの方を向く。メロンは笑って「ご自由に」と言う。レゴシは「勝てます当然!社会経験は積んでるので!!」とその挑発に乗ってしまうのだった。

「BEASTARS」167話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!

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