漫画「BEASTARS」152話のネタバレと無料読み放題

BEASTARS

漫画「BEASTARS」152話のネタバレ

2019年11月7日(木) 週刊少年チャンピオン49号 発売

152話のネタバレ

第152話/校舎の自傷行為なのでは?壁の爪痕

お母さんが死んだのは俺が12歳の時、あの時の俺はおじいちゃんとジャックとしか会話ができない状態にまで陥っていた。

おじいちゃんはレゴシに「チェリートン学園に入学しないか?肉草共学で全寮制の学園だがね。お母さんが死んだこの家からお前は少しの間離れた方がいいと思うんだ。ジャックくんも入学するらしいよ」と言うと、レゴシは「ジャックが?」と言うのだった。

そしてジャックは「行ってきまーす、おじいちゃん!!」と言ってレゴシにも行ってきますと言うように促す。

おじいちゃんはジャックにレゴシを宜しくなと言う。

レゴシにもしっかりやれよと声をかける。

ジャックは「任せてください“!!おじいちゃんも達者で」と言うのだった。

レゴシはジャックの周りはいつも明るく金色に光って見えた。

あいつ自身の毛の色みたいにと思いながらジャックを眺めていたのだった。

ジャックは幼なじみだと言ってレゴシをみんなに紹介するのであった。

今、レゴシの前にはジャックと同じ部屋だった友人たちが目の前に座っている。

レゴシは「ジャックは常に俺の母親代わりみたいだった。実家みたいな感覚でここにも戻ってきちゃったのもジャックがいるからかも」と思うのだった。

一通りレゴシからの状況説明が終わると仲間たちは「つまり凶悪犯を追っていたら逆に自分が警察に追われちゃって?誤解を解くためにもその凶悪犯を早く捕まえて警察に引き渡したいと思っていることを理解してもらえたのであった。

「うん、そう」と言ってレゴシは小さくなりながら「でも今の俺の姿は悪印象で覚えられちゃっているだろうから外を歩けないので数日後にくる換毛期でその色が戻るまでそこにおいて欲しい」と頼むのだった。

「あの、聞いてる?」と言うレゴシの前でジャックの尻尾はかわらずブンブンと揺れている。

レゴシの話を聞いてレゴシに普通に会いに来たって言えよ、などと言われてしまう。

ジャックは多分全部事実だよと思いながらレゴシに「何はともあれ会えてうれしいよ。好きなだけいなよ寮母にバレなければな」と言うのであった。

そう言われてレゴシは「やっぱりここは落ち着く。何も変わってなくて」と言いながら、二人の顔を見つめるのであった。

すると「レゴシ知らないのか」と言って「こっちも最近はずいぶん様変わりしたんだぜ」と言われる。

そしてレゴシは「お前しらなかったのか、チェリートン学園は肉食、草食、完全別學になったのだ」と言う。

そのことを聞いてレゴシが道路に出ると、肉食フロアではレゴシが改めて校舎の様子をのぞいてみたらひどい状況だった。

そしてジャックがあんなにも元気が無かった理由は「これが原因なのかな」と思うのであった。

レゴシはジャックが特進クラスに入ったことを聞かされるがジャックの性格を考えて今のチェリートン学園はジャックにとって居心地が悪いのだろうと思うのだった。

レゴシは「分からないや」と言う。

そして「ここ草食フロアですよ」と声をかけられて「ですよね、すみません」と言ってレゴシが振り向くとそこにはピナ君がいた。

レゴシはまぶしさを感じて目を閉じるがピナ君は「レゴシ先輩じゃん、なんでここにいるんですか、ビックリした。毛色が抜けてブスに磨きがかかってますよ」と言うのだった。

それを聞きながらレゴシは変わらないものもあるなと感じるのだった。

そして変わらないのはピナ君だけではなかった。

「おぅ、クソオオカミ!!もう復学かよ」とビルは話しかけてくる。

レゴシは「演劇部は存続してるんだな」と言って安心したと伝えるが、実のところは保留中でテストが近いからレゴシを構うのは後だと言って勉強会を再開するのであった。

ビルは「今のところ種族合同の部活は実質活動休止食らってるんだよ。

次の学力テストで部員が優秀な成績の部活だけ活動再開していい決まりなんだ」と言う。

「厳しいな、だから勉強会か」と言うレゴシに「今こそ団結する時だろ!」とビルは言う。

そして「何せ唯一食殺事件が起きちまった部活だぞ。俺たち演劇部が頑張らないでどうする」と言うのだった。

それを聞いてレゴシはビルを見つめながら「ビル、お前、立派な部長になったな。お前につけられた背中の傷のことも全部チャラになるくらい感動してるよ」と言うのであった。

ビルは「何だよ急に。あったり前だろ、俺ぁバリバリ出世コース学んでんだ」と言う。

そしてこそっと「今でも月1ぐらいで裏市に外出はしているけど、その事は全力でだれにも言わない。演劇部の草食たちが大好きだからな。今もこれからも僕はそのスタンスだよ。何か間違えてるか?」とレゴシに聞く。

レゴシは「お前はよくやってる、それだけだ」と言うのであった。

勉強している部員は「やっぱり学力テストは歴史学がネックになるぜ、お手上げだ」と言う。

そして「本当の歴史学を把握してるのなんて特進クラスくらいだろうよ」と言うのを聞くのだった。

レゴシは「特進クラス、学年トップの?」と言うと「ああ可哀想な連中だよ。獣社会の闇を全部背負わされてるようなエリートたちさ」と言うのであった。

ジャックは窓の外を眺めている。

彼は手にイヌ科の者が最悪死ぬかもしれないと注意書きされた玉ねぎを持っている。

そして彼は一人ポツンと部屋のベッドの上に座っているのであった。

「BEASTARS」152話の感想&考察(ネタバレ含む)

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