漫画「バキ道」54話のネタバレと無料読み放題

バキ道

漫画「バキ道」54話のネタバレ

2020年3月5日(木) 週刊少年チャンピオン14号 発売

54話のネタバレ

第54話 体格差の限界

ついに渋川と巨鯨が組んだ。「地上最無差別のガップリ四つッッ。大関のヤりたい放題かァッッ!?」と場内アナウンスが流れる。巨鯨は両手で渋川の腰をがっちりつかんでいる状態である。観客席で観ていた刃牙たちも組んだことに驚く。愚地独歩は「組ませたぜ」と言葉に出す。刃牙は「勝負する気だ。合気を相撲に真っ向ぶつける気だ。やっぱスゲぇわ渋川老」と言う。そして愚地克巳は「名実ともに達人。今さら証明しなきゃならない何ものもないハズなのに…」と言うと、愚地独歩は隣で「ワカっちゃいるけど止められねェ。宿命だ『業』だな、あれは」と話す。

渋川は手を動かして、巨鯨の腕に腕を絡ませる。そして巨鯨の耳元で渋川は「聞いたかい大関…?ヤりたい放題だってよ」とささやく。それを聞いて巨鯨は「渋川センセイ、さすがにそれは事実だと思います」と答える。すると渋川は「ならばやったんさい、小僧」と言う。次の瞬間、巨鯨はグンッと両腕に力を込める。しかし、巨鯨は同時にその手の感覚にとても驚く。

巨鯨は対戦が終わってからCOCOTHで話しをしていた。それは「小学校ンときなんスけど。友達が学校にアレ持ってきたンスよ、コンドーム。もうねーバカ男子大爆発ですよ。で、誰かが言いだした。水をいれよう。アレって何なんスかね、何てことない信じらンないくらい水が入る。たったそれだけで泣くほど可笑しい。それをネ、それを思い出したンですよ」と言って左手の人差し指を相手に向ける。そして巨鯨は「渋川センセイはコンドーム背負わせたんですよ。超~ッッデッカいやつ。しかもどんどん重さを増す。すンげェ術ですよ、魔法ですよ、合気って!」と話す。そこで巨鯨が持つととても小さく見えるカップでズズと飲み物を口に運び、一息つく。

巨鯨は「ただね」と言って少し上に視線をやる。そして子供たちに手渡された色紙にサインをしてあげる。巨鯨は再び話し始め「俺らは大相撲ですから。“力士”って呼ばれてるワケですから力士は力士のまま“魔法”くらいはハネ返さんと」と言う。その時、巨鯨は重みを増した渋川を右手で上に投げ飛ばしたのだ。合気の限界が見えるかのように、渋川の小さな体は宙をバタバタと飛んでいったのだった。

「バキ道」54話の感想&考察(ネタバレ含む)

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