漫画「バキ道」48話のネタバレと無料読み放題

バキ道

漫画「バキ道」48話のネタバレ

2019年12月26日(木) 週刊少年チャンピオン4・5号 発売

48話のネタバレ

第48話 「微笑み合い」

力士軍団VS地下闘技場戦士が向かい合って立っている。

そこに「強いと知ったその日から、居ても立っても居られないッッ。

関わらずにはいられないッッ。試さずには居られないッッ。

勝負せずには居られないッッ」とアナウンスされ、場内の声援は一層盛り上がりを見せる。

双方共にほほ笑んでいて、まるで理想の恋人に巡り合った者同士、互いが互いを見つめ合っている状態になっている。

一瞬で闘技場から全員の姿が消えた。観客たちはざわざわとその様子を見守っている。

先鋒から大将までの対戦相手が表に書き出され、「確認願います」と声をかけられる。

地下闘技場戦士の面々はその表を見て「え……!?」と驚きを隠せない。

刃牙が「渋川センセイが先鋒で…?」と言葉にする。

恩地独歩も「何も…最年長者の渋川センパイが立たんでも…」と言うが「ご本人の希望で…」と言われて恩地は渋川の方を振り返る。

渋川は「ええんじゃないか、ワシで。最年長者が手本を示す。

続く若い衆がそれを参考とする。ええんじゃないですか?ワシで」と言ってみんなに笑いかける。

そう言われても恩地は「いやァ~~~」と言葉を濁す。

渋川は「老い先短い爺のワガママ、聞いてあげるもんだぜ」と言う。

刃牙は「どんな老後だ…?」と困惑した表情を見せる。その時「見てみたい」と後ろから声がする。

野見宿禰は「わたしも洗礼を受けた。

古武道の聖域、合気。

角界最巨漢の力人相手取り、効くのか散るのか、興味が尽きません」と話すのだった。

ワァァと歓声が上がる。

先鋒戦は「渋川流柔術師範、渋川剛気、155センチ47キロ」対「大関、巨鯨、231センチ290キロ」の2人で始まる。

観客たちは対峙する二人を見て「小柄(ちい)さいにも程があるッッ」「巨漢(でか)いにも程があるッッ」「無差別にも程があるッッ!!!」と声を上げる。

踏み潰すのか、握りつぶすのか、はたまた渋川の“術”で翻弄してみせるのか。

無表情な巨鯨に対して、渋川は笑いながら勝負の始まりの時を待っている。

「バキ道」48話の感想&考察(ネタバレ含む)

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