漫画「バキ道」46話のネタバレと無料読み放題

バキ道

漫画「バキ道」46話のネタバレ

2019年11月28日(木) 週刊少年チャンピオン52号 発売

46話のネタバレ

左足の四股が終わって右足をあげたまま止まっているのを見て、もうどのくらい経つかの、と言うと1時間にはなるでしょうと答えられる。

続けて「トレーニングの近代化が必須とされるプロスポーツ界にあって大相撲とて例外ではありません。角界にもウエイトトレーニングに傾注する力士は多い。しかし四股、鉄砲、すり足に代表される古来からの稽古法も決してなくはならない」

と説明される。

しかしあの四股は、あの高さであれほどの長時間の維持・・・と話しているところで、その力士の足の指先が動き、それに驚いた鳥が飛んでいってしまう。

と同時にドンと言うすごい音を立ててあげていた右足を下ろすと、見ていた所にまでも到達するほどのすごい振動が起きるのだった。

足を置いているところはシュウウウと音を立てている。

そしてそのままその力士は一つの型をとる。「金龍くん」と名前を読んで「あれは何を?」と次の動きについて質問する。

すると「すり足に替わるものですが“内容”の厳しさは“すり足”の比ではありません。

たとえるなら中国武術の站椿に近い」と説明する。

タントウと言う言葉について聞き返すと「通常の筋トレでは得られぬ武的な力を手にするための“静的”な訓練だと教える。

続けて「“静的”と言いましたが、それは外見上であって決して止まってはいない」と言う。

そして金龍は「複雑に、精緻に、そして力強く活動している。

文句ナシのバランスです。

全ての筋肉を全力で使用している」と説明を加える。

それを聞いて宿禰の杜で聞いた言葉じゃと思い出すのだった。

しかし「どうもワカらんのォ、スクネのハナシは」と言う。

すると金龍は例えば、と言って再び解説を始める。

「緩くたわんだ腕は全力で引かれ。と同時に全力で押されている」と言う。

そして「足も同様に全力で地を突き離し、同時に全力で曲げている」と言う。

次は当然のことと前置きをして「掌も全力で掴み、全力で開く」と言う。

引き続き「更には」と言って話は続くのであった。

まだあるのかと驚くのをしり目に金龍は「宿禰の両腕両脚は、全力で捻られている、内側と外側へ同時に」と言うのだった。

そして金龍の前に立って「明日はホンバン、今日は調整だけにしておきます」と言いながら大粒の汗を流している。

金龍が「ホンバンを迎える抱負を」と聞くと、ほほ笑んで「訊かれるまでもありません」と言う。

東京ドームで「我ひたぶるに力比べせん!!」と答え
るのだった。

「バキ道」46話の感想&考察(ネタバレ含む)

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