漫画「バキ道」44話のネタバレと無料読み放題

バキ道

漫画「バキ道」44話のネタバレ

2019年11月7日(木) 週刊少年チャンピオン49号 発売

44話のネタバレ

格闘家と力士たちとの勝負が終わって後日の徳川邸では刃牙たちが集まって勝負の結果の話をしている。

全員秒殺だったことを聞いて、ハハハと笑いながら「力士がホンモノの相撲つかうんだ、並みの格闘家立てたところで手も足も出やしねえさ」と言う。

それを聞いて「“並”ってワケでもなかったんじゃがの」と答える。

「ここに今一度皆の意志を確認しておきたい。天下の大相撲に一泡吹かせる!その思いは皆・・・」という所で刃牙が手を上げる。

そして「一泡吹かせる?格闘技界最高級ブランド大相撲と相まみえる、その幸運には十分に感謝している。

しかしあの天才集団に“一泡吹かせる”って、そんな無礼な言い方が許されるほどあなたが横綱を張った大相撲。

ヤワな存在ではないでしょう」と言う。

そう言われて頭をコリッと掻きながら「渋川さん、先ほどからバカに浮かれたお顔をなさってる。」と聞くと、渋川は「いやー」と答える。

それを見て「嬉しそうだ」と言う。渋川は「合気が試される」と言う。

そして

「小が大に勝ちてぇ、チビの情熱で生まれた技術が合気だ。この天才渋川が特別でいられるとしたアンタ合気あらばこそだ。その合気が試される。力士と言う力の象徴を相手どり試される。俺らの天才が試される」

と笑みを浮かべながら言うのであった。

そして「我々“素人”の天才が試される」と言うと、刃牙は「喜んで」と答えるのであった。

40日前、病院では医師たちが「お待ちしておりました。梅澤先生」と言って頭を下げていた。

梅澤は「腕ぇブッた切られた患者なんてもう2か月は見ちゃいねぇ」と言うが、梅澤を迎えた鎬紅葉(しのぎくれは)は「夕べは眠れませんでした」と言うのだった。

すると梅澤は「あんたに手本示せるのは“繋ぎ”くらいのものだからな」と言う。

鎬は「この機会、ぜひ勉強させていただきます」と言う。

すると梅澤は「鎬紅葉に言われると照れるぜ」と言うのだった。

「手術中」のランプが灯る。

横たわる人物を見てプロレスの人かと聞くが、空手の先生なのだと言う。

そして繋ぐ腕はどこかと言うと、そこには太い中国人の腕が用意されていた。

梅澤は人間の腕なら問題ないと言うのであった。ついに「メス」と言って手術が始まった。

基本は同じだと言う。

そして「要は縫合にある。太い血管を縫合ぎ、細い血管を縫合ぎ、神経を縫合ぎ、皮膚を縫合ぐ」と教える。

その動きを見て鎬は「迅速い、まるで腕利きの板前の調理を見るような」と驚いている。

梅澤は続けて「縫合の合否は快復までの“時間”を教えてくれる。

機能が伴い初めて繋ぎ完了。機能までの日数が俺の半分なら合格だ」と言う。

そして再び空手ができるかと聞かれて、梅澤は自分の仕事は「繋ぎ」までだと言う。

そして空手用の「腕」にするのはこの兄ちゃんの仕事だぜ、と言って手術は終了する。

最後に梅澤は横たわる人物の顔を見て「イイ面構えしてンじゃねーか、また出来るようになるさ」と言うのであった。

鎬たち、手術室に入っていた医者たちは整列して梅澤に頭を下げる。

そして鎬は「勉強させていただきました」と言いながら、手術を目の当たりにさせてもらった梅澤のことをまさに「繋ぎ屋」だと思うのだった。

腕を繋ぐ手術を受けていた愚地克己の「武」がここで今、繋がったのであった。

「バキ道」44話の感想&考察(ネタバレ含む)

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