漫画「バキ道」43話のネタバレと無料読み放題

バキ道

漫画「バキ道」43話のネタバレ

2019年10月24日(木) 週刊少年チャンピオン45号 発売

43話のネタバレ

第43話 「VS関脇 獅子丸」

肩で風を切るどころではなく、これ以上はムリな程に胸を聳やかし、程を越えた大股歩きである。

程を越えた「傲慢振り」への誹謗中傷は実績で沈黙させてきた。

程を越えた急所的中師(ピンポイントヒッター)である宮入歴三が次に入って来た。

宮入は伝統派空手出身でこの度の大相撲とのテストマッチを一番楽しみにしていた。

何故楽しみと思っていたのかと聞けば、宮入の闘法は6名中最も体重差を問題としないからであった。

なぜなら「急所」にデカい小さいの差別はないからである。

登場する力士は関脇獅子丸。

幕内優勝3度、中でも横綱から金星を18獲っている力士である。

ケガさえなければとうに横綱になっていておかしくなく「史上最強の関脇」の異名は伊達ではないのである。

先に闘った怪物巨鯨を投げたのは角界でも横綱零鵬とこの獅子丸の2人だけである。

デッドリフトは堂々の400キロ越で、ベンチプレスは200キロを軽々と持ち上げる力士だ。

関脇獅子丸は182センチ181キロ、対する宮入は187センチ103キロである。

一度向き合い、宮入は大股歩きで端へと下がって行く。

太鼓が打ち鳴らされ、それぞれが自分自身のスタイルで仕切りに入る。

そして宮入なら体重差を超越した「武」の何たるかを見せてくれるハズだと期待を寄せて格闘技側は眺めている。

宮入の足がぴくっと動くのを合図に、獅子丸は土俵から指を離しドッと踏み込んで行く。

すると宮入の足がリュッと動いたかと思うと獅子丸の顎をガコッと蹴り飛ばした。

そして次の瞬間宮入は右手の親指の関節を曲げて、獅子丸の左こめかみの急所にその関節をカッとぶつける。

獅子丸の膝はガクンと崩れていくと同時に、獅子丸は両手を組んで宮入に抱きついた形になった。その様子に満足した表情を浮かべる宮入だった。

「失神じゃっ」との声が響く中、獅子丸の指がピクッと動き、その動きを見て「いや、覚めた」との声が聞こえた。

と同時に、獅子丸はそのまま両腕に力を込め抱え込む。

その結果、宮入歴三は脊髄損傷となり、やむ無く長期静養することとなったのである。

「バキ道」43話の感想&考察(ネタバレ含む)

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