漫画「バキ道」40話のネタバレと無料読み放題

バキ道

漫画「バキ道」40話のネタバレ

2019年9月19日(木) 週刊少年チャンピオン42号 発売

40話のネタバレ

第40話 「VS大関 巨鯨」

小結「炎」と戦った貝沼文也はベッドの上で治療を受けながら率直な感想を述べている。

敏捷です、めちゃくちゃ敏捷、自分の背後に廻りこまれたのが全く見えなかったと言う。

そして敏捷なだけではなく、腕力がすごく、大男にワシ掴みされたと感じたが最後、そのまま叩きつけられたような感覚だったと言う。

そして改めて「炎」が小さくても「力士」なんだと振り返っている。

国内きっての巨漢格闘家の猪田火飲、180センチ110キロの男が相手を見上げている。

前にいるのは、大関・巨鯨231センチ290キロの巨人である。

この馬鹿げた体格差で試合になるのかと思われてくる。

猪田はまともにやっても通じないと感じ奇襲をしかけることにする。

しかし巨鯨の一歩は大きく、距離をいきなり詰めてくる。

その巨鯨に対してただデカいと感じるが、同時に頭部が低いとも感じ、蹴りを繰り出そうとする。

しかしその瞬間、巨鯨の大きな手で首元を一突きにされ、猪田は場外に突き飛ばされる。

そして背中からぶつかった反動を受けて、今度は逆にすごい勢いで前に倒れてしまう。

巨鯨は他流試合であっても一突きで勝負を決めるのであった。

次に戦いの舞台に上がるのは、総合格闘家ライトヘヴィ級、184センチ88キロの桑田巧美であった。

桑田はブランドなどアホくさいと言う。

力士はデカイ割には身体が動くと言うそれだけだろうと思っている。

そしてデカかろうが強かろうがデブはデブだ!!と思っている。

桑田は技術に関しては世界一だと評されている。

その桑田と対戦するのはベテラン「博士」の異名を持つ関脇・猛剣であった。

「バキ道」40話の感想&考察(ネタバレ含む)

40代男性
貝沼文也は小結「炎」との戦いを振り返って、相手の動きが敏捷で全くついていけなかったと思ったようです。特に腕力の強さに驚きを感じたようです。戦ってみて改めて相手が力士だと言うことも痛感したようです。
次に対戦に挑む猪田火飲は総合格闘家の中では巨漢とされているファイターでした。が、彼の目の前に現れたのは身長も体重もはるかに大きい「巨鯨」という力士でした。その大きさは感じるものの、突っ込んでくる相手の態勢に頭部が低くなっていると感じて勝機を見出したようです。しかし結局は一突きで場外に突き飛ばされて打つ手がないと言う状況になってしまいました。少々の攻めには動じない、その体の大きさに見合ったパワーはさすがに力士だと思われます。
その次に戦いに向かおうとしている桑田巧美は、力士に対してただデカイ割には身体が動くデブだと思っているようです。しかし次に出てくる力士は「博士」との異名を持つ関脇です。博士と言うからには何か緻密な作戦を立てて勝負に挑むタイプの力士なのではないかと考えられます、
ここまで力士たちに投げられ、地面に叩きつけられ、突き飛ばされ、全く組む形の取り組み(試合)はありません。次にどんな技を力士が繰り出すのか、はたまた総合格闘家が一矢報いることができるのかその点に注目したいと思います。

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