バキ道「漫画コミック単行本8巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

バキ道

漫画「バキ道」8巻のネタバレ

コミック「バキ道」8巻(2021年発売予定)

バキ道の8巻には、65話(2020年6月25日 週刊少年チャンピオン30号 発売)〜73話()が収録される見込み。

「バキ道」65話のネタバレ&感想・考察

2020年6月25日(木) 週刊少年チャンピオン30号 発売

バキ道 65話 技師の引き出し

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65話のネタバレ

「メキィッ」と言う音が響く。その「音」は「初めて耳にする音。聞いたこともない音…人体の一部が破壊される音。関節が“ちぎられた”音」である。「肘…イキやがった…ッッ」と言う声が聞こえる。「“刃物”によるものではなく、突如の“事故”によるものーではない“力”で強引に引きちぎられた音」が会場にいるみんなの耳に飛び込んだのである。刃牙が「骨折じゃない」と言うと、愚地克巳が「靭帯をーちぎられた」と今の状態を推察する。

「折られた腕がーあらぬ方向に向いているゥ~ッッ!!!」と実況される。独歩の右腕は猛剣の両腕でがっちり締められ、あらぬ方向に向いてしまっているのである。そして猛剣は「ふんッッ」と言って独歩をゴロンゴロンと投げる。独歩は右肘を左手で掴みながらズチャッとしゃがみこみ着地する。「片腕・愚地独歩。なす術なく転がされたァ!!!」と実況が流れる。独歩は体中に汗を浮かべながら、必死に右肘を押さえている。

「技師 猛剣。“引き出し”を開けたァッッ。ここからはやりたい放題かァ!!?」と実況される。しかし猛剣は両手で両膝をガッとつかんで上体を前に倒して動きが止まる。その様子を見て「え…!なんだ!?関取がうずくまったぞ!?」と実況される。猛剣の足も完全に止まる。「関脇猛剣が力なくうずくまっているゥッッ」と実況は続ける。刃牙は「効いてる…ッッ。そりゃそうだ…」と言って目の前の光景を見つめる。克巳は「肘を取る前だ。まともに喰らってる」と先ほどの独歩の攻撃を振り返る。独歩は「右掌底“上げ突き”と左上段の“鉤打ち”」を先に猛剣の顔面に喰らわせていたのだ。刃牙は「一パツめの上げ突きで意識が跳びかかっているところに、鉤打ちのクリーンヒット」と説明する。「ここにきて時間差でダメージかァ!!?」と実況は今の状況を叫ぶ。しかし猛剣の目は前を見すえている。克巳は「効いてないハズがない。なのに肘を取るンだ」と言う。

その間に独歩がサクサクと歩いて猛剣に近づいていく。克巳は「しかも未だ倒れちゃいない」と言う。次の瞬間、猛剣は「どすこいッッ」と言って左の張り手を繰り出すが、独歩は軽くかわす。猛剣は次々に張り手を出すが、独歩には全く当たらない。独歩は「おいおい、わざとかい…?」と言う。そして独歩は「当たらねぇのワカっててやってる…」と思う。次の瞬間、猛剣は左足を蹴り上げ、独歩の靭帯がちぎれた右ひじにドッとぶつける。当たった瞬間、独歩は「それがあったかァ…ッッ」と気づき衝撃が走る。「蹴とばしたァ~ッッ」と実況が叫ぶ。次に猛剣が「どすこい!!」と大声で言いながら自分の額を独歩の顔面にぶつける。「ゴチャッ」と言う音が響く。「頭突きィィッッ!!!」とまた実況が叫ぶ。観客からは「ワッ」と歓声があがる。独歩は鼻から大量に血を吹き出しながら「ィッてええええ~ッ。潰…軟骨…鼻…涙…曲…」と思いながら後ろに倒れていく。猛剣の左足は高くあげられる。「人喰いオロチ、たまらずダ~ウンッッ」と実況される。そして猛剣の左足が独歩に向けて振り下ろされる。「とどめの四股踏みィィィッッ」と実況が流れる。その時倒れている独歩は「関取…助かるわァ…」となぜか思っているのだった。

65話の感想&考察(ネタバレ含む)

「バキ道」65話の感想&考察(ネタバレ含む)1

40代男性
相撲で蹴り!いや、異種格闘技で相撲取りじゃない方が土俵で蹴りを繰り出すのは以前からあるんよ。キン肉マンはウルフマン戦でしょっぱなからドロップキックかましていたし、にわのまことの「THE MOMOTAROH」でもやってた。だが相撲取り側から蹴りを出すってのは前代未聞なのでは?

「バキ道」66話のネタバレ&感想・考察

2020年7月22日(木) 週刊少年チャンピオン34号 発売

バキ道 66話

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66話のネタバレ

猛剣の頭突きをモロに喰らった独歩。
鼻は歪み大量の出血をして後ろにのけぞりながら、嗅いでもいないのに鼻の奥や眉間に現れる、幾度も経験したキーンとする臭いを実感する。
激痛が束になり鼻から頭部に渡り及んでいく。
独歩はそのまま背中から地面に倒れてしまう。
すると猛剣はトドメに踏みつけとして足を高々と上げて踏み下ろしにきた。
しかし、独歩は狙われているはずなのに何故か「助かる」と思っている。
猛剣の技は空手でいう「踵蹴り」。
顔面を潰される直前にツイていると感じ、ブン殴り合いや蹴飛ばし合いならば我が家だと、猛剣の足を刈りはらったのだ。
着地を失い頭から倒れそうになる猛剣。
しかし足の裏以外の着地は相撲取りには敗北になると、体が本能で動きだす。
体重が後ろにのしかかりながらも両手をバタバタさせて、足もコサックダンスみたいに踊るような姿でもがきながらも必死に態勢を持ち直そうとする猛剣。
しかし、その脇には既に立ち上がった独歩がいる。
楽になれ。
独歩の手刀がトドメで猛剣の頭に放たれる。
一撃を受けた猛剣の魂が一瞬抜けかけてしまうが、独歩が猛剣の体を優しく支えて体が地面につかないように事なきを得る。
辛勝した独歩。
最後は猛剣に千切れた耳を渡すのだった。

66話の感想&考察(ネタバレ含む)

「バキ道」66話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「バキ道」67話のネタバレ&感想・考察

2020年7月30日(木) 週刊少年チャンピオン35号 発売

バキ道 67話

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67話のネタバレ

「勝負あり!」を叫ぶ徳川老。
闘将独歩が辛くも二回戦を勝利で収めたのだ。
ヘシ折られたら片腕は確かに痛く、額を顔面で潰された鼻骨もやはり痛いに決まっている。
それでも揺らぐことない闘志天翔。
試合終了後、向き合う独歩と猛剣。
猛剣は独歩に気を使わせたと礼を言う。
最後に放った独歩の一撃で猛剣は気を失いかけたが、身体に土が付かないように支えていくれたからだ。
大銀杏の力士にここの土は似合わないという独歩は、猛剣の引きちぎった耳を返し、いい外科医を紹介するとアドバイス。
負けは負けだと勝敗を受け入れる猛剣は、自ら身体を前転させて、背中一杯に闘技場の土をつけてるのだった。
どうやら気遣いはお節介のようだったと呟く独歩に対して、同意をする猛剣は白虎の入口に去っていく。
ともかく、渋川、独歩と地下闘志たちは連勝して、あと1回勝てば団体戦としての負けはなくなった。
相手は国境を越えた天才集団なのにと洩らす金竜山に対して、自分たちも天才だと返す独歩。
しかも次の三番手は陳腐な連中とは別次元の花山薫が登場する。
鏡に向かい髪を整えて、ワイルドターキーの13年ものをガブ飲みする姿に呆れる独歩。
対する大相撲勢は、角界の打撃系である鯱鉾が現れてきた。

67話の感想&考察(ネタバレ含む)

「バキ道」67話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「バキ道」68話のネタバレ&感想・考察

2020年8月6日(木) 週刊少年チャンピオン36・37号 発売

バキ道 68話

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68話のネタバレ

大相撲代表の鯱鉾。
相撲取りとは思えないほどの軽快な印象のウォームアップは、跳ねる跳ねるでジャンプの繰り返し。
角界では打撃系で伸し上がってきた稀有な存在だ。
一方、地下格闘代表の花山は、革靴を履いたままで、ポケットの中にある両手はいまだに突っ込んだままで抜くことはない。
努力と言う言葉が無縁の花山はメガネをかけたまま闘技場中央に歩んでいく。
とかく体格は大相撲側が有利と言われるが、花山には全く関係のない話だ。
花山は191㎝、体重166㎏。
鯱鉾は190sm、体重151㎏。
そこで初めてメガネを外す花山。
鯱鉾は花山の顔に切り刻まれた無数の傷跡を見ると、審判同様に驚きの表情をする。
後にこの時のことを振り返る鯱鉾は、これから「ぶっ殺し合い」を強いられることを実感するのだった。
醸し出す空気はもはや決闘で、競技というよりまさに「漢比べ」の様相だ。
開始(はじ)めぃッッ!!
花山は「喧嘩の達人」と言われているが、所詮は素人の中での強さだろうと高をくくる鯱鉾は、勢いよく前に進んで行くが、花山の様子が奇妙なことに気が付いた。
ポケットから手を抜き出して、体を捻りながら後ろを向き始め何だか力を蓄えているようだった。
そして花山が振り向いた瞬間に、急に目の前の視界が暗闇に閉ざされるのだった。

68話の感想&考察(ネタバレ含む)

「バキ道」68話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「バキ道」69話のネタバレ&感想・考察

2020年8月20日(木) 週刊少年チャンピオン38号 発売

バキ道 69話 漢比べ

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69話のネタバレ

大相撲VS地下闘志の三陣戦。
試合開始と同時に猛ダッシュしてきた鯱鉾。
花山は背を向けて身をねじるように体を屈める戦闘スタイルで力を溜めている。
不可解な姿勢は、相手に敬意を表するどころか一切見ることもない。
その構えは、やり投げのような「投擲」に近いフォームで、防御という概念が存在しない「超攻撃偏重型」。
花山が反動をつけて振り向きざまに放った右拳の一撃は、当たればその威力は甚だデカい。
顔面にのめり込むほどの右ストレートが炸裂し、2m近い鯱鉾の巨体が飛ばされていく。
背中から勢いよく大の字にダウンすると痙攣をしている。
花山は残心で両手をポケットに収めると、その場で任侠立ちをして止めを刺す様子もない。
一発KO的な展開に大盛り上がる観客たち。
バキは花山の繰り出したパンチの威力に凄いと驚き、克己は「打たれる覚悟」よりも「打つ覚悟」が勝ったと語る。
勝負ありかと金竜山は徳川に意見を求めるが、徳川は頭を上げようとする鯱鉾の様子に気が付いていた。
しかし花山は追撃することもなく、ただ佇むばかりだ。
必死に起き上がってきた鯱鉾を待っていたかのタイミングで、再びポケットから両手を出す花山。
誰もが待っていた「漢比べ」が再開しようとしていた。

69話の感想&考察(ネタバレ含む)

「バキ道」69話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「バキ道」70話のネタバレ&感想・考察

2020年9月3日(木) 週刊少年チャンピオン40号 発売

バキ道 70話

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70話のネタバレ

喧嘩師・花山薫が放った超強力な一撃は、対戦相手の鯱鉾を宙に吹き飛ばした。
何とか立ち上がった鯱鉾だが、鼻からの流血はまるで蛇口から捻った水のように流れている。
こんな鼻血は見たことない。
鯱鉾の背中には既に夥しい土にまみれている。
この世は本当に広い。
こんな男が存在したのだ。
花山の火力というべき両拳は、既にポケットから引き抜かれている。
しかし鯱鉾もこのまま終わるわけにはいかなかった。
その様子を見た相撲協会の理事長と、元横綱・金竜山の脳裏に微かな記憶が過るのだった。
あの少年だ!
元大関・雷王の浪花親方が自ら語った高校生に投げられた時の話である。
しかもケガをしないように片手でそっと。
それを聞いた当時の金竜山も本当に高校生がなのかと驚きを隠せなかった。
部屋を襲名する都合上早く引退した雷王だが、現役時代には幾度と苦渋を味わった相手の話だからこそ、その少年をスカウトしたいと決意する金竜山。
しかし、その意向は理事長に却下されてしまう。
理由を聞く金竜山に対して、花山の顔に刃物で切られた大きな傷跡と背中の刺青を話す理事長。
舞台は再び闘技場に戻り、花山は両手を今度は肩の位置まで上げて静止している。
これは一体何の構えだろうか。
一方の鯱鉾もようやく落ち着きを取り戻してきた様子だ。

70話の感想&考察(ネタバレ含む)

「バキ道」70話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「バキ道」71話のネタバレ&感想・考察

2020年9月10日(木) 週刊少年チャンピオン41号 発売

バキ道 71話

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71話のネタバレ

鯱鉾にトドメを刺すことのない花山。
両拳をポケットから抜き出しては、これが臨戦態勢なのかと思える奇妙な構えをし始めた。
格闘技における構えは、攻撃と防御における両面のバランスを考慮したスタイルが一般的で、空手やボクシングなどでもその例外はない。
しかし、花山の構えは、両肩の位置に腕を持ち上げたまま。
徳川はこの構えを見ると、防御を考えていない熊のようだとイメージする。
しかし金竜山は、相撲の立会いも攻撃に特化した構えと主張する。
納得する徳川だが、金竜山は花山が入門していれば、どれほどの大横綱になれたかのか想像する。
一方、花山の才能を認めながらも、所詮はダイヤモンドの原石だと感じる相撲協会理事長。
前頭筆頭ながらも、鯱鉾は完成された力士であることには違いない。
鼻血はまだ流れ落ちるも心は折れていない鯱鉾。
両者二度目の立会いは、花山の右パンチを交わして左を当てた鯱鉾が、懐に飛び込んで押し出しのような形で花山を闘技場の壁にまで追い込む。
鯱鉾は休むことなく、左右から得意の打撃系で張り手を浴びせ続ける。
その連打を見て相撲技が凄いと盛り上がる観客席。
しかし、花山は反撃をする素振りを見せず、最初と同じ構えで防御をしようともしなかった。

71話の感想&考察(ネタバレ含む)

「バキ道」71話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「バキ道」72話のネタバレ&感想・考察

 

バキ道 72話

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「バキ道」73話のネタバレ&感想・考察

 

バキ道 73話

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