バキ道「漫画コミック単行本6巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

バキ道

漫画「バキ道」6巻のネタバレ

コミック「バキ道」6巻(2020年7月頃発売予定)

バキ道の6巻には、47話(2019年12月12日 週刊少年チャンピオン2・3号 発売)〜55話()が収録される見込み。

「バキ道」47話のネタバレ&感想・考察

2019年12月12日(木) 週刊少年チャンピオン2・3号 発売

47話のネタバレ

ドームの外は強い風が吹き荒れている。

力士との闘いに挑む者の前で「“強い”って何かね。“強さ”って何だ?その回答を今宵君達が見せてくれ」と話し「以上です。どうかお頼み申す」と言って頭を下げる…


「バキ道」48話のネタバレ&感想・考察

2019年12月26日(木) 週刊少年チャンピオン4・5号 発売

48話のネタバレ

力士軍団VS地下闘技場戦士が向かい合って立っている。

そこに「強いと知ったその日から、居ても立っても居られないッッ…


「バキ道」49話のネタバレ&感想・考察

2020年1月9日(木) 週刊少年チャンピオン6号 発売

49話のネタバレ

渋川先生は「そりゃアンター忘れようたって忘れられるもんじゃない」と話し始める。

それは昭和×年のあの日のことである。

胴着を身につけた年配のあごに髭を蓄えた男性が大男を宙に投げ飛ばしていた…


「バキ道」50話のネタバレ&感想・考察

2020年1月23日(木) 週刊少年チャンピオン8号 発売

第50話 圧倒的体重差

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50話のネタバレ

「武器の使用ッ、それ以外は全てが許容されるッッ、いかにもフェアなこのルールッッ、しかしこの現実はどうだ!?」とのアナウンスが八角形の土俵に響き渡る。

合気の達人・渋川と大関・巨鯨との身長差は76センチ、体重差にして240キロ超!実に6倍を超える体格差になっている。

巨鯨は「恵まれすぎた超巨体ッッ、その肉体はそのまま武器なのですッッ、しかもその巨軀は鍛え抜かれ練り込まれた超肉体だァッッ。不公平(アンフェア)ッッ、なんという不公平ッッ。47キロとういう体重ッッ、まさに女性の体重だッッ。ふざけるなッッ、だからどうした無差別対決ッッ」とアナウンスは会場をあおる。

その間、渋川に動きはない。巨鯨はまわしをパンと叩き渋川の方を振り返る。

そして二人は土俵中央で対峙する。

「自ら希望んだ試合だがッ、自ら選んだ相手じゃないッッ、組まれてしまったこの一番ッッ、全力尽くす以外なしッッ」とのアナウンスの直後に、太鼓がドンッと打ち鳴らされる。

「開始(はじ)まったァァ!!!」とアナウンスされる。

しかし渋川は諸手をさげたままその場に立って構えない。

達人の真意を計り知ることはできない。

一方、巨鯨は腰を下げ手は拳を握り相撲の構えをしている。

「特別な気配は一切なし」である。

「小さな老人に大関は本気だッッ。チカラビト巨鯨ッッ。手加減は期待できないようだッッ」とアナウンスされる。

その時巨鯨は手を地面につけるところにまで下げ、渋川の方を見据えている。

観客からは「オオオオオ」と歓声がもれている。

観客席の後ろに3人の姿がある。「土佐犬とチワワが向き合ってるぜ」と愚地独歩が言うと、「失礼でしょ渋川老に」と刃牙が口をはさむ。

「猛毒を秘めたチワワだ」と愚地克巳は言う。

刃牙は「秘術“合気”。この体力差を埋められる“猛毒”でしょうか」と問いかける。

その頃、客席では徳川さんに「あなたは本当にあの老武術家に可能性があると?」と聞く。

徳川は「2倍3倍の体格差までなら手玉に取るのを幾度も目にした」と答えるが「巨鯨は6倍ですね」と言われる。

徳川はそれには答えず前を見つめている。

渋川は立ったまま、巨鯨は立ち合いの態勢のままである。

さすがに場内からも喧騒が消える。

その時巨鯨が渋川の方に歩み出す。

その動きに場内がにわかに活気づく。

巨鯨は手を伸ばし渋川の襟元をむずと握りしめる。

巨鯨は何か相撲とはあまりに異質(ちが)うジワジワ流れて来る感覚に気づく。

渋川は巨鯨の手首を上から握っている。

それは大関巨鯨15年に及ぶ競技生活の中でただの一度も体験したことのないシロモノだった。

50話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「バキ道」51話のネタバレ&感想・考察

2020年1月30日(木) 週刊少年チャンピオン9号 発売

第51話 「渋川vs巨鯨」

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51話のネタバレ

地下闘技場では「動かないッッ、両雄まだ動かないッッ」とアナウンスの声が響き渡っている。

巨鯨は「一度はやりたかった異種格闘技試合。大相撲の“強さ”を、どれ程強いのかを世間に知らしめたかった!!」と思いながら立ち合いに向かう姿勢で止まっている。

巨鯨は「誰が相手でも、どんな相手でも、一切の文句を言うつもりはなかった。なかったけどさ」と思って自分の対戦相手を見てみると「どーよこれ!!?ええ…?ジィさんだよこれ!!!」と思う。

そしてその小ささに「呼出」だってもっとデカイと感じる。

渋川の構えのない立ち姿を見て「達人…?古流柔術だっけ?達人…?何だいそれ…?アンタ俺の6分の1だぜ。どんな魔法使うんだ!!?」と思う。

そして前に立つ渋川の顔を見て「おいおいなんて表情だい…?横綱の風情じゃねーかッッ」と感じるのだった。

徳川は渋川が「見れるかもしれんぞ、“合気”の限界てもんを」と言っていたことを思い出す。

巨鯨は「ああまで自信あり気だと、心苦しくはあるが…しゃーねェやッ」と思いザッと立ち上がる。

そして「幻想(ゆめ)壊すぜ!」と思いながら渋川の方に歩いていく。巨鯨が歩いていく姿を見て観客からは歓声があがり、「動いた!!巨人が動いたぞ!!?」と言うアナウンスが流れる。

巨鯨は大きな左手を動かし「掴んでー張り手一パツ…それで終了(おわ)りだ」と思って渋川の右肩の首元をむんずと掴む。

巨鯨の手を渋川が掴み返してきた後に、手や足に感じたものを後に大関、巨鯨がコメントしている。

「最初はアレでした。貧血か…?って。痺れっつーか…重量(おも)さ?足元に来ましたもン。自分より遥かにデカい力士に…?ノシ掛かられているような…?イヤでも気づきますって、これはもう体調(コンディション)の問題じゃねぇわ!!」と。

そこには確かに「術」があった。

巨鯨は「とっ捕まえて張り手一パツ…そんな余裕こいたもんじゃないッスよ。そうーあれはー緊急避難でした」と語る。

巨鯨が言う「緊急避難」とは自分が張り手を繰り出そうとしたことである。

巨鯨のコメントは続く。「と…ッころがあのジイさんときたらーパニクった俺の張り手を待ってたっつーんですから、たまらんスよねェ…」と語った。

巨鯨が渋川に張り手をくらわせようと右手を動かしたのち、巨鯨の身体は宙を舞っていたのだった。

51話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「バキ道」52話のネタバレ&感想・考察

2020年2月6日(木) 週刊少年チャンピオン10号 発売

バキ道 52話

近日更新!


「バキ道」53話のネタバレ&感想・考察

2020年2月20日(木) 週刊少年チャンピオン12号 発売

バキ道 53話

近日更新!


「バキ道」54話のネタバレ&感想・考察

2020年3月5日(木) 週刊少年チャンピオン14号 発売

バキ道 54話   体格差の限界

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54話のネタバレ

ついに渋川と巨鯨が組んだ。「地上最無差別のガップリ四つッッ。大関のヤりたい放題かァッッ!?」と場内アナウンスが流れる。巨鯨は両手で渋川の腰をがっちりつかんでいる状態である。観客席で観ていた刃牙たちも組んだことに驚く。愚地独歩は「組ませたぜ」と言葉に出す。刃牙は「勝負する気だ。合気を相撲に真っ向ぶつける気だ。やっぱスゲぇわ渋川老」と言う。そして愚地克巳は「名実ともに達人。今さら証明しなきゃならない何ものもないハズなのに…」と言うと、愚地独歩は隣で「ワカっちゃいるけど止められねェ。宿命だ『業』だな、あれは」と話す。

渋川は手を動かして、巨鯨の腕に腕を絡ませる。そして巨鯨の耳元で渋川は「聞いたかい大関…?ヤりたい放題だってよ」とささやく。それを聞いて巨鯨は「渋川センセイ、さすがにそれは事実だと思います」と答える。すると渋川は「ならばやったんさい、小僧」と言う。次の瞬間、巨鯨はグンッと両腕に力を込める。しかし、巨鯨は同時にその手の感覚にとても驚く。

巨鯨は対戦が終わってからCOCOTHで話しをしていた。それは「小学校ンときなんスけど。友達が学校にアレ持ってきたンスよ、コンドーム。もうねーバカ男子大爆発ですよ。で、誰かが言いだした。水をいれよう。アレって何なんスかね、何てことない信じらンないくらい水が入る。たったそれだけで泣くほど可笑しい。それをネ、それを思い出したンですよ」と言って左手の人差し指を相手に向ける。そして巨鯨は「渋川センセイはコンドーム背負わせたんですよ。超~ッッデッカいやつ。しかもどんどん重さを増す。すンげェ術ですよ、魔法ですよ、合気って!」と話す。そこで巨鯨が持つととても小さく見えるカップでズズと飲み物を口に運び、一息つく。

巨鯨は「ただね」と言って少し上に視線をやる。そして子供たちに手渡された色紙にサインをしてあげる。巨鯨は再び話し始め「俺らは大相撲ですから。“力士”って呼ばれてるワケですから力士は力士のまま“魔法”くらいはハネ返さんと」と言う。その時、巨鯨は重みを増した渋川を右手で上に投げ飛ばしたのだ。合気の限界が見えるかのように、渋川の小さな体は宙をバタバタと飛んでいったのだった。

54話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「バキ道」55話のネタバレ&感想・考察

2020年3月19日(木) 週刊少年チャンピオン16号 発売

バキ道 55話 年の功

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55話のネタバレ

「投げたー」と言うアナウンスが響き渡る。巨鯨が右手で大きく渋川を投げ飛ばした。渋川は空中をバタバタバタとまっすぐ飛びながら目を見開いて前を向いている。ようやく足をひきつけ、体を折りたたみ、会場の柵に両足を踏みつけて踏ん張り、空中に再び飛び上がり、逆にグリッと回って見事に足から地面にびたッと着地をする。「何というご老人だァ~ッッ」と言うアナウンスとともに観客席からは「お~」と言う声が上がる。

 「大関にブン投げられるも」と言うアナウンスの間の渋川は先ほどと変わらない表情をしている。「柵へと着地ッッ」と言うアナウンスの間に渋川の顔にはサァァと汗がにじみ出し変化を見せる。「あまつさえ身を翻し捻りを加えて無事生還ッッ」とアナウンスは続く。その時巨鯨は前を見つめて大きく息を吐いている。そして「達人恐るべし!!」とアナウンスされる。

 観客席で見守る恩地独歩と恩地克巳、範馬刃牙の三人はただ闘技場を見つめている。刃牙は「直球で放られてそれをしのいだ渋川老も確かにスゴいが…」と口を開く。恩地独歩は「えれぇ事態だぜ。“絶対技術”合気が“力”に返されたんだ」と説明する。刃牙は「合気って力で返せるんだ…てか合気を返す“力”って存在するんだ…」と唖然となる。恩地克巳は「合気と言えど、ゾウやサイには通じない。体重47キロを直球で投げる剛力には通じない」と冷静に判断する。

 「しかし同時にッッ、恐るべき現実が露呈してしまったのもまた事実!!なんとこの大(だい)大関、秘伝合気が通じないッッ」とアナウンスが流れる。渋川は左手を上に右手を下に構えてまっすぐの姿勢を変えずに構えて立っている。対する大関も両手両足に力をこめてどっしりと立っている。「秘術合気を“力”で返すッッ」とアナウンスが流れる中、大関はずっと大きく呼吸をしている。

 渋川が腰に両手をあてて「よう大関」と声をかける。そして「アンタ、逃避(にげ)たね」と言う。巨鯨は何も答えず渋川を見ている。観客たちも黙って見つめている。渋川は「お忘れかい。俺アよォ“組もう”って言ったンだぜ」と言いながらサクサク前に歩いてくる。そしてまるで悪態をつくかのように首を左に倒して「なんだいそれを…早々と投げに逃げやがって…」と言う。巨鯨は「はは…」と少し笑う。「“年の功”とはまさにこれッッ。合気を破り投げとばした大関を、逃避たと断ずるこの傲慢ッッ。これだから達人は面白いッッ」と今の渋川の発言を説明するアナウンスが流れる。

 巨鯨を見上げながら渋川は「おい大大関、よもや今度は逃げまいね」と息を吐きながら声をかける。巨鯨は渋川を見下ろしながら「はい、もう逃げません」と答える。渋川が前に進む。そして渋川は巨鯨のまわしに手をかけ、巨鯨の腹に顔をべちっと押し付け、がっぷり組む。その時「いったいこれはッ何の冗談だァー!!?小兵・渋川剛気。自ら望んでのガップリ四つッッ」とアナウンスが流れる。観客席では「大相撲を嘗めてる」と言う声が聞こえる。渋川はがっぷり組んで「何十年振りかね。相撲なんて。俺がやるとよォ…」と言って手に力をこめる。巨鯨は体に力が伝わり「…ッッ」と驚き言葉にならない。「反則になっちまうッッ」と渋川が言葉にするや巨鯨の体がバランスを失い倒れそうになるのだった。

55話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代男性
「投げに逃げた」とか言っておきながら、お前が投げてんじゃねーかよ! これはアレか。挑発で巨鯨の投げを封じる作戦か。武とは 技とはズルきもの 最後の投げは板垣版餓狼伝、竹宮流の地被りっぽいな。 板垣先生の通っていた養神館の黒帯会ではこんな技も練習していたのだろうか。

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