化物語「漫画コミック単行本12巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「化物語」12巻のネタバレ

コミック「化物語」12巻(2020年 発売日未定)

化物語の12巻には、95話(2020年6月24日 週刊少年マガジン30号 発売)〜103話(2020年9月9日 週刊少年マガジン41号 発売)が収録される見込み。

「化物語」95話のネタバレ&感想・考察

2020年6月24日(水) 週刊少年マガジン30号 発売

化物語 95話

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「化物語」96話のネタバレ&感想・考察

2020年7月8日(水) 週刊少年マガジン32号 発売

化物語 96話

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96話のネタバレ

羽川にここには来ないでくれと頼む阿良々木、何故そのような事を言うのかそれは前回のエピソードとの戦いで羽川が傷付いてしまった時に我を忘れてしまい不死身の体になってしまっているのに大きく自分自身が傷付いたと感じて自分の中でその存在が大切だと気付いた。
だからこそ阿良々木は羽川にただついこの間に知り合った自分の為に傷付いてしまうその聖母のような優しさと自己犠牲が「怖い」とその恐怖があっては戦えないと正直に告げるのだが、羽川は自分は自己犠牲のできる阿良々木の思っているような優しい人間ではないとただただ自己満足の為にしか動けない人間でしかないのだと否定する。
けれども阿良々木の為に買っていた漫画などはもう意味はなく、最後の戦いとなってしまうので、もう自分にはできることはないとその場を離れようとするのだが、阿良々木は、羽川にたった1つ今できる新学期に学校で待ってていてほしいと羽川にまた会えることを楽しみにしている。と素直な気持ちを吐露するのだが、その言葉によって羽川は少し頬を赤らめたような顔をしながらも「ときめいた音」とふざけた調子で阿良々木に告げた。
そして羽川はその阿良々木のその言葉に何かを決心したのかおもむろに地震の下着を脱ぎはじめるのであった。

96話の感想&考察(ネタバレ含む)

「化物語」96話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「化物語」97話のネタバレ&感想・考察

2020年7月15日(水) 週刊少年マガジン33号 発売

化物語 97話

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97話のネタバレ

阿良々木との会話中、脈絡なくパンツを脱ぎ始めた羽川!
それに阿良々木が大いに戸惑っていると、羽川は脱ぎたてのパンツを丸めて彼に手渡してきた。
そして「新学期になったら返してね」と顔を赤らめながら言ってくる羽川。
彼女は漫画にあった「戦いに挑む主人公にネックレスを渡すヒロイン」を真似ようとして、しかしネックレスが無かったためにパンツで代用したのだった。
そんな羽川の発想に唖然としつつも、パンツが好きかどうかと聞かれれば間違いなく好きな阿良々木は、それを受け取ってしまう。
実際に受け取ってみるとパンツに羽川のぬくもりが残っており、阿良々木はそれに「悪いが新学期になっても返せない……というか返さないし、これは阿良々木家の家宝にする」と宣言!
それに今度は羽川がたじろいでしまうが、阿良々木は真面目な顔でさらに続ける。
「その代わりに恩は絶対に返す。羽川への恩返しが今日から僕の生き甲斐だ」
そんな事を表明してくる彼に羽川は「今からノーパンで家まで帰らなければいけない私に比べれば、ギロチンカッターに勝つのも簡単でしょ」とエール。
阿良々木も「ああ、それに比べればきっと楽勝に違いない」と請け負い、二人は「健闘を祈る」とお互いの拳をゴツンとぶつけ合って別れるのであった。
その後、駅から電車に乗った羽川は、座席に腰を下ろしながら一人もの思いにふける。
自分ならきっと死にかけの吸血鬼に助けを求められても「自然の摂理だから」と見捨てていただろう。
それを助けてみせた阿良々木は、はたして本当に元の生活に戻れるのか?
彼は何も罪を犯していないのに、どうしてこんな仕打ちを受けているのだろう?
そんな事をぼんやりと考えながら、そして彼に言われた「新学期に僕を待っててほしい」という言葉を思い出しながら、彼の居場所を自分が作ってあげたいと口にする羽川。
それは彼女自身がまだ気づかない、阿良々木暦に対する恋心から来るものだった。
だが、それをハッキリと意識する前に、阿良々木の次なる相手――ギロチンカッターが車内に姿を現して……?

97話の感想&考察(ネタバレ含む)

「化物語」97話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「化物語」98話のネタバレ&感想・考察

2020年7月29日(水) 週刊少年マガジン35号 発売

化物語 98話

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98話のネタバレ

阿良々木に『阿良々木くん悪い、ミスった』と呟く忍野。
舞台は変わって電車内で姿の変容したギロチンカッターから逃げ惑う羽川翼。
そして予備校へと戻り、阿良々木と忍野。
ギロチンカッターが一般人に手を出すことはないと思っていたが、羽川が誘拐された、ということを忍野から聞かされる阿良々木。
『この場所はわからないはずじゃないのか?』と阿良々木。
『相手の器量と力量を見誤っていた。』
ギロチンカッターは自分の『足』を使って根気よく羽川を見つけた。
怒りで血の涙を流す阿良々木。

ギロチンカッターからは、人質をとったことでの求める条件が『今晩の夜戦う』という指示。

忍野からのアドバイスは、『人間であることを諦めろ』だった。

舞台は変わり、羽川を捕まえることに成功し誘拐したギロチンカッター。
先に鉄球のようなものがついたムチを握るギロチンカッターと滴る血、柱に縛り付けられた羽川。
ムチを振るたびに羽川が悶えていた。
しかし、このムチでの打撃は羽川は向けられたものではなく、ギロチンカッターが自身の背中を殴打していた。

その自傷行為を疑問に思う羽川は『それ、どういう意味があるんですか?』と尋ねた。
『神に教えられたように行なっている。』とギロチンカッター。

会話が続き、『これ以上近づいたら舌を噛み切ります。人質が傷付けば、あなたの武器としての価値は下がってしまうのでは?』と駆け引きを行う羽川。
と、会話をしていると羽川はハートアンダーブレードの両足が鎮座されていることに気づく。
そして、羽川は『私はこの人にとって武器でもなんでもない。ただの囮だ。』という考えに至る。

そしてギロチンカッターはハートアンダーブレードの両足をトンファーのような武器に加工し、臨戦態勢になっていた。

98話の感想&考察(ネタバレ含む)

「化物語」98話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「化物語」99話のネタバレ&感想・考察

2020年8月5日(水) 週刊少年マガジン36・37号 発売

化物語 99話

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99話のネタバレ

身体を霧に変えることもできず、走ってきた暦のことを「やはり成り立てですねぇ」と言うギロチンカッターだが、それよりも暦は翼のあられもない姿に釘付け。自分はただの囮だと必死に伝えようとする翼だが、猿ぐつわをされた状況で必死にもがく様子は、ただ暦を動揺させるだけだった。

せめて目でモールス信号を送ろうとするが、ギロチンカッターに首を掴まれ痙攣していると、誤解が深まるだけ。それんなら脚で大きく文字を書こうとするが、そこで翼は自分がノーパンであることを思い出す。狼狽えているうちに思惑を悟られてしまい、脚まで拘束されてしまうのだった。

暦はギロチンカッターに、なぜ一人で来たのかを問う。彼は大司教で「裏特務部隊 闇第4グループの影隊長」のはず。それなのになぜ、仲間を連れず単独でやって来たのか。それに対してギロチンカッターは、「全員―天に召されたからですよ」と答える。一人の生き残りを除いて、隊の者は皆死んでしまったのだ。それをギロチンカッターは、「神の教えを忠実に守り抜いて教えに準じた」、「だから神に愛された」と主張。そして自分を神と自称し、自分に愛されよと、化け物が自分に赦される道は死ぬことのみだと言う。

暦はギロチンカッターの方がよっぽど化け物だと呟く。そして翼の命と自分の命を引き換えにする要求を突っぱね、翼をないがしろにして人間に戻る気がないこと、翼のいない学校に自分一人が戻ったってなんの意味もないことを伝える。そして暦は脚を植物に変化させていった。

暦は霧になることはできなくても、植物になるのは容易なのだ。なぜならずっと、植物になりたいと思っていたのだから。

99話の感想&考察(ネタバレ含む)

「化物語」99話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「化物語」100話のネタバレ&感想・考察

2020年8月19日(水) 週刊少年マガジン38号 発売

化物語 100話

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100話のネタバレ

植物に変化させた自分の身体を操って、ギロチンカッターに攻撃を仕掛ける暦。
この戦い方のヒントを教えてくれたのは忍野、そしてドラマツルギーだった。
ドラマツルギーは戦いの中で自分の両腕を武器に変化させていた。
そして押野は「人間であることを捨てろ」とアドバイス。
暦もそれを言われた瞬間は抵抗を覚えたものの、「羽川を見捨てるくらいなら自分の人間性を捨てるくらい何てことない」と思い直した。
が、この暦の戦術がギロチンカッターの予測通りのものでもあった。
吸血鬼にとって肉体を変化させて戦うのは初歩の初歩であり、それはつまり吸血鬼退治の専門家にとっては戦いやすい相手を意味する。
その戦術を読んで事前準備を怠らなかったギロチンカッターは、「来い、ハート・アン・ドリル」と自分の手駒を召喚する!
……ところが、そのハート・アン・ドリルはいつまで経ってもギロチンカッターの所にやってこない。
その理由は、キスショットが校舎の屋上から彼らを冷たい目で見下ろしていたから……。
キスショットのその視線を浴びるだけで怯え竦んでしまったハート・アン・ドリルは身動きできず、そのせいでギロチンカッターも暦の攻撃をまともに食らってしまう。
巨大植物に絡み取られて、グラウンドから体育館まで一気に吹き飛ばされていくギロチンカッター。
一撃KOという圧勝で戦いを終わらせた暦は、そのまま羽川を縛る鎖も破壊して彼女を抱き上げてみせるのだった。

100話の感想&考察(ネタバレ含む)

「化物語」100話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「化物語」101話のネタバレ&感想・考察

2020年8月26日(水) 週刊少年マガジン39号 発売

化物語 101話

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101話のネタバレ

暦にお姫様抱っこで助けられた羽川は、顔を真っ赤にしつつ彼から距離を取った。
その羽川の態度に「あんな人間離れした光景を見せたら怖がられても当然か……」と落ち込む暦だったが、羽川は逆に胸をときめかせている真っ最中。
暦の様子から勘違いされているのに気付いた羽川が、照れ隠しに「今パンツ履いてないし……」と誤魔化していると、そこに復活したギロチンカッターが割って入る。
彼は武装を破壊されてその身一つの状態となっていたが、それでも暦――吸血鬼という化け物から羽川を守ろうと格闘術で攻撃。
羽川は「阿良々木くんは私を助けてくれたのに」と抗議するも、ギロチンカッターはそれに「あれは彼が勝手に助けただけだ」と、忍野メメと同じような事を口にした。
今後もあの化け物と関わっていけば、いずれ傷つく事になる……。
そう訴えるギロチンカッターだったが、体勢を立て直した暦の植物攻撃によって再び地に伏してしまうのだった。
その後、暦は学習塾跡に戻り、それに遅れてギロチンカッターからキスショットの両脚を回収したメメも登場。
暦はメメに「ギロチンカッターは怪異を否定するわりに、その怪異を武器にするよく分からん奴だった」と疑問をぶつける。
それにメメは「正義の定義は人それぞれ」と答え、話の例えとしてイノシシや豚を持ち出した。
彼らは山の中に居れば保護され、時には神聖なものとしても扱われる。
だが一たび人里へ通りてくれば害獣となり駆除されてしまい、また人間に買われてしまえば家畜や食料という扱いになる。
存在は同じでも立場や見る側の視点によって扱いは変わり、それは怪異も同様なのだと忍野は語った。
阿良々木暦はギロチンカッターからは、それこそ害獣扱いされたという事になる。
「ならば羽川にとっての僕は?」と疑問を浮かべる暦だったが、キスショットの手足を集めた彼は直に人間へと戻れる。
だから気にすることはない……と考える暦に、今度はメメの方がある疑問を投げかけた。
彼は「最近、何か食べたいって思わない?」と暦に訊ねてきて……?

101話の感想&考察(ネタバレ含む)

「化物語」101話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「化物語」102話のネタバレ&感想・考察

2020年9月2日(水) 週刊少年マガジン40号 発売

化物語 102話

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102話のネタバレ

忍野メメから食欲について尋ねられる阿良々木暦。
突然の質問に対して暦は「全然」と返すと、忍野はそれであっさりと引き下がった。
そこで会話が途切れると、次は暦の方が忍野に対してある疑問を打ち明けていく。
それは「僕が吸血鬼ハンター達に勝てたという事実がピンとこない」というもの。
ハンター達は怪異の王と呼ばれる最強の吸血鬼・キスショットを瀕死にまで追い詰めたプロ集団だ。
そんな彼らに対して、どうしてキスショットの眷属で半端な自分が勝ててしまったのか?
それ以前に、ハンデありとはいえ暦が勝てる程度の相手に、どうしてキスショットは四肢をもぎ取られてしまったのか?
暦のそんな疑問を受けて、忍野はズボンのポケットから何かを取り出すと、それを無造作に暦の前に放り投げた。
自分の前に転がり落ちた物体を見て、暦はドン引きして言葉を失う。
それはドクンドクンと脈打つ心臓……それも忍野曰く、「キスショットの心臓」らしかった。
忍野が語るには、キスショットはハンター達と戦い始めた時点で既に心臓を失っており、それで本来の戦闘力を発揮できなかったという。
普通ならば心臓を失った時点で死ぬ――もしくはその事に気付く筈だが、なまじ強すぎるキスショットは心臓を抜き取られても「なんだか調子が悪い」くらいにしか感じなかったそうだ。
そうした話を聞かされた暦は「ギロチンカッターってそんな早業もできる凄い奴だったんだな」と改めて感心。
しかし忍野は暦のそんな言葉も否定してくる。
「僕。夜道を歩いてたらたまたま吸血鬼がいたから、僕がこっそり抜いておいた」
そんな事をこともなげにあっさりと言ってくる忍野に、今度こそ絶句してしまう暦。
忍野の話によると、キスショットはハンター達よりも圧倒的に強かったため、そのバランスをとるために忍野がキスショットを弱体化させて五分五分の状態に持っていったのだという。
が、その後にたまたま阿良々木暦という人物がこの件に関わってきてしまい、五分五分だったバランスは再び吸血鬼サイドに傾いてしまった。
そして、忍野はここでもまたバランスを正そうと動き出す。
「僕が4人目だ。やろうか」
そう言いながらキスショットの心臓を拾い上げる忍野に対し、暦は咄嗟にギロチンカッター戦で見せた植物化を発動させるが……!?

102話の感想&考察(ネタバレ含む)

「化物語」102話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「化物語」103話のネタバレ&感想・考察

2020年9月9日(水) 週刊少年マガジン41号 発売

化物語 103話

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103話のネタバレ

最近食べたものを忍野から問いかけられる阿良々木、こたえは嫌全然だそう。吸血鬼の特性によりあまりおなかはすかないよう。阿良々木に対して流石にもっとおなかはすくだろうという忍野、阿良々木は少し疑問がある様子。どうやら阿良々木はどうしてあのヴァンパイアハンターに勝てたのか疑問に思っている様子だった。ヴァンパイアハンターと言えば怪異の王、キスショットの四肢をもぎ取ったという、とてつもない力を持つ人物である。そんな相手にただの眷属の阿良々木が勝ってしまった。キスショットはなぜ負けてしまったのか、そんなことを気にしている、阿良々木に対して忍野は阿良々木に対して笑ってとばす。彼女曰くいいセンスをしてるそう。そしていきなりキスショットの心臓を投げ込む。どうやらキスショットは心臓なしでたたかっていたようだった。どうやら自分の力に自信がありすぎて、心臓がないにもかかわらず、ただのジオ分の不調だったと思っていたことに驚く阿良々木、そして事態をようやく阿良々木が理解した様子である。心臓を抜いたのは忍野のようで、戦力のバランスをとるためだそう。阿良々木にあったのも偶然という忍野のことに信用できない阿良々木、そして話が続きキスショットと阿良々木は戦うことになるのだった。

103話の感想&考察(ネタバレ含む)

「化物語」103話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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