漫画「蒼竜の側用人」 最終話のネタバレと無料読み放題

漫画「蒼竜の側用人」最終話のネタバレ

2019年8月20日発売 花とゆめ18号掲載 最終

蒼竜の側用人 最終話39話

アズファレオ王国を統べる王であるユリウスが人の姿に戻って一週間がたった。

ルクルは悩みながら荷造りをしている。

そこにユリウスがやって来るがまだ見慣れない人の姿にルクルはびっくりしてしまう。

役職者のレインズとオーランにも同じことを言われるとユリウス話す。

立ち上がろうとしてふらつきルクルはユリウスにもたれてしまい思わず謝るが、ユリウスはそんなルクルを抱きしめる。

旅に出ることはレインズから他国を回って外の様子を見てくるのはいかがかと提案されたからである。

そしてユリウスがルクルを誘ったのである。

ユリウスは断られるのではと心配していたがルクルは笑顔で承諾したのであった。

ルクルは人手の心配をするがそこもラキアをオーランが指導しているので問題ないとのことである。

そして隣国エル・ファトの王クライヴとその婚約者リーア、そしてアデルとステラもエル・ファトに帰って行ったのである。

そしてマユは庭の手入れをしている、そうやってみんなの絆は続いていくのである。

いよいよ出発の日、ユリウスの顔色はどんよりとしていた。

体調が悪いのではなく、門を出て外に出た時に国民にどんな反応をされるだろうかと弱気になってしまったのだと気持ちを明かす。

ユリウスは深呼吸をして、自分で選んだ道を歩いていくのだと自分に言い聞かせ、門を開けるようレインズに言う。

門の外では国民たちが花を手に待ってくれていた。

ユリウスはルクルと出会い紡いできた物語がここに辿り着かせてくれたと思い返す。

そしてルクルに「これからも共に生きてほしい」と気持ちを伝える。

ルクルも「はい、ずっと」とその気持ちを受け入れる。

あなたの隣のここが私の居場所であると思うルクル。

二人は笑顔で見つめあい新たな道へと旅立っていくのである。

「蒼竜の側用人」最終話の感想

「蒼竜の側用人」最終話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代女性
最終回ということもあり、とにかく登場人物がみんな幸せそうで読んでいて心が和みました。竜の姿でなくなったユリウスがルクルを抱きしめて体が緊張してしまうところや、他国の視察に行くのに一緒に行くことを承諾してくれた時の嬉しくて顔が緩むところなどこれまで竜の姿であったから感じることの少なかった感情をよく描いていると思いました。また色んな人との出会いの中で様々な絆が結ばれ、それぞれが幸せを感じている様子も読んでいてとても清々しい気持ちになりました。最後国民にたくさんの声をかけられて感極まりつつ、ルクルに「共にいきてほしい」と気持ちを伝えるところは本当に素敵でした。そしてそれを受け入れるルクルも幸せそうで、読んでいる側がとてもほっこりとなる最終回にふさわしい終わり方だったと思います。
新シリーズがザ花ファンタジーにて始動と書かれているのでそちらも気になるところです。

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