漫画「青の祓魔師」114話のネタバレと無料読み放題

青の祓魔師

漫画「青の祓魔師」114話のネタバレ

2019年9月4日 ジャンプSQ10月号 発売

114話のネタバレ

第114話 SsC23:17e

しえみが辿り着いた先は三賢者の一、創造皇シェミハザの結晶が鎮座する聖域、今は「天庭」と呼ばれる場所であった。

斎宮と言われる住む場所に着くと、しえみはこの場所を知っている気がして怖くて落ち着かない。

しえみにお仕えする人々が現れ、服装を着替えることになる。

鏡台の前に連れて行かれ、天庭で育った白薔薇を魔除けだと言って髪に飾られる。

その人物にしえみは誰なのかと尋ねると、私は賢座庁長官エレミヤ・ウザイであると言った。

しえみは母にいつ会えると尋ねるが、長官は多忙なため貴女に少しでも手伝ってほしいと言い、儀式作法を一つでも覚えているかと逆に質問される。

何も思い出せないというしえみに長官は「貴女は小さい頃と何も変わらない、記憶がないのですからできないのは当たり前、私達が何もかもして差し上げます」と言われ、ますます恐怖を感じてしまう。

軽食を用意され皆さんも一緒にと勧めるしえみだが誰も食べようとはせず、自分は一人だと孤独を感じ、もう一生みんなに会えない所に来てしまったと感じ泣きそうになってしまう。

そこでその気持ちを振り払うかのようにトイレに行くと言って席を離れる。

そしてトイレに入ると、なんとそこには燐が大の字になって寝ていた。

驚いて気が動転するしえみだが、目を開けてよだれを垂らしながら眠っている燐の顔を見てしえみは涙を流しながらも元気になったと言い、改めて燐はすごいなと思う。

寝ている燐が寝言を繰り返す。

母や雪男にごめんと詫びている。

その時燐の中では、今の俺は16年かけて作ってきた外面でありあれが本当の姿であると感じている。

炎を思いきり放つのは気持ちよくありのままは最高だ、しかしそのせいで母も親父も死んでしまい、みんな俺が元凶だと思っていると考える。

人に優しくする意味なんてなく、弟も俺を憎んで行ってしまったのだと頭を抱え泣いている。

するとしえみが「雪ちゃんのとこに行きたい?」と声をかける。

雪ちゃんを助けたかったよねと、そして私も助けたかったと涙を流すしえみ。

こんな私でもみんなの役にたてるかもしれなくて、私はたくさんたくさんもらったから返したいと語りかける。

そしてこんな気持ちになれたのは燐と雪ちゃんのおかげだと私にとって二人はおひさまなのと満面の笑みを浮かべ、一生懸命追いかけると言う。

すると自分を責めもうめちゃくちゃにしてやろうと苦悩していた燐に明るい光が届く。

長時間トイレにこもっているしえみに従者がトイレのドアを叩き、しえみは我に返ってドアを開けて出ていく。

そのバタバタに目を覚ました燐は一瞬しえみの事を思うが、何をやっているのだと我に返り、早く過去に戻らなければと思う。

トイレに従者とともにしえみが戻ってくるとそこにはもう燐の姿は無かった。

幻覚だったのかと思うしえみだが確かに元気はもらったとその目に光を取り戻す。

燐は元気で出たから休みはもういらないと言いながらメフィストのいる元の時間に帰ってきた。そこでは今まさに母、ユリ・エギンが死にそうになっている。

そして同時に身体が動かなくなっているはずのサタンが復活していた。

そのサタンは憑依体の脳が劣化し体の形状が保てなくなっており、サタンは壊れ始めた。

ついに青い夜が始まるのである。

「青の祓魔師」114話の感想&考察(ネタバレ含む)

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