暁のヨナ「漫画コミック単行本31巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

暁のヨナ

漫画「暁のヨナ」31巻のネタバレ

コミック「暁のヨナ」31巻(2019年12月20日 発売)

暁のヨナの31巻には、176話(2019年06月05日発売 花とゆめ13号)〜181話(2019年10月4日発売 花とゆめ21号)が収録された。

「暁のヨナ」176話のネタバレ&感想・考察

2019年06月05日発売 花とゆめ13号

暁のヨナ 176話

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「暁のヨナ」177話のネタバレ&感想・考察

2019年07月05日発売 花とゆめ15号

暁のヨナ 177話

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「暁のヨナ」178話のネタバレ&感想・考察

2019年07月20日発売 花とゆめ16号

暁のヨナ 178話 

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「暁のヨナ」179話のネタバレ&感想・考察

2019年8月5日発売 花とゆめ17号

暁のヨナ 179話 

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「暁のヨナ」180話のネタバレ&感想・考察

2019年8月20日発売 花とゆめ18号

暁のヨナ 180話

つづきはこちらから

180話のネタバレ

第180話「御披露目」

高華国の空の部族の参謀であるケイシュクが、戦の勝利と伝説再来として五部族を呼び武人も集めて平和的な武術大会の祭りの中、四龍の御披露目をすると話す。

するとシンア(青龍)はゼノ(黄龍)は今闘えないと答える。ケイシュクはそれに対して彼は不死身だと断言する。

それを聞いてスウォンはどういうことなのかとゼノに尋ねる。

ゼノは「死なないという事だ」とスウォンに答える。

スウォンは不老不死で死なないということを聞いて「いいですね」と真顔で口に出してしまう。

ゼノを見世物にする大会になど参加しないというキジャ(白龍)だが、スウォンとのやり取りの中で話に乗せられてしまい御披露目は開催の運びとなってしまう。

四龍はヨナ姫とは別の場所に休むように案内される。

ここの人間の言う事を信じてよいのかと話し合いながら、ゼノを大会に参加させることになってしまったことをキジャは謝るが、過保護はやめてくれとゼノは怒る。

それをジェハとシンアがニヤニヤ眺める。ゼノが感情的なのが珍しく面白いというシンア。

スウォンは最も警戒しなければいけない相手なのだと思いつつ、それを忘れそうになってしまうとジェハはみんなに話す。

ジュド将軍とともにヨナは以前の自分の部屋へと案内される。

その部屋に入るとそこに笑う父の姿が目に浮かぶがいるはずもなく、手をついてただいまと挨拶をする。そこに現れたのはミンスであった。

ヨナの部屋を時々掃除してくれたのだという。

そしてミンスから武術大会で四龍の御披露目をされると聞くのである。

ハクも出るのか気になるヨナだが城に入ることも許されていないため、ミンスは機会を見て様子を探ってくるとヨナに話す。

武術大会のことは聞いていたが四龍の御披露目のことを初めて聞いたハクは城に向かう。

前座の剣の舞が披露されている中、ヨナは席に案内される。

するとそこにスウォンも現れる。

スウォンの隣の席に座るようケイシュクに促されるもそこはまるで「王妃の席」であることにおかしいと思い抵抗するヨナではあるがケイシュクに押し切られ着席することになる。

その様子をみて国民たちは二人が婚約したのだと解釈し、ヨナやハクの思いとは別に祝いの歓声が上がる。

180話の感想&考察(ネタバレ含む)

「暁のヨナ」180話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代女性
参謀であるケイシュクは本心がなかなか見えない策士であると思われます。場面、場面で見せる冷ややかな眼差しが冷徹で過去の諸々を含めまだ外に出していない秘密のことがあるのではないかと思えてきます。特に御披露目をするのは四龍だけであるはずなのに王妃の座るような席にヨナを半ば無理やりに座らせてしまうところはまた何か考えがあってのことなのだろうと思われます。というかすでにその場にいた国民は婚約という勘違いをすることで思いもよらぬ方向へ考えが導かれているように思えます。四龍のゼノも不老不死とは言いながらあわよくば殺してしまいたいと思っているのではないかとそんな気がしてきました。ヨナの身の回りの世話をしにやってきたミンスも表面上はヨナの味方のようですがどこまで信用して良いのかなと思いました。スウォンとヨナがまるで婚約したかのように最後は民衆が歓喜していましたが、それを見ていたハクが今後どのように動くのか気になります。武術大会でもおそらく四龍は御披露目とは名ばかりの本当の闘いに巻き込まれるのではないかと推察されるので、その闘いの中でハクとヨナの再会が描かれることを期待したいと思います。

「暁のヨナ」181話のネタバレ&感想・考察

2019年10月4日発売 花とゆめ21号

暁のヨナ 181話 

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181話のネタバレ

第181話 「開幕戦」

スウォン陛下の隣にヨナが座ったことで民から「ご婚約おめでとうございます!」との声が二人に向けて発せられる。

リリ達は何でそうなるのよと言いながらとんだお披露目になったと話している。

リリはどうせケイシュク参謀が仕向けたんでしょ、何で陛下は黙っているのかと怒っているが、グンテはあの参謀はいい仕事をしているぞと言う。

武術大会をすることで空都は活気づき、更に四龍を従えるヨナ姫と婚約する事で王家の支持は爆上がり民の心は一つになると言い、有益な事ばかりで陛下が反対する理由はないと言う。

そしてこれも政、と言うが、リリの表情を見てリリは陛下とイイ仲だったなと言うと、リリは違いますと顔を覆いながら否定する。

そしてリリはヨナはハクが好きだと言っていたし婚約なんてしないと考えている。

陛下を王として認めてはいるけど憎しみを封じて同盟を受け入れたヨナをこれ以上踏みにじっていいわけがないから、ヨナは幸せになるべきだと思っている。

 

陛下とヨナが並んで座っている様子を見てジェハはなんとも由々しき事態だね、と言って四龍たちは娘さんと王様兄ちゃんが婚約だと観客たちは勘違いしているみたいだと話している。

ジェハはこんなに盛り上がるとマズイ、本当に婚約させられかねないと言うと、そうなったらどうすると聞かれ、ヨナちゃん攫ってみんなで逃げようかと言う。

逃げるには有名になりすぎたけれど、姫様の幸せを守るためならば地の果てへでも、と言いながらもこの城に来てからというもの恐ろしく心が安らぐことに四龍は気づいている。

 

武術大会が間もなく始まることが告げられる。

ジェハは王の隣に座るヨナをハクもどこかで見ているのかと思いを巡らせている。

ハクはユンと一緒にいるが、ユンはこんなことは悔しいと言うが、ハクは利用されることは目に見えていたから正直驚かないと言いながら、ヨナを見つめている。

 

グンテはそろそろ行ってくると言って、四龍のお手並み拝見といくかと言いながら出番のために試合会場に向かう。

するとそこでハン・ジュド将軍も出番を待って用意していた。

グンテはどっちが四龍をノせるか競争っていう訳かと言うが、それを聞いて将軍は水を差していいかと言う。

そして今回の試合は四龍に上手く能力を出させて適当なところで負けろとグンテに言う。

は?と突っ込むグンテだが、これはそういう祭りだと改めて言う。

これもケイシュクの方針かと言って、ああいう奴が政に必要なのは分かるが随分とデカイ顔をするようになったじゃねえかとグンテは言う。

将軍はケイシュクは元々ユホン様が目をかけていて、今や城では絶大な権力を持っていると説明する。

グンテは参謀の指図で八百長とはと言うが、将軍はケイシュク参謀は己の利益のために動いてはいないと言う。

イル陛下の時代に居た金や己の保身に走る貴族や官僚よりよほど信用できると将軍は答える。

緋龍城武術大会「龍神祭」がいよいよ始まる。

東の試合場は空の部族ハン・ジュド将軍、西の試合場は地の部族イ・グンテ将軍と紹介される。

すると二人に黄色い歓声が届けられる。

そしてお待たせしましたと言って四龍のお披露目がされる。

そしてハン・ジュド将軍に対するは白き刃の竜キジャと言われ、イ・グンテ将軍に対するのは空をかける緑の龍ジェハと民に紹介される。

キジャはジュドに千州の戦場で会ったなと言い、手合わせする日を待ちわびていたと話す。そして「いざ」と言うと手の形が変形する。

何だあの手はと言う声が上がる。そしてついに開始の音が鳴り響く。

キジャは「さあかかって来い」と言いながら全力で攻撃をしかける。それを見つめながらジェハは全くキジャ君はこっちの緊張感まで根こそぎ叩き割っていくねぇと言いながら見ている。

グンテ将軍はジェハに丸腰かと尋ねるとジェハは武器をもたせてもらえなかったのだと答える。

そこでグンテは武器をジェハにと頼もうとするが、四龍には必要ありませんと言って取り合ってもらえない。

ジェハは地の部族将軍様と試合をすることになるとはね、と言いながら自分が阿波で海賊をやっていて、グンテ将軍は阿波でも大人気だったと伝える。

和やかにジェハと話すグンテにジュドは怒鳴っている。

仕方ねえなとため息をついてようやくグンテは刀を構える。

グンテが丸腰の奴に剣を向ける試合は気が進まないと言うと、ジェハはいいよ適当でと言って、この茶番は能力を出さないと終われないみたいだしと言う。

それを聞いてグンテは話が早くて助かると言って、刀を一振りするとジェハは高く飛んで躱している。

ユンはハクにジェハが一気に叩かないねと言うとハクは本気でやると相手を殺しかねないから頃合いを見ているんだろうと言う。

そしてこれもあの参謀の計画のうちかと言って、グンテもジュドも四龍の能力を民衆に見せるために負けるつもりだと言う。

あの2人は武人だ、こんな八百長を許せる人間じゃなかったとハクはユンに言う。

そしてハクはスウォンの為にそこまでするのかと思っている。

イル陛下を見放していたグンテと冷えた目をしてイル陛下の側にいたジュド。

バラバラの五部族、それが今や恥ずかしいほど従順じゃねえかとハクは思う。

スウォンはイル陛下のできなかったことをやっていて、他国の脅威を振り払い、奪われた土地も取り戻した。

だから良かっただろとでも言うつもりかとハクは思っている。

あそこでたった独り屈辱に堪えてる姫さんも四龍達もてめえらの駒の一つかと、ハクは冷たい眼差しで繰り広げられる光景を見つめている。

181話の感想&考察(ネタバレ含む)

「暁のヨナ」181話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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