AGRAVITY BOYS「漫画コミック単行本1巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

AGRAVITY BOYS

漫画「AGRAVITY BOYS」1巻のネタバレ

コミック「AGRAVITY BOYS」1巻(2020年4月3日発売)

AGRAVITY BOYSの1巻には、1話(2019年12月9日 週刊少年ジャンプ2号 発売)〜7話(2020年2月3日 週刊少年ジャンプ10号 発売)が収録された。

「AGRAVITY BOYS」1話のネタバレ&感想・考察

2019年12月9日(月)週刊少年ジャンプ2号 発売

AGRAVITY BOYS 1話

つづきはこちらから

1話のネタバレ

宇宙船が命からがら大気圏を突入して惑星にたどり着いた。

大仰な宇宙服をきた4人の男たちが惑星の地を踏みしめる。

都合よく男たちがたどり着いた惑星は地球の大気と似ていて、ここでは人間が普通に暮らせる環境だった。

男たちは宇宙服を脱ぎはじめた。

四人の宇宙船の乗組員は

タチカゼ・サガ  操縦士
クリス・アーウィット 医師
ゲラルト・ゼーマン  物理学者
ババズラギ・キプラガト 技術者

であった。

四人の男たちがこのα・ジャンブローという惑星探索の旅に出たプロジェクト・ヘルメス。それがミッションコンプリートとあいまったのだ。

しかし四人はとあることを思い出して意気消沈する。

四人が地球を旅立ったその2日後に地球で核戦争が起きたのだ。

地球は滅亡して、この四人が最後の人類になってしまったのだ。

コールドスリープで四人はねむり、そこから20年がたっていた。

四人は全員男性、このまま種の繁栄を成すことがなく人類は滅びてしまうのだろうか。

そんなときに高次元からきた生命体があらわれた。

その生命体は四人にジェナダイバージョンというクスリをあたえた。

このクスリは性別を一回だけ反転できる効果があるのだ。

それを告げて生命体は去っていった。

翌日、クリスにやたら気を使う他の3人。

どうやら3人は見た目が元から女に見えるクリスを女体化させるつもりなのだ…。

1話の感想(ネタバレ含む)

「AGRAVITY BOYS」1話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代男性
設定のイメージでジャンプ+でやっていた彼方のアストラに似たようなイメージだったのですが、読んでみると確かに似ているところはありましたが、ギャグのキレの方向性が異なっていて面白かったです。ギャグのセンスがキレキレでこれからが楽しみな作品です。

「AGRAVITY BOYS」1話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

20代男性
読んでる内にどんどん面白くなっていってあっという間に読み終わりました!ここ最近の新連載の中だとトップに入るレベルでした。
設定がかなり面白い。そして、キャラもいいと思いました。頭がいい人間のゲスな一面がツボでした。

「AGRAVITY BOYS」1話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

20代男性
新連載ということで読んでみました。最初「彼方のアストラ」のオマージュかなと思いました。中盤でなんかチープだなと思ったのですが最後まで読んでみると最近よくある真面目に攻めようとして空回りしている作品と違い、どちらかというと笑いの要素を押す作品なのだと感じたので中盤のチープに感じた部分も理解できました。次号も読もうと思います。

「AGRAVITY BOYS」1話を読んだ感想(ネタバレ含む)4

30代女性
各分野のスペシャリスト4人を主軸に展開される物語のようですが、4人とも大変個性的で掛け合いも面白く、一話にしてすぐに愛着が湧きました。自分たちが最後の人類となってしまったことに絶望どころか悲観もせず、前向きに行動しようとするところも好感度高し。どんな作品になっていくのか、今後が非常に楽しみです!

「AGRAVITY BOYS」1話を読んだ感想(ネタバレ含む)5

30代男性
第1話で読み切りの要素を全て消化してしまいました。それでもSF、サバイバルの要素に謎の超越者による干渉、さらにヒーローものを彷彿とさせるデザインの宇宙服とどのようなジャンルにでも行けるようになっています。ギャグ漫画としてスタートしましたが今後どうなるか注目です。

1話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
移住先の惑星探査を始めた直後に、地球での核戦争の始まり。そしてブラックホールに吸い込まれて20年かかるはずの目的地に3日で到達。初回から畳みかけるような展開ですが、これはただの偶然には感じられません。まるで彼ら地球人4人を隔離し、箱庭で彼らの行動を試しているかのように感じられますね。まず地球が滅亡したことすら、情報操作である可能性もまだ捨てきれません。

そこに高次の存在が現れて彼らに干渉してきたことからしても、この旅自体に何者かの思惑が大きく関与していることが考えられます。重たい設定と相反して軽いノリで始まった作品ですが、これから彼らを待ち受けているのはSFサバイバルだけではなく、とてつもない力が働く陰謀との対峙である予感がします…!


「AGRAVITY BOYS」2話のネタバレ&感想・考察

2019年12月16日(月)週刊少年ジャンプ3号 発売

AGRAVITY BOYS 2話

近日更新!


「AGRAVITY BOYS」3話のネタバレ&感想・考察

2019年12月23日(月)週刊少年ジャンプ4・5号 発売

AGRAVITY BOYS 3話

つづきはこちらから

3話のネタバレ

地球では「アカデミー史上最高傑作」、「22世紀最高の天才」、「人類を遥か高みへ導く男」、そう呼ばれていたゲラルト。

しかし、彼はα・ジャンブローで今、志半ばで果てようとしていた…というところから今回の話は始まる。

α・ジャンブロー到着5日目。

4人はこの星での食料自給の可能性を調査するため、宇宙船付近の森を探索していた。

しかしババズラギは怪しいキノコ、サガは動物のフンばかり、クリスの選別は保守的で意外性がないと、ゲラルトはそれぞれを辛口で批判する。

元々は協調性に乏しかったというゲラルトは、地球で過ごしていた頃のマイペースが戻ってきたらしく、見本をみせてやると言ってどこかへと去っていった。

30分後、ゲラルトは「α・ジャンブロー風森の幸のグヤーシュ・カルテット」なる料理を携えて戻ってきた。

その味のおいしさに感激する3人。

しかしゲラルト曰く、具の中心はババズラギが見つけたもの。

サガの見つけた木の実や、クリスの見つけた果実類も活用し、この4人が揃っているからこそ作られた料理。

その言葉に3人は感激するが、続けて「俺という傑物がお前達をより高い次元へ導いたという事だ」と真顔で言うゲラルトに、イラつかされるのだった。

しばらく経つと、ゲラルトはお腹を壊し、もだえ苦しむことに。

料理を作る前に、十数皿の試作品をたいらげたことが原因だった。

排泄すれば治るという話だがゲラルトは、宇宙船の自分用のトイレでなければ絶対にしないと言う。

しかしもう一歩も動けないゲラルトを見かねて、ババズラギがゲラルトを抱え、4人で宇宙船に急行することに…!戸惑うゲラルトに、「仲間が苦しんでるのは見過ごせない」と言い、励ましの声をかけながら走るクリスたち。

ゲラルトは地球にいた頃、遠巻きにされていた自分を迎え入れてくれた3人のことを思い出すのだった。

道中の森の中で、複数の獣に取り囲まれ、サガとクリスはゲラルトとババズラギを逃がして戦う。

ゲラルトを抱えて走り続けるババズラギは、崖に足を滑らせてしまい、自分が対岸への橋になる形で耐えながらゲラルト一人で先に行くことを促す。

仲間の素晴らしさを嚙みしめながらゲラルトは一人宇宙船に帰還…!

その後戻ってきた3人と合流し、ゲラルトは晴れやかな顔で「うんち…出たよ…!」と言うのだった。

3話の感想(ネタバレ含む)

「AGRAVITY BOYS」3話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代男性
新作連載3話目ということで、今後の展開に期待しながら本作品を読んだ。
結論としては、良い意味で今後の展開が分からなかった。
1話目から、ギャグマンガとシリアスなSFストーリーの融合だと判断していたが、今号の感想としては完全なギャグマンガに分類されると考える。終始ニヤリとさせられる笑いが散りばめられており、ページを進める手が止まらなかった。
今号では、大筋のストーリーに進展はなかったが、今後の展開に注目したい。

「AGRAVITY BOYS」3話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

20代男性
2話はちょっといい話を入れてきてもう少しギャグで突き抜けてほしいと思ってたところにこの第3話確かな満足やっぱAGRAVITY BOYSはギャグでしばらくいってたまに泣ける話もってくる銀魂路線でいけばいいんじゃないかと思います、とにかくこの4人のアホ達と高次元さんが来てくれたら後はもうOKです。

「AGRAVITY BOYS」3話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

30代男性
天才と言われてきた少年が、外でうんこしたくないから必死に宇宙船まで戻る話でした。一応各メンバーの友情が語られたものの驚くほど下らない内容なのに台詞を読まずに絵だけ見ていると、すごい感動的に見える演出はなかなか面白かったです。

「AGRAVITY BOYS」3話を読んだ感想(ネタバレ含む)4

30代女性
動物のフンばかり見つけるサガも面白かったですが、やけに尊大なゲラルトと、そこからお腹を壊してしまうゲラルトの落差が最高でした。ゲラルトのトイレのために、今までで一番かっこよく活躍する3人がとにかく笑えましたし、ラストシーンは大爆笑でした。この作品のバカバカしさが大好きです。

3話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
α・ジャンブローは有効的な生物ばかりだと思いきや、今回は敵意を見せるゴリラのような影がいくつも見えましたね。外敵が存在するという点では、この星での生活は絶対に安全であるというわけではないようです。まだ未知のことが多い中で、この先彼らの宇宙船が襲われたり、その身を狙われたりする展開もあるかもしれません。

今回ゲラルトと3人が打ち解けるようになったきっかけが語られましたが、彼らはこの宇宙探査のために組まされたチームというわけではなく、元々4人で仲が良く一緒に行動していた様子。他3人の仲良くなったきっかけのエピソードや、地球で過ごしていた頃の4人の話も、この先少しずつ明かされていくことになりそうですね。


「AGRAVITY BOYS」4話のネタバレ&感想・考察

2020年1月4日(土)週刊少年ジャンプ6・7号 発売

AGRAVITY BOYS 4話

つづきはこちらから

4話のネタバレ

ゲラルトはα・ジャンブローに巨大なアンテナ基地を建てた。

地球ではゲラルドたち4人が旅だったあとに戦争が起きて、人間は絶滅してしまったのだ。

しかしゲラルトたちと同じように他の星を目指して旅だった者がいるのではないだろうか?

生き残った人間が電波を受信するのではないだろうか?

もし電波が届いたとしても一年以上かかるとゲラルト。

そんな祈りにも似た気持ちでゲラルトたちは巨大アンテナから電波を飛ばしているのだ。

クリスはアンテナを立てるのにいい高台を見つけてよかったと元気いっぱいに言っている。

アンテナ中継基地の近くには済んだ水が手に入る滝があったのだった。

クリスはかつては水中訓練が苦手だったが、ゲラルトやタチカゼの励ましがあってハッパをかけられていたのだった。

クリスはみんなで泉にはいろうと服を脱ぎはじめた。

しかしタチカゼが真剣な顔をしてそんなクリスを制止するのだった。

なぜタチカゼたちはクリスが水につかるのを止めたのだろうか‥。

それはクリスの容姿に関連することであった。

クリスは女の子のような風貌の男の子である。

いま、クリスが服を脱ぎ、水につかる様を見れば他のメンバーは自制心が効かなくなると思ったのだ‥。

4話の感想(ネタバレ含む)

「AGRAVITY BOYS」4話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
どうオチを持って行くのかと思いきや、ファンレターをねだる文言でうまく隠すとは…めちゃくちゃ笑ってしまいました。きっとこの効果でファンレターが殺到していることでしょうね!このまま4人でのギャグ展開を見ていたいものですが、ついに新たな外部との接触があるような引きで、どんな展開になるか楽しみです。

「AGRAVITY BOYS」4話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
準備運動をするババズラギ、さらに被せてアレンジを加えて見せるゲラルトに大笑いしました。クリスのツッコミも安定していていいですね。今回サガの影が薄かったように思えますが、そろそろメイン回で掘り下げがあって欲しいです…!

4話の考察(ネタバレ含む)

20代男性
4話目になっても面白い、新進気鋭のSFギャグ漫画である。話の大枠としては4人の男子が未開の地にたどり着き展開されるギャグ漫画、である。今回、4人のメインキャラクターの構成に着目した。
この作品はほぼ4人の男子しか出てこないため、本来ならば絵面が少しむさ苦しくなる。女子を入れてしまうと恋愛に発展しうることや、下ネタを使いづらいため、ギャグ路線を進みづらくなることが考えられる。男子4人だけでギャグを展開すると上記の通りむさ苦しくて絵面が悪くなる。上記の課題をクリスという美少女チックなキャラクターを作ることで見事に解決している。
絵面はきれい、だか男だ。そのため彼を下ネタに積極的に参加させることもでき、3話のように括約筋と叫ばせて下ネタ参加もできる。また今回のように美少女扱いをすることもでき、単に男子4人でできるギャグの幅を広げることもできる。
今後のクリスたんの活躍に注目だ。

「AGRAVITY BOYS」5話のネタバレ&感想・考察

2020年1月20日(月)週刊少年ジャンプ8号 発売

AGRAVITY BOYS 5話

つづきはこちらから

5話のネタバレ

呼び鈴が鳴り響き、ドアを開けてみるとそこには高次存在が立っていた。

本当にインターフォンを押すことに驚くゲラルトと律儀に使用されると嬉しくなってしまう技術者のババ。

そんな二人をサガは窘める。

感謝することもあるが弄ばれたこともあり、且つ渡されたスペースエロ本は全く理解出来ない品だったからだ。

最後まで読みつつも理解出来なかったサガと違い、ゲラルトとババは一定の理解を示していた。

そして高次存在に用件を聞くクリスと叶わないと思いつつも欲しいものをくれと要望するババ。

するとあっさりとなんでも欲しいものを言えと高次存在は言った。

困惑しつつも喜ぶ三人をクリスは止める。

冷静になった三人が高次存在を問いつめるとあっさりとサディストであることを認めた。

だがそれはそれとして欲しいものを与えると約束し、それぞれサガ・ゲラルトは自分の欲しいものを我慢して必要なものを要望。クリスはそんな二人を褒めつつ必要なものを述べた。

最後に残ったババであったが頭に高次存在の触手の様なものが張り付いていた。

高次存在に文句を言う三人だが高次存在はババを操っては居なかった。

ただ個人的な会話をババとしているだけだが善悪に揺れるババ。

そしてババは闇へとおちる。

そこに畳み掛けるように高次存在は一人だけに欲しいものを与えると宣言。

闇ババは臆面もなく女子を要求し、4人は戦いの舞台へと送られる。

巨大な葉の上で最後まで残っていたものの欲しいものを与えると言う競技が始まりあっという間にサガとゲラルトは脱落する。

追い詰められるクリスだったがババの中の善が勝り、自ら葉から落ちる。

クリスは勝者となり立っていた植物から有益なサンプルを得られると言う情報が賞品となった。

5話の感想(ネタバレ含む)

近日更新!

5話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
最初は人類の存亡をかけた物語だったり、サバイバルだったりとギャグとシリアスを混ぜ込んだ作品かと思えばギャグ全振り。律儀にチャイムを押して来訪した高次存在は本当にただ4人をいじって遊んでるだけなのかやや疑問が残る。ギャグ漫画としては勿論理屈等は必要ないが家族と離れ離れになって働く少女を4人に見せて、願い通り解放した後に通信機を与えると言うのは一定の気遣いをしている様に思える。

いじるだけであれば通信機を与える必要も無さそうに思えるが何かしらの選定や試験にでもなっているのだろうか。通信機は相手が居なければ無意識と言うオチは綺麗についたが。現在まで今作は一話に起承転結が非常に綺麗についてて読んでてリズム良く読めるのが面白さの一つである。またギャグ漫画としてはやや文字や吹き出しが多いようにも思われるがそれが気にならないほどテンポがよい。今後もし長編やシリアスが始まった際にも今のような面白さが続くことを願う。


「AGRAVITY BOYS」6話のネタバレ&感想・考察

2020年1月27日(月)週刊少年ジャンプ9号 発売

AGRAVITY BOYS 6話

つづきはこちらから

6話のネタバレ

α・ジャンブロー到着より14日目。

宇宙船近隣の簡易地図を作ったゲラルトだが、「ニューゲラルトシティ」と勝手に名前をつけていた。

3人でツッコミと散々な批判をしながらも、確かにこの土地の名前はつけたいという意見は一致し、4人でそれを考えることに。

まずサガは少し考えてから「サガ」と提案。彼の国にもそういう地名があるということだが、ゲラルトよりストレートな自己主張の激しい名前なので却下される。

次にババズラギは、スワヒリ語で”偉大なる父”という意味の「ババ・クブワ」と提案。

結局のところ、3人とも自分の名前を入れたくなる誘惑に負けてしまうのだった。

そしてクリスは、人類が着陸した最初の場所という新しさや、α・ジャンブローに広がる雄大な自然、宇宙から見えた青く美しく輝く姿を合わせて「ネオブルークリスタル」はどうかと言う。

ネーミングセンスのなさ、「ニューゲラルトシティ」の「ニュー」に引っ張られた「ネオ」の部分、さらに無自覚に自分の名前が入っている、という有様に3人は何も言えなくなってしまい…。

最高のバランスで奇跡的にまとまっていた4人のバランスが崩壊するパターン「クリスぽんこつ化」に焦る3人。

クリスのネーミングセンスのなさを指摘できないため、サガは「風水的によくない」という理由をつけて却下しようとする。

するとクリスは、「シンフォニックリスタート」、食べ物を探した森を「びっくりストレンジフォレスト」と、センスを暴走させてしまう。

耐えかねたゲラルトは、食糧探しの際に皆の協力で船まで辿り着いたあの道を「うんちストリート」と言い出す。

ゲラルトが負になって打ち消し合う「ー×ー=+」理論で、クリスのネーミングセンスという強大な負のエネルギーに打ち勝とうと言うのだ。

収拾がつかなくなり、始まりの地にふさわしい地名を考え続けた結果、迷走しきって4人はボロボロに。

そこで1年前に4人で出たクイズ大会でも、チーム名を決める時に似たようなことがあったと思い出す。

その時に自由過ぎる4人はアカデミー内だけじゃなくマスコミにも、地球のしがらみや常識といった重力に逆らう少年達として呼ばれていた、「AGRAVITY BOYS」という呼称を4人同時に提案。

ふさわしくない名前なので地名としては却下するものの、4人で笑い合い、一件落着するのだった。

6話の感想(ネタバレ含む)

「AGRAVITY BOYS」6話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
「ネオブルークリスタル」だけでなく、「シンフォニックリスタート」も「びっくりストレンジフォレスト」も、ツッコまれてはいませんがちゃっかり「クリス」の名前が入っていることに笑いました。いつも真面目なツッコミ役のクリスが、ネーミングセンスの悪さという欠点で無自覚ボケに回る展開が良かったです。

「AGRAVITY BOYS」6話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
のっけから「ニューゲラルトシティ」という提案や、「うんちストリート」など、今回のゲラルトのボケもキレッキレでしたね!4人が代わる代わるボケに回るのがこの作品の面白さですが、特にゲラルトのボケはぶっ飛んでいて好きです。

6話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
サガの国に「SAGA」や「FUKUOKA」といった地名があるということから、サガは日本人であるということは確定で間違いなさそうです。他にも地球にある沢山の地名として「アメリカ」や「アイスランド」などが挙げられているので、SFものなのでミスリードの可能性も考えていましたが、彼らが元々住んでいた「地球」は、私たちのいる地球に限りなく近いものと見なして良さそうですね。

地図を見るとまだまだ4人が探索したα・ジャンブローの土地は限られています。今のところ食料面で苦労はしておらず、活動地域を無理に広げる必要もないようですが、そのうち必要に迫られるか、彼らの気まぐれなどでもっと広い地域を冒険することになる展開もやってくるのでしょうね!


「AGRAVITY BOYS」7話のネタバレ&感想・考察

2020年2月3日(月)週刊少年ジャンプ10号 発売

AGRAVITY BOYS 7話

つづきはこちらから

7話のネタバレ

それぞれの個室で寝ていた4人に朝がやってくるが、クリスはなかなか起きないサガを起こしに行く。

朝の当番の2人が支度をしている間、ゲラルトは二度寝を決め込もうとし、ババズラギはシャワーを浴びていた。

しかし突然、ババズラギが大声を出す。

驚いた3人が集まると、彼のパンツがなくなっていると言うのだ。

誰かが盗んだのかと言い出すババズラギだが、彼のパンツを盗むなんて奴はどの宇宙にだって存在しない、と真剣に取り合わない3人。

そこでクリスが、朝食を準備しようとしたら食料がなくなっていたことを報告。

さらにゲラルトのトイレが水浸しになっていたこと、サガが入れたばかりの飲み物もなくなっていることなどが続々と判明!

「高次の存在」も関与を否定し、4人はこの船に何かがいることを疑い出す。

宇宙船には不時着時の損傷から侵入できる箇所があるというので、サガはそれを調べに行くことに。

残る3人は部屋ごとに生体スキャンをして回ることとなった。

するといきなりゲラルトの部屋に、認証外の生命体の存在が確認される。

慌てる3人だが、レーダーを見るとせいぜい子ども程度の大きさ。

ベッドの下に隠れているそれを捕まえようと、ゲラルトとババズラギが覗こうとするが、2人とも目を攻撃されて悶絶…!

身構えるクリスだが、謎の生命体が震えていることを見つけ、不安でおびえているだけなのだと手を差し出す。

そこでサガの通信が届く。

侵入者の痕跡を発見したというサガは、ババズラギと同程度の体格の生命体が、なんと壁を壊して侵入していると報告。

驚くゲラルトとババズラギが、クリスの無事を確認しようと再び部屋に入ると、そこにいたはずのクリスの姿は忽然と消えているのだった…。

7話の感想(ネタバレ含む)

「AGRAVITY BOYS」7話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
“今週は主人公たち4人のそれぞれ個性的な部屋紹介からはじまって、ギャグに笑いつつもどんな展開になるのかドキドキできる回でした。クリスはどこへいなくなったのか、船への侵入者は何者なのか…今までは一話完結型だったストーリーがはじめて週をまたいで続いていて、先が気になります。

「AGRAVITY BOYS」7話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
4人それぞれの個性あふれる個室に見ごたえがあり、ついつい何度も見入ってしまいました。ゲラルトも毎度ながらすさまじいマイペースさが面白くて最高です。ババの妙に気合の入ったシャワーシーンにも大笑いました。

「AGRAVITY BOYS」7話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

30代女性
「高次の存在」を巻き込んだユルいギャグももはや定番となり、安定の面白さでした。しかし今までの一話完結型とは違うラストで、これから物語が大きく動くのかとドキドキさせられます。いつもの4人のギャグ展開も大好きですが、どんな急展開が待っているのか楽しみです!

7話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
クリスが消えてしまったゲラルトの部屋は、窓が破壊されていました。クリスが何の断りもなく単独行動をするのは考えづらいので、謎の生命体によって外へ攫われてしまった可能性が考えられます。そうなると、次回は3人によるクリス救出劇が繰り広げられることになりそうですね。今回はババズラギの体の一部を隠すため、唐突に「たのしいα・ジャンブローいきもの大図鑑」なるものが登場していました。もしかするとさりげなくそこで紹介された生き物たちが、この事件に深く関わっているのではないでしょうか…?いずれにせよα・ジャンブローに到着してから2週間程度が経過している4人ですが、まだまだ宇宙船の外を詳しく調査することはできていません。次回でクリスを助け出すために、α・ジャンブローの生態系や環境により深く触れることになりそうですね。

漫画「AGRAVITY BOYS」を無料で読む方法

「AGRAVITY BOYS」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

ですが「AGRAVITY BOYS」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

「AGRAVITY BOYS」を無料で読む

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「AGRAVITY BOYS」単行本は459円〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!

●漫画「AGRAVITY BOYS」のその他の話のネタバレや無料で読む方法のまとめに関してはコチラ↓