漫画「アクタージュ」83話のネタバレと無料読み放題

アクタージュ

漫画「アクタージュ」83話のネタバレ

2019年9月30日(月)週刊少年ジャンプ44号 発売

83話のネタバレ

花子から告げられた景の父親との関係。

トラウマを抉る花子の言葉に息を荒げる景。

そんな中で、花子が用意しているといっていた「景の限界を越えるための仕掛け」に気づいた共演者たち。しかし現在の景の精神状態で芝居はできるのか。

しかし花子に「勝ちたいんでしょう?」と焚き付けられた景は、歯をくい縛り舞台へ向かう。

王賀美はそんな手を使ってでも、景の限界を超えさせようとする花子を「人としてはどうしようもないが、俺の演出家としてはそれぐらい傲慢な方がいい」と言う。

花子の言葉が事実かどうかはいまはどうでもいい。

今大切なことは一つだけ。花子の言葉によって生まれた「怒り」を羅刹女に利用すること。

すさまじい怒りを纏ったの景に、スタッフも言葉を飲み込んでしまう。

舞台の幕が時間を過ぎても上がらないことに異変を感じる客席、モニターごしの千世子たち。

と、客席にいた観客たちが一斉に後ろを見始める。

なんと羅刹女が観客席の後ろから登場してきたのだ。

突如背後から現れたソレに、瞬きも呼吸もできず無意識に息を殺してしまう。

頼むからこちらをふりかえらないでくれ。

観客があまりの怒りに羅刹女から目を背けてしまう異常な状況の中で、

「あえ、腹が立つ、腹が立つ」

景の台詞で舞台「羅刹女」の幕が上がった。

「アクタージュ」83話の感想(ネタバレ含む)

「アクタージュ」83話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

40代女性
ラストの凄まじい迫力に強く惹きつけられる演出がとても印象深い回でした。怒りを演技に利用するということで掴みには大成功したようですが、この先それで足をすくわれる展開にもなりそうで、不穏な空気が感じられます。

「アクタージュ」83話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

40代女性
演出家は人間として最低の言葉で夜凪の怒りを増幅させましたが、その怒りを糧に演じられている夜凪の羅刹女は漫画とわかっていてもゾクゾクしました。観客が恐怖で役者を直視できないという雰囲気が伝わってきました。

「アクタージュ」83話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
怒りを演技に乗せることには成功した夜凪ですが、これではかえって千世子に負けてしまう気配が漂ってきました。感情ばかりが昂って観客側を意識することができていないので、人に見てもらうための演技ではなくなっているというのがその理由です。今回の勝利条件は視聴者数で上回ることなので、見てもらえる芝居でなければなりません。観客を怯えさせ、目を背けさせるという夜凪の演技では、視聴者を多く獲得するということはできないでしょう。また、羅刹女という役柄であるなら、夫である牛魔王への愛という感情もあるはず。したがって、愛情を感じられなかった父親への怒りをもって演技を始めてしまっている夜凪は、羅刹女としては不十分なのです。

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