漫画「アクタージュ」78話のネタバレと無料読み放題

アクタージュ

漫画「アクタージュ」78話のネタバレ

2019年8月26日(月)発売 週刊少年ジャンプ39号掲載

78話のネタバレ

羅刹女の怒りを表現しきれない景は壁に当たっていた。

そんな折、黒山はダブルキャストである千世子の演技を観にくるよう誘われたが、そこには喉を潰してまで怒りを露わにする姿が。

羅刹女について相談しようと考えていた景だか、千世子の怒りの根源は彼女に向けられていたのだ。

昼間の光景を思い出しながら寝床に入る景。

千世子以上の怒りを自分で見つけなくてはいけない。

そこで冬休みが明けて、久しぶりに会った映研部員であるひなに怒りについて相談をしてみることに。

しかし、いつの間にかリョーマに対するひなの愚痴を景が聞いている。

自分はあまり怒りの感情を出さないという景に、ひなは悲しみと怒りは似ていないか?と問いかける。

景が思い出すのは母親の葬式。

そして、景の後ろに立つ一人の男性。

そう。

景には怒りの感情がかつてはあったのだ。

しかし、それを思い出したくない出来事として、彼女自身が忘れようとしてきたからだ。

怒りを思い出すことで自分で無くなってしまうのを恐れて、教室で座り込んで涙目の景。

そこに吉岡にリョーマ、ひなも来て始まる日常会話。

かつて黒山が学校で友達を作れということは、自分の帰る場所を作ることだと理解した景。

最後は3人に舞台を観に来てと誘うのであった。

「アクタージュ」78話の感想(ネタバレ含む)

「アクタージュ」78話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代女性
千世子を越えるために怒りの表現を模索する夜凪の過去が垣間見えて、今まで憑依されるのに適した感情表現の、どこか人形じみていると思っていたポイントが、やはり過去を抑え込んでいるからだとわかった。このまま感情に飲み込まれる可能性を残しつつ、夜凪には友達がいると安心できるのがよかった。

「アクタージュ」78話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

40代女性
景は千世子の演技を見て自分がどう怒りを表現したらいいかとても悩んでいました。冬休みが終わって学校に行くとそこには日常があって他愛無い話ができたことで人間らしい場所に戻ってこれている感じがよく伝わってきました。景は最大の怒りの表現方法がどうしても分からずにいたようです。が、友達の助言もありようやく羅刹女が表現できるところまで気持ちが追いついて来たようでした。景の家族について語られている場面は今まであまりなかったので、今後描かれるだろう父や父と母との関係性についても知らされることで別の視線から景の心情的な成り立ちがよく分かるのかなと思えました。そして景はまた1つ武器を身に着けて次の階段を上っていくのだろうなと思いました。

「アクタージュ」78話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

20代女性
「いちばん悲しかったときが、おそらくいちばん怒ったとき」
確かに、と膝を打ちました。想起のさせ方が上手い。ひなに言わせる言葉と流れにはちぐはぐなところがあったのでもう少しひならしい言葉選びができていればとは思いました。

「アクタージュ」78話の考察(ネタバレ含む)

40代男性
羅刹女が持つ怒りの感情を舞台で演技すること。
ダブルキャストの千世子は、景に対して憎しみを持つことで怒りを引き出していましたが、景に千世子を憎むことはできないでしょう。
ただでさえ少ない友達に、一緒に羅刹女について相談をしようとしていたのですから。
しかし、怒りと悲しみは似ていると仲間の映研部員たちの言葉を聞いて、とある出来事を思い出した景です。
まだイメージシーンですが、おそらくは景の母親が亡くなった時のことでしょう。
多分親戚が集まって、これから景たちを誰が引き取るか、財産分与とか、親の死を悲しむよりもそちらの話しかしない周囲に対して景が怒っていたというパターンだと思いますが、それは同時にお葬式などの避けていた嫌な思い出とも向き合う必要が出てきました。

漫画「アクタージュ」78話を無料で読む方法

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