アクタージュ「漫画コミック単行本11巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

アクタージュ

漫画「アクタージュ」11巻のネタバレ

コミック「アクタージュ」11巻(2020年5月13日発売)

アクタージュの11巻には、89話(2019年11月11日(月)週刊少年ジャンプ50号 発売)〜97話(2020年1月27日 週刊少年ジャンプ9号 発売)が収録された。

「アクタージュ」89話のネタバレ&感想・考察

2019年11月11日(月)週刊少年ジャンプ50号 発売

89話のネタバレ

自分の役者スタイルを変えることなく孫悟空を演じきった大賀美は、助演も悪くないと舞台の袖に消えてく。

こうして、それまで悪役だった羅刹女に観客の同情が集め主人公に昇華させたところで第一幕が終了となった…


「アクタージュ」90話のネタバレ&感想・考察

2019年11月18日(月)週刊少年ジャンプ51号 発売

90話のネタバレ

ここまでは羅刹女と悟空の二人舞台だったが次のシーンから他のキャストが登場する。

二人の演技を目にして他のキャストを心配する観客たち。

しかし阿良也は二人以外のキャストを把握さえしていなかった…


「アクタージュ」91話のネタバレ&感想・考察

2019年11月25日(月)週刊少年ジャンプ52号 発売

91話のネタバレ

三蔵法師を好演する白石。

観客たちも舞台に見入って、説得を受ける羅刹女の動向を窺う。

そこへついに武光と市子が舞台に上がり、2人のやり取りに横槍を入れる…


「アクタージュ」92話のネタバレ&感想・考察

2019年12月2日(月)週刊少年ジャンプ1号 発売

92話のネタバレ

夜凪が演じる羅刹女は、白石演じる三蔵法師のことしか見ていない。

彼がくだらない甘言で惑わせようとしたこと、何より彼の説く境地に焦がれた自分が許せないと怒り、武光演じる猪八戒には一瞥にもくれずに戦っていた…


「アクタージュ」93話のネタバレ&感想・考察

2019年12月9日(月)週刊少年ジャンプ2号 発売

93話のネタバレ

朝野市子は7歳から15歳まで「いちごちゃん」という子役として活動していた。

その中で、芸能界とは努力や才能が通用しないくらい大きな流れであることを思い知り、その中をいかにうまく流されるかを考えるようになった。

王賀美という「大きな流れを自ら生み出す本物」にも出会い…


「アクタージュ」94話のネタバレ&感想・考察

2019年12月16日(月)週刊少年ジャンプ3号 発売

近日更新!


「アクタージュ」95話のネタバレ&感想・考察

2019年12月23日(月)週刊少年ジャンプ4・5号 発売

95話のネタバレ

夜凪の燃えさかる怒りが舞台上に伝播し、皆一様に戦いを楽しむ。

その光景は、全員で燃え上がる火焔山を体現しているようだと、サイド乙のメンバーたちは評する。

怒りに身を任せる羅刹女を演じながら夜凪は…


「アクタージュ」96話のネタバレ&感想・考察

2019年1月4日(土)週刊少年ジャンプ6・7号 発売

96話のネタバレ

舞台「羅刹女」のサイド甲の芝居は最終局面に入る。

夜凪は劇の進行を観る花子が視界に入ると、死んだ母親の顔が一瞬脳裏に浮かぶ。

花子の怒りを芝居で表現することで許すことが出来るのだろうか…


「アクタージュ」97話のネタバレ&感想・考察

2020年1月20日(月)週刊少年ジャンプ8号 発売

アクタージュ 97話

つづきはこちらから

97話のネタバレ

怒りの感情に振り回されて演技がコントロール出来なくなってきている景。

視聴者投票に使われる映像は初日のものを使う為、「上演期間続けられる芝居」よりも「投票に用いられる初日の舞台が良ければそれで良い」と言うやり方で景を煽った花子。

それは役者をコントロールすべき脚本家がそれを放棄し、ドーピングを行うようなものであると表現された。

黒山たちが見守る中舞台は進む。

なんとかこの状況から「許す」形にすべく観客に語りかける陸、陸の手法を用いて景の視線を戻した武光。

台本の台詞は終わり、景に全てが委ねられる。

演技の最中であるにも関わらず共演者たちを見て観客すらも視界に収めるほど冷静になった景は自分ひとりの舞台では無いことを思い出しみんなの期待に応える為に物語を進めようとする。

だがそれはいつもの景ではなかった。

自分と役の境目を無くしていく芝居をする景が舞台を終わらせる為に芝居を解き、感情を諦めて台本通りに物語を進める。

共演者たちは演技を続け、物語を終わらせ様とする景に喜んだのも一瞬、違和感を覚えた。

画面越しですら臭いが無くなったことを感じる阿良也とそんな演技を見せる景に怒りすら覚える千世子。

本気の演技に勝たなければ意味がないと憤るも舞台は終わりに向かう。

97話の感想(ネタバレ含む)

「アクタージュ」97話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
自分を支えてくれる仲間たちの存在を思い出して怒りの演技を鎮めることに成功しそうな夜凪でしたが、それは舞台にとってはあまり良くない効果をもたらしそうでどきどきしています。うまいさじ加減で演じるのは、役に没入する夜凪にはなかなか難しいのだなと改めて感じました。

97話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
羅刹女のサイド甲の舞台もいよいよ大詰め。景が花子の羅刹女を演じる為に「炎」として父との思い出から怒りの感情を呼び起こし、共演者たちのポテンシャルも引き上げて舞台の完成度を高めるも、景本人は個人と役者の狭間に揺れ動く展開。今までは自分の中にあったもの、学んできたものを見事に制御して役者としての演技に昇華してきたが今回は余りに強い自分の感情に振り回されている。
いつもと違い演技中に冷静さを取り戻して「役者」として物語に沿った演技を行おうとしているがその先に待つのは役者としての末路。景にはやや諦めの雰囲気が漂っているので景に盛り上げられた他の共演者たちの演技に今度は景が影響され、自分の中の感情を見事羅刹女として昇華して花子に答えを叩きつける展開になると予想している。それにより花子は一段落し、黒山が手掛けるサイド乙の羅刹女が始まる。

「アクタージュ」98話のネタバレ&感想・考察

2020年1月27日(月)週刊少年ジャンプ9号 発売

アクタージュ 98話

つづきはこちらから

98話のネタバレ

感情のこもらない演技で舞台を終わらせようとした夜凪。

花子はそれを見て残念です、と一言もらすのだった。

一度、自分を偽ってしまえば二度ともどれないという陸の言葉を思い出す武光。

隣の市子と共に夜凪を制止しようと考える。

正面にいる陸と目が合った武光たちは陸が笑うのを見てうなずき返すのだった。

隣の白石にも視線を送った陸。

白石がうなずいたのを見て、芭蕉扇を振り下ろそうとする夜凪の手を掴んで止めてしまう。

思わぬ展開に観客だけでなく、千世子や黒山も目を見張る。

「彼ら舞台を捨てたんです」

冷静に言う天知。

「舞台を捨てて、夜凪の芝居を守ったんだ」

アラヤはそう評するのだった。

夜凪は驚き、芭蕉扇を取り落としてうずくまってしまう。

自分のせいで負けたのだと感じる夜凪。

腹が立つ、と繰り返す。

「弱い自分に腹が立つ」

「本当はみんなにありがとうって思っている自分に腹が立つ」

そこに幼い日の夜凪が現れ、話しかける。

「一人じゃないんだね」

あのころの夜凪でも、花子の描いた羅刹女でもないという幼い日の夜凪。

「今なら演じられる?」

その問いかけに、涙をぬぐって芭蕉扇を握りなおす夜凪に花子は予感を感じるのだった。

(描かれる予感がする)

思わず夜凪に制止をかけようとする花子に向って夜凪は芭蕉扇を振る。

「過去の怒りに囚われ、そのおかげで」

「今、持っているものの豊かさに気づいた」

舞台に風か吹き抜けるのだった。

98話の感想(ネタバレ含む)

「アクタージュ」98話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
ここで夜凪の演技を一度止めざるを得なかったことで、サイド甲の敗北がおそらく決定してしまったのは悔しい話ですが、晴れやかな夜凪の顔が見られたのは良かったです。役者たちの成長としての落としどころはよかったですが、ここまでのことをさせるはめになった花子の処遇が気になるところです。

「アクタージュ」98話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

40代女性
舞台もついにクライマックスのところで、客席や舞台裏にいる人たちが戸惑いを見せる中、夜凪は団扇を掲げたところで動きを止められてしまう。周りは声に出さないまま気持ちを通い合わせて夜凪を救おうとした。夜凪は脳内で子供の自分と向き合い、芝居を続けることを選び一度落としてしまった団扇を再び掲げて大きく振り、花子は舞台袖で一人座り込んだのでした。

98話の考察(ネタバレ含む)

40代男性
台本どおりの気の無い演技でこの舞台を終わろうとした夜凪でしたが、そこは大賀美たちに芝居だけではなく、心まで救われたようです。そして舞台に立つ誰もが同意したように、芝居よりも夜凪を助けたことに後悔はなさそうでした。ラストは涙を拭いて皆んなに助けられたと悟った夜凪の吹っ切れた表情。舞台袖から飛び出しそうになった花子を芭蕉扇の一陣の風が留めました。この風は怒りの鎮まった夜凪の心情そのもので、今までの魔がまがしさは感じられませんでした。ところで、大賀美が夜凪の芭蕉扇を途中で止めたのは、どうやら脚本には書かれていない重大なルール違反だと意見が出ました。しかし、よく見ると大賀美は一言も発していないので、脚本の行間の演出だと解釈すればギリセーフのような気がするのですが。

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